2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展|2026年7月8日(水)〜8月16日(日)に板橋区立美術館で開催!世界の絵本イラストレーションが集結

2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

「2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」は、児童書のためのイラストレーション・コンクール「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の入選作品を紹介する展覧会です。2026年7月8日(水)から8月16日(日)まで、板橋区立美術館で開催されます。世界中の多彩なテーマや表現、技法による絵本のイラストレーションを鑑賞できます。

イベント内容のポイント

会場では、94の国と地域から応募された4,158作品の中から、日本人7名を含む33の国と地域の75名による入選作品を紹介します。特別展示として、2025年に「ボローニャSM出版賞」を受賞したウクライナのマリア・ハイドゥクの新作絵本や、「ボローニャ・ラガッツィ賞」を受賞した日本の絵本2作品の原画なども展示されます。

絵本に関する講演会やトークイベント、イラストレーター向けのワークショップ、中高生向けの絵本づくり講座、子ども向けの造型ワークショップなども予定されています。

日程

2026年7月8日(水)〜8月16日(日)
休館日:月曜日、7月21日(火)
7月20日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

会場

板橋区立美術館

入場料

一般900円、大学生600円、高校生以下無料
65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

主催者

東京都板橋区

関連リンク

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

TOPコレクション 明日の食卓|7月2日(木)〜9月21日(月・祝)に東京都写真美術館で開催!「食」をテーマに写真・映像作品を紹介

TOPコレクション 明日の食卓

TOPコレクション 明日の食卓は、2026年7月2日(木)〜9月21日(月・祝)に東京都写真美術館 3階展示室で開催される展覧会です。東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する「TOPコレクション」展で、令和8年度第二期は「食」をテーマにしています。14名の作家の作品を通して、「食べること」や「共に生きること」について考える展覧会です。

原美樹子〈発語の周縁〉より 2004年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵

イベント内容のポイント

展覧会は4章構成です。第1室「あのとき、あの食卓で」、第2室「食と地域のあいだに」、第3室「環境のなかで」、第4室「明日の食卓」により、家族や自分自身の食卓の記憶、土地と食のつながり、環境や社会問題、食卓を軸にしたコミュニケーションを紹介します。

島尾伸三《おやつ/求められていなかったのに、その気で、》〈生活 1980–85〉より 1980–1985年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵

出品作家は島尾伸三、野口里佳、潮田登久子、原美樹子、川内倫子、奈良原一高、山田實、竹谷出、宮本隆司、宮崎学、土田ヒロミ、楢橋朝子、岩井優、折元立身です。関連事業として、土井善晴と高橋朗によるトークイベント、川内倫子とくどうれいんによるトークイベント、担当学芸員によるギャラリートークなども行われます。

川内倫子〈Cui Cui〉より 2005年 シングルチャンネル・ヴィデオ(223点のスライド) 作家蔵

日程

2026年7月2日(木)〜9月21日(月・祝)

時間

10時〜18時
木・金曜日は20時まで
8月6日(木)〜28日(金)の木・金曜日は21時まで
※入館は閉館30分前まで
※休館日は毎週月曜日。月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日は休館。

会場

東京都写真美術館 3階展示室

入場料

一般700円(560円)、学生560円(440円)、高校生・65歳以上350円(280円)
※( )は有料入場者20名以上の団体料金。
※中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)、TOPMUSEUM PASSPORT 2026提示者は無料。
※第3水曜日は65歳以上無料。
※8月6日(木)〜28日(金)の木・金曜日17時〜21時は夜間特別開館による割引料金。学生・高校生は無料、一般・65歳以上は団体料金。

主催者

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館

関連リンク

https://topmuseum.jp/exhibition/5419/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

TOPコレクション Don’t think. Feel.|4月2日(木)〜6月21日(日)に東京都写真美術館で開催!AI時代の「感触」をテーマに写真・映像作品を紹介

TOPコレクション Don’t think. Feel.

TOPコレクション Don’t think. Feel.は、2026年4月2日(木)〜6月21日(日)に東京都写真美術館 3階展示室で開催される展覧会です。東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品の中から約160点を紹介します。AI時代における「感触」をテーマに、文化や芸術に特有の共感覚、感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考えるコレクション展です。

イベント内容のポイント

川内倫子《Illuminance》2001-26 年 2 チャンネル・ヴィデオ 東京都写真美術館蔵

展覧会は短編小説集のようなオムニバス形式で、5つの小テーマにより構成されます。第1室「Don’t think. Feel.」を起点に、「家族写真の歴史民俗学」、川内倫子〈Illuminance〉、「記憶の部屋」、「イメージの奥にひそむもの」へと展開し、写真や映像を通して五感を触発する作品を紹介します。

川内倫子《M/E》2022年 2チャンネル・ヴィデオ 東京都写真美術館蔵

会場では、1800年代に制作されたダゲレオタイプや戦後日本の作品、川内倫子の写真・映像作品なども展示されます。関連事業として、展示作品の一部をもとに作成した触図を使った鑑賞体験、担当学芸員によるギャラリートーク、ダンス・ウェル、手話を交えたQ&Aショーも予定されています。

日程

2026年4月2日(木)〜6月21日(日)

時間

10時〜18時
木・金曜日は20時まで
※入館は閉館30分前まで
※休館日は毎週月曜日。月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日は休館。ただし5月4日(月祝)は開館、5月7日(木)は休館。

会場

東京都写真美術館 3階展示室

入場料

一般700円(560円)、学生560円(440円)、高校生・65歳以上350円(280円)
※( )は有料入場者20名以上の団体、当館映画鑑賞券提示者、各種カード等会員割引料金。
※中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。
※第3水曜日は65歳以上無料。
※4月2日(木)〜4月5日(日)は、「ウェルカムユース2026」キャンペーンで18歳以下無料。

主催者

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館

関連リンク

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5415.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語|3月28日(土)〜9月23日(水・祝)MoN Takanawaで開催!音声ガイドと巡る知的エンターテインメント

ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語

「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」は、TAKANAWA GATEWAY CITYに誕生する文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念特別展です。人類の進化を支えてきた普遍的な形「ぐるぐる」をテーマに、自然の循環、都市の更新、人の身体や思考の巡りなどを、音声ガイドとともに巡る展覧会です。

イベント内容のポイント

会場には約100点のアイテム、50種類以上の「ぐるぐる」の世界が集結します。展示は「World」「Art」「City」「Culture」「Human」「Think」の全6ゾーンで構成され、アート、社会、テクノロジー、伝統文化などを横断して紹介します。音声ガイドの案内役は、日本語版でUZUを坂本真綾、メグルを岡野友佑が担当します。

日程

2026年3月28日(土)〜9月23日(水・祝)

時間

10時〜19時
金・土曜日は10時〜21時

会場

MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500

入場料

先行:一般 2,300円 / U25 1,300円 / 小中高生 600円
通常:一般 2,500円 / U25 1,500円 / 小中高生 800円
未就学児 無料
当日販売券あり

主催者

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

関連リンク

https://montakanawa.jp/programs/spiral/
https://ticket.montakanawa.jp/project/26b1000-1
https://feverup.com/m/579442
https://www.instagram.com/montakanawa/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。