アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング! -ひきだす、つなぐ、この場所で-」|10月10日(土)から東京都渋谷公園通りギャラリーほか都内3会場で開催!7名(組)の表現を紹介

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング! -ひきだす、つなぐ、この場所で-」

東京都渋谷公園通りギャラリー、港区立高輪区民センター、小金井市立はけの森美術館を巡回するアール・ブリュット展です。はじまりの美術館との共同キュレーションにより、7名(組)の作家が自らの想いを引き出し、表現を紡ぐ力を紹介します。作品を通して鑑賞者の想像力を引き出す「ソウゾウ・トレイニング」の場をつくります。

イベント内容のポイント

香川大介、清水ちはる、杉浦 篤、田口BOSS、ぬか つくるとこ、本田 正、森 陽香の7名(組)が出展します。会場構成は「引き出す」をコンセプトに、作品同士が呼応する展示空間として構成されます。

俳優・ダンサーの森山未來による音声ガイドは全会場で無料で利用できます。第1会場の東京都渋谷公園通りギャラリーでは、アーティストトーク、触図を使った鑑賞ツアー、分身ロボット「OriHime」とまわる鑑賞ツアーなども行われます。

日程

2026年10月10日(土)〜12月27日(日):東京都渋谷公園通りギャラリー
2027年1月15日(金)〜1月24日(日):港区立高輪区民センター
2027年1月29日(金)〜2月14日(日):小金井市立はけの森美術館

時間

東京都渋谷公園通りギャラリー:11時〜19時、11月6日(金)・13日(金)・20日(金)・27日(金)は11時〜20時
港区立高輪区民センター:11時〜18時
小金井市立はけの森美術館:10時〜16時30分

会場

東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1・2
港区立高輪区民センター 展示ギャラリー
小金井市立はけの森美術館 展示室

入場料

無料

主催者

東京都、東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

関連リンク

https://inclusion-art.jp/s/sozotraining

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト|8月13日(木)〜9月13日(日)に21_21 DESIGN SIGHTで開催!ペーパーログから生まれた作品を展示

ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト

イッセイ ミヤケの「製品プリーツ」の製造工程で生まれる、プリーツがかかった紙を圧縮したロール「ペーパーログ」に新しい価値を見出すプロジェクトです。イッセイ ミヤケのプロジェクトチームと、スペインの建築事務所アンサンブル・スタジオが協働し、ものづくりのプロセスを軸に素材の可能性を探ります。

イベント内容のポイント

アンサンブル・スタジオによる「膜(Shell)」では、ペーパーログから剥がした紙を造形した作品を展示します。イッセイ ミヤケのチームによる「核(Core)」では、蝋に浸す、糊で固めるといった加工を施し、素材の特性を探求した家具のプロトタイプを紹介します。会場では「膜」と「核」が対話するように作品を構成し、ドキュメンタリー映像も紹介します。

日程

2026年8月13日(木)〜9月13日(日)
休館日:火曜日

時間

10時〜19時

会場

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3

入場料

無料

主催者

株式会社イッセイミヤケ

関連リンク

https://www.2121designsight.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」|8月28日(金)〜1月11日(月・祝)に21_21 DESIGN SIGHTで開催!方丈の庵から暮らしと建築を見つめ直す

企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」

鴨長明の随筆『方丈記』に記された小さな建築「方丈の庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、一丈四方、約9㎡というスケールを手がかりに、素材や構造、道具を通して生き方を問い直します。

イベント内容のポイント

会場では、『方丈記』に描かれた自然や暮らしに関するリサーチとともに、建築家、デザイナー、美術家、企業などの参加者が構想した複数の「方丈の庵」を展示します。それぞれ異なる視点から生まれた小さな建築を巡りながら、住まいや暮らしについて考える構成です。

日程

2026年8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
休館日:火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日〜23日、12月27日〜2027年1月3日

時間

10時〜19時(入場は18時30分まで)
10月31日(土)は10時〜22時(入場は21時30分まで)

会場

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

入場料

一般1,700円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

主催者

21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

関連リンク

https://www.2121designsight.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展|2026年7月8日(水)〜8月16日(日)に板橋区立美術館で開催!世界の絵本イラストレーションが集結

