企画展「自然教育園の歴史」|10月31日(土)〜1月11日(月・祝)国立科学博物館附属自然教育園で開催

企画展「自然教育園の歴史」

東京・白金台の国立科学博物館附属自然教育園で、企画展「自然教育園の歴史」が開催されます。太古から人々の営みが続いてきた白金の地と、自然教育園の歩みをたどり、園内の歴史を感じながら散策するためのヒントを紹介します。

展示のポイント

江戸時代には高松藩主・松平讃岐守の下屋敷となり、明治以降は御料地として豊かな自然が守り継がれてきた白金の地。1949年の自然教育園開園や、2000年に倒伏したスダジイの巨木など、園にまつわる出来事を通して、その歴史に触れられます。

日程

2026年10月31日(土)〜2027年1月11日(月・祝)

休園日:2026年11月2日(月)・4日(水)・9日(月)・16日(月)・24日(火)、12月21日(月)、12月28日(月)〜2027年1月4日(月)

時間

9時〜16時30分(入園は16時まで)

会場

国立科学博物館附属自然教育園
東京都港区白金台5-21-5

入園料

一般・大学生320円(現金のみ)。高校生以下・65歳以上・障害者の方とその介護者1名まで無料(要証明書)。11月3日(火・祝)は入園無料。

主催者

国立科学博物館附属自然教育園

関連リンク

https://ins.kahaku.go.jp/tenji/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」|10月27日(火)〜2027年2月28日(日)国立科学博物館で開催!感染症研究の歴史と未来

野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」

2026年10月27日(火)から2027年2月28日(日)まで、東京・上野公園の国立科学博物館で、野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」が開催されます。

感染症研究に取り組んだ野口英世の生誕150年を記念し、その生涯と業績を振り返る企画展です。人類が長い歴史の中で向き合ってきた感染症について、病原体の発見から現代の研究、そして未来への課題までを紹介します。

イベント内容のポイント

展示は5つの章で構成。新型コロナウイルス感染症の流行を振り返る展示から始まり、感染症の原因解明に取り組んだ研究者たちの歴史、野口英世が向き合った病原体、感染症を引き起こす微生物の多様性、現在と未来の感染症研究へと展開します。

野口英世がアフリカに持参した医療機器や研究で使用した病理標本などを紹介。実際に顕微鏡をのぞいて病原体を観察できるコーナーも設けられます。研究の歩みをたどりながら、感染症と人間の関係について考える内容です。

関連イベントとして、11月22日(日)には映画「なぜ新型ウイルスが次々と世界を襲うのか」の上映会、12月12日(土)には本展監修者による講演会も開催されます。

日程

2026年10月27日(火)〜2027年2月28日(日)

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、11月4日(水)、12月28日(月)〜2027年1月1日(金・祝)

※11月2日(月)、11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)、2月15日(月)は開館します。

時間

9時〜17時
※最終入館は16時30分まで

会場

国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
東京都台東区上野公園7-20

入場料

一般・大学生630円(団体510円)
高校生以下・65歳以上無料
※団体料金は20名以上に適用
※本展は常設展示入館料のみで観覧できます。

主催者

国立科学博物館、公益財団法人野口英世記念会

関連リンク

https://www.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00003997.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大アートプラザアートアワード2026|7月24日(金)〜10月4日(日)に藝大アートプラザで開催!受賞作家の新作を展示販売

藝大アートプラザアートアワード2026

藝大アートプラザ・アートアワードの受賞作家による新作を展示販売する企画展です。現役の学生から作家として活動する卒業生まで、さまざまな年代の受賞者が参加します。入場無料で、会場内は撮影も可能です。

イベント内容のポイント

前期と後期に分けて開催し、21名の作家が参加予定です。油画、日本画、彫刻、工芸、デザインなど、東京藝術大学にゆかりのある作家による多様な表現を一堂に展示します。

日程

2026年7月24日(金)〜10月4日(日)
前期:7月24日(金)〜8月23日(日)
後期:8月28日(金)〜10月4日(日)
定休日:月曜日
9月21日(月・祝)は営業

時間

7月24日(金)・8月28日(金):13時〜18時
その他の開館日:10時〜18時

会場

藝大アートプラザ(東京藝術大学美術学部構内)

入場料

無料

主催者

–

関連リンク

https://artplaza.geidai.ac.jp/column/31602/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。