第81回 行動展|9月16日(水)〜28日(月)国立新美術館で開催!絵画・彫刻の公募展

第81回 行動展

「第81回 行動展」は、行動美術協会による絵画・彫刻の公募展です。2026年9月16日(水)〜28日(月)、六本木の国立新美術館で開催されます。館内の展示室に加え、野外展示場でも作品を紹介します。

イベント内容のポイント

会場は国立新美術館の展示室1C・1D・2C・2D、野外展示場C・Dです。絵画と彫刻の2ジャンルで構成され、行動美術協会による公募作品などを展示します。

日程

2026年9月16日(水)〜9月28日(月)
休館日なし

時間

10時〜18時(入場は17時30分まで)
金曜日は10時〜20時(入場は19時30分まで)
9月28日(月)は10時〜14時(入場は13時30分まで)

会場

国立新美術館 1C・1D・2C・2D・野外展示場C・D

入場料

一般:1,000円
学生:無料
障がいのある方と介護者2名まで:無料
65歳以上:無料

主催者

行動美術協会

関連リンク

https://www.kodo-bijutsu.jp/news/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第89回 新制作展|9月16日(水)〜28日(月)国立新美術館で開催!絵画・彫刻・スペースデザイン3部門の公募展

第89回 新制作展

「第89回 新制作展」は、絵画、彫刻、スペースデザインの3部門で構成される公募展です。2026年9月16日(水)〜28日(月)、国立新美術館で開催されます。各部門では未発表作品を対象に公募が行われ、会場では各部門の作品を紹介します。

イベント内容のポイント

会期中は、絵画部・彫刻部・スペースデザイン部によるオープニングトークやギャラリートークなどを実施します。絵画部では対話型鑑賞やアーティストトーク、スペースデザイン部ではSDセッションも行われます。各企画は日程・時間を分けて開催されます。

日程

2026年9月16日(水)〜9月28日(月)

時間

10時〜18時(入場は17時30分まで)
9月18日(金)・25日(金)は10時〜20時(入場は19時30分まで)
9月28日(月)は10時〜14時(入場は13時30分まで)

会場

国立新美術館 展示室1A・1B、2A・2B、3A・3B、野外展示室A・B

入場料

一般:1,000円
20名以上の団体:500円
学生・70歳以上:無料
障害者手帳をお持ちの方:無料(付き添いの方1名を含む)

主催者

新制作協会

関連リンク

https://www.shinseisaku.net/wp/archives/31965

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2026|7月23日(木)〜9月23日(水・祝)東京都内9館と東京メトロで開催!アート鑑賞と謎解きを巡るラリー

ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2026

「ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2026」は、東京都内の国立・都立9つのミュージアムと東京メトロの駅を巡りながら謎を解く体験型アートエンターテインメントです。ストーリーを読み進め、各ミュージアムに用意された謎に挑戦します。9館のうち、好きなミュージアムからスタートできます。

イベント内容のポイント

参加ミュージアムは、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館、東京都江戸東京博物館、東京都美術館、東京都庭園美術館、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都渋谷公園通りギャラリーの9館です。ポスターやリーフレットのQRコードから特設サイトにアクセスし、ミュージアムを巡りながら謎の答えを入力します。

任意の5館の謎をクリアすると「5館達成賞」、9館すべての謎と最終問題をクリアすると「全問達成賞」の抽選に応募できます。達成賞には国立美術館・都立美術館のグッズや展覧会ペアチケット、東京メトログッズが用意されています。

日程

2026年7月23日(木)〜9月23日(水・祝)

時間

会場

東京都内の国立・都立9つのミュージアム、東京メトロ各駅

入場料

参加無料
※交通費・通信費および各ミュージアムの観覧料は別途必要

主催者

東京地下鉄株式会社、独立行政法人国立美術館、公益財団法人東京都歴史文化財団

関連リンク

https://www.museumrally.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ディーヴァ|3月24日(水)〜7月19日(月・祝)に国立新美術館で開催!約100名の歌手・パフォーマーと約280点を紹介

ディーヴァ

ディーヴァは、2027年3月24日(水)〜7月19日(月・祝)に国立新美術館で開催される展覧会です。19世紀から現代にいたるディーヴァの歴史と概念の変遷をたどり、オペラ、舞台、映画、ポピュラー・ミュージックで活躍する約100名の歌手・パフォーマーを紹介します。

イベント内容のポイント

ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の所蔵品や個人蔵の資料など約280点を展示します。マリア・カラス、マリリン・モンロー、アデル、レディー・ガガ、エルトン・ジョン、リアーナ、ビョークらが実際に身に着けた約60点の衣装を中心に、写真、映像、雑誌、ポスター、LP、版画作品などを紹介します。日本展独自の展示も加わります。

展示は「ディーヴァの誕生」と「ディーヴァの再生・復活」の2部で構成されます。19世紀のオペラから現代のポピュラー・ミュージックまでをたどり、創造性や表現、社会的な影響、ジェンダーや人種をめぐる価値観との関わりを取り上げます。音楽や映像とともに展示空間を巡る演出も行われます。

日程

2027年3月24日(水)〜7月19日(月・祝)

時間

会場

国立新美術館 企画展示室2E

主催者

国立新美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、ソニー・ミュージックエンタテインメント

関連リンク

http://diva2027.jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展|10月28日(水)〜2月8日(月)に国立新美術館で開催!原画800点以上を展示

