TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION|10月9日(金)〜11月8日(日)東京ミッドタウンで開催!デザインとアートの受賞・入選作品16点を展示

TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION

2026年10月9日(金)から11月8日(日)まで、東京・六本木の東京ミッドタウン プラザB1で「TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION」が開催される。次世代を担うデザイナーやアーティストの発掘・支援を目的とした「TOKYO MIDTOWN AWARD 2026」の受賞・入選作品を展示する企画。デザインコンペとアートコンペに寄せられた計1,579点の応募作品案から選ばれた全16点を紹介する。

展示のポイント

「Care」をテーマとしたデザインコンペでは、秋本美鈴の《やわらかい積み木》がグランプリを受賞。強く握ると潰れてしまうほど柔らかい積み木を通して、相手の状態に応じて力を加減する身体の感覚に着目した作品だ。準グランプリには田中健太郎・辻村慶太の《仏の顔ガム》、優秀賞には軽米かおる・砂田肇の《由来名刺》が選ばれた。

アートコンペでは、原発の廃炉と仏壇の「魂抜き」を重ね合わせ、地域社会や家族の記憶を問い直す德本道修の《Wave Goodbye, Waves》がグランプリを受賞。準グランプリは山中春海の《Who is sitting there?》、優秀賞は平松可南子の《噴水(cafe cup)》が選ばれた。展示期間中には来場者による一般人気投票も行われ、展示作品の中から「東京ミッドタウン・オーディエンス賞」が決定する。

日程

2026年10月9日(金)〜11月8日(日)

時間

–

会場

東京ミッドタウン プラザB1

主催者

東京ミッドタウンマネジメント株式会社

関連リンク

https://www.tokyo-midtown.com/jp/award/result/2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト|8月13日(木)〜9月13日(日)に21_21 DESIGN SIGHTで開催!ペーパーログから生まれた作品を展示

ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト

イッセイ ミヤケの「製品プリーツ」の製造工程で生まれる、プリーツがかかった紙を圧縮したロール「ペーパーログ」に新しい価値を見出すプロジェクトです。イッセイ ミヤケのプロジェクトチームと、スペインの建築事務所アンサンブル・スタジオが協働し、ものづくりのプロセスを軸に素材の可能性を探ります。

イベント内容のポイント

アンサンブル・スタジオによる「膜(Shell)」では、ペーパーログから剥がした紙を造形した作品を展示します。イッセイ ミヤケのチームによる「核(Core)」では、蝋に浸す、糊で固めるといった加工を施し、素材の特性を探求した家具のプロトタイプを紹介します。会場では「膜」と「核」が対話するように作品を構成し、ドキュメンタリー映像も紹介します。

日程

2026年8月13日(木)〜9月13日(日)
休館日:火曜日

時間

10時〜19時

会場

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3

入場料

無料

主催者

株式会社イッセイミヤケ

関連リンク

https://www.2121designsight.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」|8月28日(金)〜1月11日(月・祝)に21_21 DESIGN SIGHTで開催!方丈の庵から暮らしと建築を見つめ直す

企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」

鴨長明の随筆『方丈記』に記された小さな建築「方丈の庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会です。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、一丈四方、約9㎡というスケールを手がかりに、素材や構造、道具を通して生き方を問い直します。

イベント内容のポイント

会場では、『方丈記』に描かれた自然や暮らしに関するリサーチとともに、建築家、デザイナー、美術家、企業などの参加者が構想した複数の「方丈の庵」を展示します。それぞれ異なる視点から生まれた小さな建築を巡りながら、住まいや暮らしについて考える構成です。

日程

2026年8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
休館日:火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日〜23日、12月27日〜2027年1月3日

時間

10時〜19時(入場は18時30分まで)
10月31日(土)は10時〜22時(入場は21時30分まで)

会場

21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

入場料

一般1,700円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

主催者

21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

関連リンク

https://www.2121designsight.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–|7月4日(金)〜11月3日(月・祝)21_21 DESIGN SIGHTで開催!未来の防災を“問い”から考える展覧会

そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–

突然やってくる「そのとき」、あなたはどうする?──21_21 DESIGN SIGHTで開催される本展では、防災をテーマにしたこれまでにない体験型のアート&デザイン展を通して、未来の「備え方」を考え直します。震災の経験を持つWOWがディレクションを手がけ、問いと対話を中心に据えた構成で、災害を“情報”としてだけでなく、“意識”の問題として見つめ直します。データビジュアライゼーションやインスタレーション、プロダクト、防災伝承まで、22組の多彩な参加者が示す「そのとき」の可能性。自分だけの答えを探す旅へ、ぜひ足を運んでみてください。

日程

2025年7月4日(金)〜11月3日(月・祝)
そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–

時間

10時〜19時(入場は18時30分まで)

会場

21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩5分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩5分

入場料

一般:1,600円

大学生:800円

高校生:500円

中学生以下:無料

主催者

21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.2121designsight.jp/program/bosai/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。