色の引き算―白・黒・いろいろ―|後期2027年1月19日(火)〜4月18日(日)国際子ども図書館で開催!色数を抑えた絵本の世界を展示

色の引き算―白・黒・いろいろ―

2027年1月19日(火)から4月18日(日)まで、東京・上野の国際子ども図書館 レンガ棟3階「本のミュージアム」で、展示会「色の引き算―白・黒・いろいろ―」の後期展示が開催される。あえて色数を抑えて制作された絵本を同館の所蔵資料から紹介し、限られた色で生み出される豊かな表現に注目する展覧会。入場は無料。

展示のポイント

後期には、アン・ジョナス作、内海まお訳の『光の旅かげの旅』や、ペーター・ヴァン・デン・エンデの『旅する小舟』などを展示。白や黒など限られた色を用いて描かれた絵本を通じて、色の引き算によって生まれる多彩な表現を楽しめる。

関連企画として、2027年2月7日(日)と3月7日(日)には、展示会担当職員によるギャラリートークを実施。作品の見どころを約30分にわたって紹介する。事前申込みは不要で、会場の本のミュージアム前ラウンジで行われる。

日程

後期:2027年1月19日(火)〜4月18日(日)
※休館日:毎週月曜日、国民の祝日・休日、毎月第3水曜日(資料整理休館日)。

時間

9時30分〜17時

会場

国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム

入場料

無料

関連リンク

https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2026-02

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

色の引き算―白・黒・いろいろ―|前期2026年10月6日(火)〜12月20日(日)国際子ども図書館で開催!色数を抑えた絵本を展示

色の引き算―白・黒・いろいろ―

2026年10月6日(火)から12月20日(日)まで、東京・上野の国際子ども図書館 レンガ棟3階「本のミュージアム」で、展示会「色の引き算―白・黒・いろいろ―」の前期展示が開催される。あえて色数を抑えて制作された絵本を同館の所蔵資料から紹介し、限られた色で生み出される豊かな表現に注目する展覧会。入場は無料。

展示のポイント

前期には、みやこしあきこの『たいふうがくる』、メネナ・コティン作・ロサナ・ファリア絵の『くろはおうさま』、太田大八の『かさ』、レオ=レオニの『はまべにはいしがいっぱい』などを展示。色を引き算することで生まれる独特の表現や、少ない色数で描かれた絵本の世界を楽しめる。

関連企画として、香曽我部秀幸氏による講演会「モノクローム表現を用いた絵本」や、展示会担当職員が見どころを紹介するギャラリートークも開催される。講演会は事前申込制、ギャラリートークは事前申込不要で参加できる。

日程

前期:2026年10月6日(火)〜12月20日(日)
※休館日:毎週月曜日、国民の祝日・休日、毎月第3水曜日(資料整理休館日)。

時間

9時30分〜17時

会場

国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム

入場料

無料

関連リンク

https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2026-02

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」|1月8日(金)〜4月4日(日)東京国立博物館で開催!歴代FFの展示・体験・文化財コラボ

ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」

ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」が2027年1月8日(金)〜4月4日(日)、東京国立博物館 表慶館で開催されます。歴代タイトルの名シーンや音楽とともにシリーズ40年の歩みを振り返る展示や、『ファイナルファンタジー』の世界を体感できるコンテンツ、東京国立博物館所蔵文化財とのコラボレーションを展開します。

イベント内容のポイント

1987年の第1作から現在までの歴代タイトルを、名シーンや音楽とともに紹介。「FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD」「FINAL FANTASY VII REVELATION」の紹介も行われ、シリーズの過去・現在・未来をたどる構成です。

画面の向こうに広がっていた世界を現実空間で感じられる体験型コンテンツに加え、東京国立博物館所蔵の文化財と『ファイナルファンタジー』を組み合わせた展示作品も登場します。「東海道五十三次(日本橋)」とクガネ(FFXIV)を組み合わせたコラボレーションなど、表慶館を舞台に文化財とシリーズの世界が交差します。

日程

2027年1月8日(金)〜4月4日(日)
休館日:月曜日(1月11日(月・祝)、2月22日(月)、3月22日(月・祝)、3月29日(月)は開館)、1月12日(火)、3月23日(火)

時間

9時30分〜17時
毎週金・土曜日および翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日:9時30分〜20時
※入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 表慶館

主催者

東京国立博物館、FF40周年記念展実行委員会(スクウェア・エニックス、テレビ東京、ムービック、TOPPAN、TOPPANクロレ、日本経済新聞社)

