特集「令和7(2025)年度新収品」|10月20日(火)〜11月29日(日)東京国立博物館で新収蔵の文化財56件を展示

特集「令和7(2025)年度新収品」

東京国立博物館で、特集「令和7(2025)年度新収品」を開催します。令和7(2025)年度に寄贈や購入によって新たに収蔵した文化財の中から、56件を展示します。

展示のポイント

九条家に伝わった「群書治要 巻三十五断簡」や、高瀬好山による「自在昆虫置物」、浅井忠の「グレーの洗濯場」などが並びます。日本だけでなく、世界各地の文化に関わる新収品も鑑賞できます。

日程

2026年10月20日(火)〜11月29日(日)
休館日:10月26日(月)、11月9日(月)、11月16日(月)、11月24日(火)。11月2日(月)は臨時開館。

時間

9時30分〜17時。金曜・土曜と11月1日(日)、11月2日(月)、11月22日(日)は20時まで。入館は閉館30分前まで。

会場

東京国立博物館 本館D・E室

入館料

一般1,000円、大学生500円。高校生以下・満18歳未満・満70歳以上は無料。障害者とその介護者各1名は無料。11月3日(火・祝)は東博コレクション展の無料観覧日。

関連リンク

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2776

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ZEN NIGHT TOKYO|10月14日(水)〜12月6日(日)東京国立博物館で開催!紅葉ライトアップ・雲海・禅体験

ZEN NIGHT TOKYO

「ZEN NIGHT TOKYO」が、2026年10月14日(水)から12月6日(日)まで東京国立博物館の庭園で開催されます。通常は17時に閉園する庭園を夜間特別公開し、紅葉のライトアップ、大規模な雲海演出、音と光による演出などを展開。伝統文化とテクノロジーを組み合わせた“禅”の世界を体感できるサウンドアートナイトイベントです。

イベント内容のポイント

庭園では「ニューロミュージック™」による音と光の演出、庭園を歩く「歩行禅」、脳波を計測しながら行う「脳波坐禅」などを展開します。水月池、もみじ茶屋、茶室「九条館」前に設けられる枯山水「天目庭園」、3000本の彼岸花で演出する「百鬼夜道」なども登場します。

開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と同時開催され、「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料も含まれます。11月5日(木)と11月13日(金)には、大徳寺僧侶による特別坐禅会も実施されます。

日程

2026年10月14日(水)〜12月6日(日)
※休館日:毎週月曜日(ただし11月2日・23日・30日は開館)、11月24日(火)

時間

17時30分〜19時30分
毎週金・土曜日、11月1日(日)・2日(月)・22日(日)は21時まで
11月13日(金)は21時30分まで
※入場は閉場の30分前まで

会場

東京国立博物館 庭園

入場料

前売券:一般3,600円、大学生2,600円、高校生2,200円
当日券:一般4,200円、大学生3,200円、高校生2,800円
※開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」の観覧料を含む

主催者

東京国立博物館、日本経済新聞社、VIE

関連リンク

https://zen.vie.style/tokyo2026

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」|1月8日(金)〜4月4日(日)東京国立博物館で開催!歴代FFの展示・体験・文化財コラボ

ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」

ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」が2027年1月8日(金)〜4月4日(日)、東京国立博物館 表慶館で開催されます。歴代タイトルの名シーンや音楽とともにシリーズ40年の歩みを振り返る展示や、『ファイナルファンタジー』の世界を体感できるコンテンツ、東京国立博物館所蔵文化財とのコラボレーションを展開します。

イベント内容のポイント

1987年の第1作から現在までの歴代タイトルを、名シーンや音楽とともに紹介。「FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD」「FINAL FANTASY VII REVELATION」の紹介も行われ、シリーズの過去・現在・未来をたどる構成です。

画面の向こうに広がっていた世界を現実空間で感じられる体験型コンテンツに加え、東京国立博物館所蔵の文化財と『ファイナルファンタジー』を組み合わせた展示作品も登場します。「東海道五十三次(日本橋)」とクガネ(FFXIV)を組み合わせたコラボレーションなど、表慶館を舞台に文化財とシリーズの世界が交差します。

日程

2027年1月8日(金)〜4月4日(日)
休館日:月曜日(1月11日(月・祝)、2月22日(月)、3月22日(月・祝)、3月29日(月)は開館)、1月12日(火)、3月23日(火)

時間

9時30分〜17時
毎週金・土曜日および翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日:9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 表慶館

主催者

東京国立博物館、FF40周年記念展実行委員会(スクウェア・エニックス、テレビ東京、ムービック、TOPPAN、TOPPANクロレ、日本経済新聞社)

関連リンク

https://www.jp.square-enix.com/ff40th/exhibition/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」|1月19日(火)〜3月14日(日)に東京国立博物館 平成館で開催!絵画・工芸・写本でたどる王朝文化

