藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―
藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―は、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を、美術館の中で展覧会として展開する企画です。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復などのテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を通じて学ぶ内容です。
イベント内容のポイント
会場では、現役の藝大生による模写の実践、体験展示、ワークショップも予定です。小倉遊亀「径」をはじめ、黒田清輝、和田英作、平櫛田中、藤田嗣治らの作品や、ゴッホから学生作品まで、幅広い藝大コレクションが紹介されます。
日程
2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)
時間
10時〜17時
入館は16時30分まで
会場
東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4
入場料
一般:前売券1,800円、当日券2,000円
大学生:前売券1,000円、当日券1,200円
中・高校生:前売券500円、当日券600円
学生の方は学生証を提示してください。
障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。
主催者
東京藝術大学、読売新聞社
関連リンク
https://geidai-art-mikata.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