関連リンク

https://www.jp.square-enix.com/ff40th/exhibition/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話|10月24日(土)〜2027年2月21日(日)国立西洋美術館で開催!油彩・水彩画など80点以上

テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話

「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)、国立西洋美術館で開催されます。ロンドンのテート美術館が所蔵するJ.M.W. ターナーの油彩・水彩画など80点以上を紹介する展覧会です。

イベント内容のポイント

ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。風景画の巨匠が追究した「崇高」をひも解くとともに、ターナーの絵画と現代美術を併置し、時代を超えた表現のつながりを紹介します。

日程

2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)
休館日:月曜日、2026年11月24日(火)、12月28日(月)〜2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
※2026年11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時30分
金曜・土曜は20時まで
※入館は閉館の30分前まで

会場

国立西洋美術館

入場料

前売券:一般2,200円、大学生1,300円、高校生900円
当日券:一般2,400円、大学生1,500円、高校生1,100円
中学生以下無料
2026年11月4日(水)〜19日(木)は高校生・大学生無料

主催者

国立西洋美術館、テート美術館、朝日新聞社、テレビ朝日

関連リンク

https://turner2026-27.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

PERSONA 30th EX.|2027年1月21日(木)〜2月7日(日)上野の森美術館で開催!初公開資料や世界観再現エリアを展示

PERSONA 30th EX.

『ペルソナ』シリーズ30周年を記念した展覧会「PERSONA 30th EX.」が、2027年1月21日(木)〜2月7日(日)に上野の森美術館で開催されます。初公開資料や作品の世界観を再現したエリアなど、『ペルソナ』シリーズをより深く楽しめる展示が行われます。

日程

2027年1月21日(木)〜2月7日(日)

時間

–

会場

上野の森美術館

主催者

「PERSONA 30th EX.」実行委員会

関連リンク

https://x.com/P30th_EX

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別企画 北の丸大妖怪展|10月16日(金)〜12月6日(日)科学技術館・国立公文書館で開催!妖怪と災い、江戸のもののけを紹介

特別企画 北の丸大妖怪展

科学技術館と国立公文書館が、妖怪・もののけをテーマに開催する「特別企画 北の丸大妖怪展」です。科学技術館では「百鬼騒乱 ~災いと妖怪伝承~」、国立公文書館では「遊ぶ もののけ ―妖怪と幻獣の江戸時代―」を開催します。

イベント内容のポイント

科学技術館では、地震や風水害、感染症などの災いにまつわる各地の妖怪伝承と、そこから得られる教訓、災害に関する科学的な視点や技術をパネルで紹介します。国立公文書館では、江戸時代の人々が日常の不思議を「もののけ」として楽しみ、書籍や記録に残した世界を取り上げます。

会期中は両館を巡るスタンプラリーや、両館を訪れた人へのオリジナル記念品プレゼントを実施します。11月1日(日)には科学技術館でサンドブラスト体験と缶バッチ製作を組み合わせたワークショップ、11月4日(水)には国立公文書館でトークイベントが行われます。

日程

2026年10月16日(金)〜12月6日(日)
科学技術館休館日:10月21日(水)、10月28日(水)、11月4日(水)、11月11日(水)
国立公文書館休館日:月曜日
※11月23日(月・祝)、11月30日(月)は開館、11月24日(火)は休館

時間

科学技術館:-
国立公文書館:9時15分〜17時

会場

科学技術館 4階サイエンスギャラリー
国立公文書館東京本館 1階展示ホール

入場料

科学技術館:入館料のみ
国立公文書館:無料・予約不要
※11月1日(日)のコラボ記念ワークショップは有料、科学技術館の入館料別

主催者

関連リンク

https://www.jsf.or.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

先端芸術表現 x GAP合同助教・助手展|9月25日(金)〜27日(日)東京藝術大学大学美術館 取手館で開催!11名のアーティストによる合同展

先端芸術表現 x GAP合同助教・助手展

東京藝術大学の先端芸術表現科とグローバルアートプラクティス専攻(GAP)に所属する助教・助手、計11名による合同展です。取手キャンパスを活動拠点とするアーティストが、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど多様なメディアを通して、それぞれの研究テーマや制作における関心を提示します。

イベント内容のポイント

異なる専門領域の作品を同じ空間に並べ、それぞれの実践の違いや共通点、作品同士から生まれる関係や対話を探る展覧会です。出展者は制作活動とともに、大学で教育や研究、展覧会、学生の制作環境にも関わっています。

関連企画として、9月25日(金)10時〜15時に「東京藝術大学取手キャンパス散歩ツアー」も開催されます。

日程

2026年9月25日(金)〜27日(日)