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」は、2027年1月19日(火)〜3月14日(日)に東京国立博物館 平成館で開催される展覧会です。『源氏物語』の場面やモチーフを表した絵画や工芸品、本文を綴った写本や注釈類などを通して、物語が生み出した文化と美術の広がりを紹介します。

イベント内容のポイント

平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』をテーマに、物語の場面やモチーフを表現した絵画、工芸品、写本、注釈類を紹介します。芸能や大衆文化への広がりも取り上げ、『源氏物語』が後世に生み出した多彩な文化をたどります。

日程

2027年1月19日(火)〜3月14日(日)
休館日:月曜日(ただし2月22日(月)は開館)

時間

9時30分〜17時(入館は閉館の30分前まで)

会場

東京国立博物館 平成館(上野公園)

入場料

一般 2,400円(前売 2,200円)
大学生 1,300円(前売 1,100円)
高校生 900円(前売 700円)
中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料

主催者

東京国立博物館、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

https://genjiten.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」|2026年10月14日(水)〜12月6日(日)東京国立博物館 平成館で開催!禅と茶の湯を伝える寺宝を展示

開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」

京都・紫野の大徳寺が開創700年を迎える2026年に、塔頭や大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を紹介する特別展です。国宝や重要文化財を含む作品を通して、大徳寺の歴史と禅の文化、茶の湯との関わりをたどります。

イベント内容のポイント

国宝「観音猿鶴図」や国宝「大井戸茶碗 喜左衛門井戸」、重要文化財「龍虎図」などを展示します。作品によって展示期間が異なり、前期は10月14日(水)〜11月8日(日)、後期は11月10日(火)〜12月6日(日)です。

会場では通常非公開の三門を再現し、三門に安置される「釈迦如来坐像および迦葉・阿難立像」や「千利休立像」を展示します。一休宗純、後醍醐天皇、織田信長、豊臣秀吉など、大徳寺の歴史に関わる人物を伝える作品も紹介します。

日程

2026年10月14日(水)〜12月6日(日)
休館日:月曜日、11月24日(火)
※11月2日(月)、11月23日(月・祝)、11月30日(月)は開館
※11月30日(月)は大徳寺展のみ開館

時間

9時30分〜17時
毎週金・土曜日、11月1日(日)、11月2日(月)、11月22日(日)は9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 平成館

入場料

一般2,300円
大学生1,300円
高校生900円
前売券は各200円引き

主催者

東京国立博物館、大本山 大徳寺、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社

関連リンク

https://daitokuji2026.exhn.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」|2026年9月29日(火)〜12月20日(日)東京国立博物館 本館A室で開催!三大シリーズを3期で全点紹介

特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」

東京国立博物館が受贈した、内山晋旧蔵の浮世絵コレクションを紹介する特別展です。江戸時代後期に活躍した歌川広重の風景画や花鳥画を中心に、その画面構成や色彩、天候や時刻の変化を捉えた表現を紹介します。

イベント内容のポイント

会期は3期に分かれ、展示作品はすべて入れ替わります。1期は9月29日(火)〜10月25日(日)に「東海道五拾三次」、2期は10月27日(火)〜11月23日(月・祝)に「木曽海道六拾九次」、3期は11月25日(水)〜12月20日(日)に「名所江戸百景」を全点紹介します。

風景画や花鳥画も展示されるほか、会場内には超高精細映像のコーナーを設置し、広重作品の色彩を大型モニターで紹介します。

日程

2026年9月29日(火)〜12月20日(日)
休館日:月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)、12月15日(火)
※10月12日(月)、11月2日(月)、11月23日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時
毎週金曜・土曜日、10月11日(日)、11月1日(日)、11月2日(月)、11月22日(日)は9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 本館A室

入場料

一般 1,500円(前売 1,300円)
大学生 500円
3枚セット券 3,600円
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上は無料
障害者とその介護者1名は無料
東京国立博物館キャンパスメンバーズ会員校の学生は無料

主催者

東京国立博物館

関連リンク

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2759

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」|2026年7月14日(火)〜9月6日(日)東京国立博物館で開催!空海と真言密教の名宝を紹介

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」は、弘法大師空海の生誕1250年を記念して開催される特別展です。真言宗十八本山と関係寺院の寺宝が東京国立博物館 平成館に集まり、空海ゆかりの名宝、密教美術、後七日御修法、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏などを88件の名宝を通じて紹介します。

イベント内容のポイント

国宝「信貴山縁起絵巻」、国宝「十二天像」、重要文化財「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」などが出品されます。秘仏開帳をテーマに、「弘法大師坐像」、重要文化財「十一面観音菩薩立像」、重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」なども紹介されます。

日程

2026年7月14日(火)〜9月6日(日)
休館日:月曜日、7月21日(火)
ただし7月20日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時
毎週金・土曜日、7月19日(日)は20時まで
入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 平成館