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展は、2026年10月28日(水)〜2027年2月8日(月)に国立新美術館で開催される展覧会です。萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の三人の創作の軌跡を、デビュー初期から現在に至る作品とともにたどります。

イベント内容のポイント

会場では、美しいカラーイラストや漫画本編の原稿、名場面の原画、貴重な資料などを紹介します。モノクロ・カラー原画を合わせて800点以上の展示を予定し、カラー作品は前期・後期で展示替えを行います。

萩尾望都の「ポーの一族」「11人いる!」、山岸凉子の「アラベスク」「日出処の天子」、大和和紀の「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」など、三作家の作品を通して少女漫画の多彩な表現を紹介します。

日程

2026年10月28日(水)〜2027年2月8日(月)
休館日:毎週火曜日、11月4日(水)、12月28日(月)〜2027年1月5日(火)
11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

主催者

国立新美術館

関連リンク

https://shojomanga.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルーヴル美術館展 ルネサンス|9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催!ダ・ヴィンチをはじめ50点余りの作品を紹介

ルーヴル美術館展 ルネサンス

ルーヴル美術館展 ルネサンスは、2026年9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催される展覧会です。ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた50点余りを通して、15世紀から16世紀にヨーロッパ各地で展開したルネサンス美術を紹介します。

イベント内容のポイント

レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、デューラー、クラーナハ、エル・グレコなどの作品を紹介します。展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマで構成され、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など多彩な作品を取り上げます。

日程

2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
休館日:毎週火曜日(9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館)

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室1E

主催者

国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

関連リンク

https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ|4月15日(水)〜7月6日(月)国立新美術館で日本オートクチュールの軌跡をたどる特別展

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

世界を舞台に活躍したファッションデザイナー・森英恵の生誕100年を記念し、没後初となる大規模回顧展が国立新美術館で開催されます。映画衣装からキャリアをスタートさせ、日本人として、そしてアジア人として初めてパリ・オートクチュール正会員となった森英恵。本展では、森が提唱した「ヴァイタル・タイプ」という人物像を軸に、オートクチュールのドレス、テキスタイル資料、メディア活動に関する記録などを通して、その創造の全貌と生き方に迫ります。日本の伝統的な織物を用いた衣装や、海外美術館所蔵作品、日本初公開の資料も展示され、森英恵が日本のファッションを文化として世界へ押し上げていった軌跡を体感できる内容です。

日程

2026年

4月15日(水)〜7月6日(月)
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

時間

10時〜18時、(金)(土)10時〜20時

会場

国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)。東京メトロ千代田線乃木坂駅直結で、六本木エリアからのアクセスも良好です。

入場料

一般、大学生、高校生の区分あり。中学生以下および障害者手帳をお持ちの方と付添の方は入場無料です。

主催者

国立新美術館、森英恵展実行委員会

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://nact.jp/exhibition_special/2026/hanaemori/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート|2026年2月11日〜国立新美術館で開催

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を紹介する大規模展覧会です。サッチャー政権後の社会的緊張や変革の中で生まれた、実験的かつ挑発的な表現に焦点を当て、約60名の作家によるおよそ100点の作品を通して、90年代英国アートが世界の美術史に与えた決定的な影響を検証します。ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスなど、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)を代表する作家たちの作品が一堂に会します。

日程

2026年
2月11日(水・祝)〜5月11日(月)
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

時間

10:00-18:00

  • 会期中の毎週金・土曜日は20:00まで。
  • 入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2

入場料

https://www.nact.jp/ticket/index.html

主催者

国立新美術館、テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、朝日新聞社

巡回情報

【京都展】
会期:2026年6月3日(水)〜9月6日(日)
会場:京都市京セラ美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.ybabeyond.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ブルガリ カレイドス展|9月17日(水)〜12月15日(月)国立新美術館で開催!色彩と技巧が織りなすジュエリーの万華鏡

ブルガリ カレイドス展

世界的ハイジュエリーブランド「ブルガリ」による、日本で10年ぶり、過去最大規模の展覧会が国立新美術館で開催されます。「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」は、約350点におよぶブルガリ・ヘリテージ・コレクションや個人蔵のジュエリーを中心に、色彩をテーマにした没入型のインスタレーションや現代アートと融合した万華鏡のような展示が魅力。ララ・ファヴァレット、森万里子、中山晃子の3名の女性アーティストによる新作も登場し、アートとジュエリー、デザインが交差する美の旅へと誘います。ローマと東京、イタリアと日本、2つの美意識が融合する特別なひとときをお楽しみください。

日程

2025年

9月17日(水)〜12月15日(月)
ブルガリ カレイドス展

時間

10時〜18時、(金・土曜)10時〜20時

会場

国立新美術館 企画展示室2E

〒106-8558 東京都港区六本木7−22−2

東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口直結、日比谷線・大江戸線「六本木駅」徒歩5分圏内

入場料

一般 2,300円、大学生 1,000円、高校生 500円(すべて税込)

※中学生以下および障害者手帳持参の方(+付添1名)無料

※本展は日時指定制(オンラインチケット推奨)

※割引・提携割引あり(他展覧会の半券提示で100円引きなど)

主催者

国立新美術館、ブルガリ

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.bulgari.com/ja-jp/stories/kaleidos-exhibition

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。