2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、児童書のためのイラストレーション・コンクール「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の入選作品を紹介する展覧会です。2026年7月8日(水)から8月16日(日)まで、板橋区立美術館で開催されます。世界中の多彩なテーマや表現、技法による絵本のイラストレーションを鑑賞できます。

イベント内容のポイント

会場では、94の国と地域から応募された4,158作品の中から、日本人7名を含む33の国と地域の75名による入選作品を紹介します。特別展示として、2025年に「ボローニャSM出版賞」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥクの新作絵本や、「ボローニャ・ラガッツィ賞」を受賞した日本の絵本2作品の原画なども展示されます。

絵本に関する講演会やトークイベント、イラストレーター向けのワークショップ、中高生向けの絵本づくり講座、子ども向けの造型ワークショップなども予定されています。

日程

2026年7月8日(水)〜8月16日(日)
休館日:月曜日、7月21日(火)
7月20日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

会場

板橋区立美術館

入場料

一般900円、大学生600円、高校生以下無料
65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

主催者

東京都板橋区

関連リンク

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝|6月18日(木)〜9月21日(月・祝)に東京都写真美術館で開催!実験映画・ビデオアート作品を紹介

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝

出光真子 《Still Life》1993–2000 年 ミクストメディア 東京都写真美術館蔵 ©Mako Idemitsu

出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝は、2026年6月18日(木)〜9月21日(月・祝)に東京都写真美術館 2階展示室で開催される展覧会です。日本における実験映画およびビデオアートの作家、出光真子の創作活動を振り返ります。東京都写真美術館が収蔵する作品を、展覧会と上映により紹介します。

イベント内容のポイント

本展では、フィルム、ビデオ、インスタレーションを横断して制作された出光真子の作品を展示します。家庭や社会、女性の生き方、家族、メディアと社会の関係を主題にした作品を通して、作家の創作活動の全体像をたどります。

出光真子 《主婦の一日》1977 年 東京都写真美術館蔵 ©Mako Idemitsu

展示室内外ではインスタレーション作品5点を紹介します。1階ホールでは、出光真子の40作品を9つのプログラムで上映します。会期中には、ゲストによるトークやギャラリートークなどの関連イベントも開催されます。

出光真子 《清子の場合》1989 年 東京都写真美術館蔵 ©Mako Idemitsu

日程

2026年6月18日(木)〜9月21日(月・祝)

時間

10時〜18時
木・金曜日は20時まで
8月6日(木)〜28日(金)の木・金曜日は21時まで
※入館は閉館30分前まで
※休館日は毎週月曜日。月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日は休館。

会場

東京都写真美術館 2階展示室

入場料

一般700円(560円)、学生560円(440円)、高校生・65歳以上350円(280円)
※( )は有料入場者20名以上の団体料金。
※中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。
※第3水曜日は65歳以上無料。
※8月6日(木)〜28日(金)の木・金曜日17時〜21時は夜間特別開館による割引料金。学生・高校生は無料、一般・65歳以上は団体料金。
※上映は1プログラムにつき一般・シニア500円、学生・高校生以下無料。本展チケット提示で1プログラム400円。

主催者

東京都、東京都写真美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

関連リンク

https://topmuseum.jp/exhibition/5417/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH|2026年10月30日(金)〜2027年1月11日(月・祝)に虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催!YOSHIROTTENが「彼方」を可視化する大型インスタレーション

ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH

ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTHは、アーティスト・YOSHIROTTENによる個展です。会場は虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階のTOKYO NODE GALLERY A/B/Cです。地上約200mの高層ギャラリーをひとつの宇宙船に見立て、宇宙・地球・都市のデータをイメージ、映像、光へと変換する大型アートインスタレーションとして展開します。

イベント内容のポイント

本展では、YOSHIROTTENが探求してきた「見えないものの可視化」をテーマに、《RGB》《FUTURE NATURE》《SUN》などの代表的なシリーズを軸にした作品が展開されます。大型LED、モニター、ネオン管など発光する素材を用い、身体では知覚できない「彼方」と出会う空間を構成します。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の企画協力により、人工衛星が取得したブラックホールや中性子星などの天体の観測データを用いた新作も発表されます。実際の研究施設で使用されていたJAXAの機材・装置も、YOSHIROTTENの作品として構成・展示されます。