入場料

一般:2,300円(前売2,100円、先行早割券2,000円)
大学生:1,300円(前売1,100円、先行早割券1,000円)
高校生:900円(前売700円、先行早割券600円)
中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。

主催者

東京国立博物館、真言宗各派総大本山会、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

文化の日限定!東京の無料開放美術館2025|11月3日(月・祝)国立西洋美術館や東博など5館でコレクション展が入館無料🎨

文化の日限定!東京の無料開放美術館・文化施設2025

11月3日(月・祝)の「文化の日」は、全国の美術館や博物館が特別に無料開放される一日。東京でも、上野や八重洲、飯田橋エリアを中心に、国立西洋美術館や東京国立博物館などが常設展やコレクション展を無料公開します。芸術と文化に触れる秋の一日を、入館無料でゆったり楽しんでみませんか?

日程

2025年11月3日(月・祝)
文化の日無料開放 美術館・文化施設(東京)

時間

各館の開館時間に準ずる(例:10時〜17時など)

会場

東京都内 各美術館・文化施設(上野・八重洲・飯田橋エリアなど)

入場料

無料(対象はコレクション展・常設展中心)

主催者

各館(東京国立博物館/国立西洋美術館/国立科学博物館/国立映画アーカイブ/印刷博物館)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.tnm.jp/

https://www.nmwa.go.jp/

https://www.kahaku.go.jp/

https://www.nfaj.go.jp/

https://www.printing-museum.org/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

運慶 祈りの空間―興福寺北円堂|9月9日(火)〜11月30日(日)東京国立博物館で開催!国宝7軀が揃う奇跡の空間

運慶 祈りの空間―興福寺北円堂

運慶晩年の傑作である弥勒如来坐像をはじめ、無著・世親菩薩立像、さらには中金堂安置の四天王立像を加えた7体の国宝仏像が、鎌倉復興当時の北円堂内陣を現代に再現する奇跡の展覧会。約60年ぶりの寺外公開となる弥勒如来坐像は、修理完成を経ての待望の公開です。写実性と精神性が交差する圧巻の空間は、仏教美術の最高峰とも言える体験。現地に赴かずして“祈りの空間”そのものを体感できる、まさに唯一無二の特別展です。

日程

2025年9月9日(火)〜11月30日(日)
運慶 祈りの空間―興福寺北円堂

時間

9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
金・土曜日および9月14日(日)、10月12日(日)、11月2日(日)、11月23日(日)は20時まで(入館は19時30分まで)

会場

東京国立博物館 本館 特別5室
JR上野駅「公園口」または鶯谷駅「南口」下車 徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」、千代田線「根津駅」下車 徒歩15分
京成電鉄「京成上野駅」下車 徒歩15分

入場料

一般:1,700円(前売 1,500円)
大学生:900円(前売 700円)
高校生:600円(前売 400円)
※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料(要証明)
※混雑時は入場制限の可能性あり
※本展チケットでコレクション展(平常展)も同日入場可

主催者

東京国立博物館、法相宗大本山興福寺、読売新聞社
特別協賛:キヤノン、大和証券グループ、T&D保険グループ、明治ホールディングス
協賛:JR東日本、清水建設、竹中工務店、三井住友銀行、三井不動産、三菱ガス化学、三菱地所
特別協力:文化庁

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/unkei2025/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

江戸🪭大奥|7月19日(土)〜9月21日(日)東京国立博物館で開催!知られざる女性たちのリアルな大奥物語

江戸🪭大奥

華やかなイメージに包まれた江戸城・大奥――その実像に迫る特別展が、東京国立博物館・平成館で開催。正室・側室・女中たちが過ごした“女性だけの城”には、徳川将軍家という絶大な権力のもとで生きた女たちのドラマがありました。本展では、豪華な歌舞伎衣装、武家女性の繊細な刺繍きもの、重要文化財の掛袱紗などを通して、大奥の文化・慣習・感情の機微を描き出します。さらに、錦絵『千代田の大奥』全40場面を通期展示し、歴代ヒロインの物語にも迫る――虚構ではない「真の大奥」を知る貴重な機会です。

日程

2025年7月19日(土)〜9月21日(日)
江戸🪭大奥

時間

9時30分〜17時、金・土曜日および7月20日(日)、8月10日(日)、9月14日(日)は20時まで(入館は閉館の30分前まで)

会場

東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園)
JR上野駅「公園口」または鶯谷駅「南口」下車 徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」、千代田線「根津駅」下車 徒歩15分
京成電鉄「京成上野駅」下車 徒歩15分

入場料

※公式サイトにてご確認ください(詳細未発表)

主催者

東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション
特別協力:公益財団法人 徳川記念財団
協賛:SGC、DNP大日本印刷

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://ooku2025.jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。