時間

11時〜17時
※入館は16時30分まで

会場

東京藝術大学大学美術館 取手館 多目的ホール

入場料

無料

主催者

東京藝術大学

関連リンク

https://gap.geidai.ac.jp/news/inter-media-art-x-global-art-practice-exhibition-by-assistant-professors-and-research-assistants/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

三上亮退任記念展 (ひみつ)行為の無作為|10月3日(土)〜18日(日)東京藝術大学大学美術館で開催!代表作・焼成テスト・新作《round》で創作の軌跡をたどる

三上亮退任記念展 (ひみつ)行為の無作為

「三上亮退任記念展 (ひみつ)行為の無作為」は、東京藝術大学美術学部工芸科陶芸研究室で10年にわたり教育・研究・制作に携わってきた三上亮の退任を記念する展覧会です。学生時代から現在に至るまでの作品と制作過程を通して、三上亮の創作の軌跡と陶芸表現を紹介します。

イベント内容のポイント

陳列館1階では「代表作のアーカイブ」として、東京藝術大学在学中の作品から個展などで発表した代表作までを年表的に展示します。当時の展示ステートメントもあわせて紹介し、造形理念の形成と変遷をたどります。

陳列館2階では「ひみつ 行為の無作為」として、土や石、灰などを用いた焼成テストを中心に展示します。正木記念館では、新作の野焼きによって制作された《round》を和の建築空間に展開します。

日程

2026年10月3日(土)〜10月18日(日)
休館日:10月5日(月)、10月13日(火)

時間

10時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階、正木記念館2階

入場料

無料

主催者

東京藝術大学美術学部

関連リンク

https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2026/10/mikamiryo.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術|9月19日(土)〜24日(木)21_21 DESIGN SIGHTで開催!歴史的機械芸術と現代時計を展示

Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術

「Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術」は、パルミジャーニ・フルリエの創立30周年を記念した展覧会です。ミシェル・パルミジャーニが修復を手掛けた歴史的作品と、マニュファクチュールによる現代のタイムピースを通して、数世紀にわたり継承されてきた機械工芸を紹介します。

イベント内容のポイント

会場では、エドゥアール・エ・モーリス・サンド財団が保管する「モーリス・サンド・コレクション」から、19世紀初頭の懐中時計や可動式オートマタなどを展示します。歴史的な機械芸術とパルミジャーニ・フルリエの現代の時計製造技術をあわせて紹介します。

会期中には、専用の金槌で金属表面を加工する「槌目打ち体験」を9月21日(月)〜23日(水)に実施。9月20日(日)〜24日(木)には、修復士クリスティ・ギレル氏によるマスタークラスを行います。マスタークラスでは歴史的作品の修復について紹介するプライベートツアーと、創立30周年記念モデル「カリヨン トゥールビヨン」の音色を披露します。

日程

2026年9月19日(土)〜9月24日(木)
会期中無休

時間

10時〜19時
9月24日(木)は10時〜17時

会場

21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3

入場料

無料
槌目打ち体験:無料
修復士クリスティ・ギレル氏によるマスタークラス:無料

主催者

パルミジャーニ・フルリエ・ディストリビューション・ジャパン株式会社

関連リンク

https://www.2121designsight.jp/gallery3/mechanical_wonders_2026

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

うるしのかたち展2026|9月10日(木)〜23日(水・祝)東京藝術大学大学美術館で開催!漆芸研究室の作品とギャラリートーク

うるしのかたち展2026

「うるしのかたち展2026」は、東京藝術大学漆芸研究室の成果を紹介する展覧会です。2007年から始まり、2026年で20年目を迎えます。名誉教授や研究室出身の現教員、海外からの留学生を含む博士・修士課程の学生による作品を通して、多様な漆芸表現を紹介します。会期中は無休です。

イベント内容のポイント

会場では、大西長利、増村紀一郎、三田村有純、小椋範彦ら名誉教授をはじめ、現教員や学生による漆芸作品を展示します。9月13日(日)は青木宏憧教授と新井寛生講師、9月20日(日)は増村紀一郎名誉教授と三田村有純名誉教授によるギャラリートークが行われます。

9月13日(日)のギャラリートークは14時〜15時で予約不要、9月20日(日)は14時〜16時で事前予約制です。いずれも参加無料です。9月20日(日)はギャラリートーク開催に伴い、13時30分〜16時頃まで作品展示室が閉室します。

日程

2026年9月10日(木)〜9月23日(水・祝)

時間

10時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館2階

入場料

観覧無料
ギャラリートーク:無料

主催者

東京藝術大学漆芸研究室

関連リンク

https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2026/09/urushi2026.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。