日程

2026年10月30日(金)〜2027年1月11日(月・祝)

時間

会場

TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45階)

入場料

後日詳細発表

主催者

森ビル株式会社、株式会社YAR、株式会社博展

関連リンク

https://www.tokyonode.jp/events/yoshirotten/index.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」|2026年7月14日(火)〜9月6日(日)東京国立博物館で開催!空海と真言密教の名宝を紹介

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」は、弘法大師空海の生誕1250年を記念して開催される特別展です。真言宗十八本山と関係寺院の寺宝が東京国立博物館 平成館に集まり、空海ゆかりの名宝、密教美術、後七日御修法、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏などを88件の名宝を通じて紹介します。

イベント内容のポイント

国宝「信貴山縁起絵巻」、国宝「十二天像」、重要文化財「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」などが出品されます。秘仏開帳をテーマに、「弘法大師坐像」、重要文化財「十一面観音菩薩立像」、重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」なども紹介されます。

日程

2026年7月14日(火)〜9月6日(日)
休館日:月曜日、7月21日(火)
ただし7月20日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時
毎週金・土曜日、7月19日(日)は20時まで
入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 平成館

入場料

一般:2,300円(前売2,100円、先行早割券2,000円)
大学生:1,300円(前売1,100円、先行早割券1,000円)
高校生:900円(前売700円、先行早割券600円)
中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。

主催者

東京国立博物館、真言宗各派総大本山会、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―|2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)東京藝術大学大学美術館で開催!12の講義で美術を学ぶ展覧会

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―は、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を、美術館の中で展覧会として展開する企画です。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復などのテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を通じて学ぶ内容です。

イベント内容のポイント

会場では、現役の藝大生による模写の実践、体験展示、ワークショップも予定です。小倉遊亀「径」をはじめ、黒田清輝、和田英作、平櫛田中、藤田嗣治らの作品や、ゴッホから学生作品まで、幅広い藝大コレクションが紹介されます。

日程

2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)

時間

10時〜17時
入館は16時30分まで

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:前売券1,800円、当日券2,000円
大学生:前売券1,000円、当日券1,200円
中・高校生:前売券500円、当日券600円
学生の方は学生証を提示してください。
障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。

主催者

東京藝術大学、読売新聞社

関連リンク

https://geidai-art-mikata.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

細田守の原点/展|6月20日(土)〜8月31日(月)CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催!細田守監督の創作の軌跡をたどる展覧会

細田守の原点/展

2026年6月20日(土)〜8月31日(月)に、CREATIVE MUSEUM TOKYOで「細田守の原点/展」が開催されます。『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどの制作資料を紹介する展覧会です。細田守監督の創作の原点に迫る展示も展開されます。

イベント内容のポイント

会場では、『時をかける少女』以前の演出家時代の作品、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代の実写映像作品や油絵作品などが展示されます。『サマーウォーズ』に登場する仮想世界「OZ」の世界観を体感できるエリアや、「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュアも登場します。本展限定のオリジナルグッズは100点以上展開予定です。

日程

2026年6月20日(土)〜8月31日(月)

時間

10時〜18時(最終入館17時30分)
毎週金・土曜日および祝前日、8月11日(火)〜8月14日(金)は20時閉館(最終入館19時30分)

会場

CREATIVE MUSEUM TOKYO

入場料

通常チケット:前売券 一般・大学生2,300円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日券 一般・大学生2,500円、高校生1,500円、小・中学生1,000円
前売券は6月19日(金)23時59分まで
未就学児は入館無料
オリジナルグッズセット券:「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券3,100円、KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券4,800円

主催者

CREATIVE MUSEUM TOKYO、「細田守原点/展」東京実行委員会

関連リンク

https://hosodagenten.exhibit.jp
https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/
https://www.creative-museum.tokyo/
https://x.com/hosodagenten_
https://www.instagram.com/hosodagenten
https://www.tiktok.com/@hosodagenten_
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。