東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び|11月14日(土)〜2027年3月28日(日)に東京都美術館で開催!ミレー、モネ、ゴッホら約110点

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓びは、2026年11月14日(土)〜2027年3月28日(日)に東京都美術館で開催される特別展です。「いまを生きる歓び」をテーマに、19世紀の人々の暮らしや風景を描いた絵画・彫刻・工芸・写真など約110点を紹介します。

イベント内容のポイント

ジャン=フランソワ・ミレー《落穂拾い》、フィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》、ポール・ゴーガン《アレアレア》をはじめ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロード・モネなどの作品が展示されます。

展示はダンスから始まるプロローグと、「自然の美を見出す」「よく食べ、よく働き、よく眠る」「日々を重ねる」などの章、エピローグで構成されます。セシル・ドゥゴ氏が展示空間のデザインを担当します。

日程

2026年11月14日(土)〜2027年3月28日(日)
休室日:月曜日、11月24日(火)、12月22日(火)〜2027年1月3日(日)、1月12日(火)、3月23日(火)
11月23日(月・祝)、2027年1月4日(月)、1月11日(月・祝)、3月22日(月・祝)は開室

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時
入室は閉室の30分前まで

会場

東京都美術館 企画展示室

入場料

一般 2,400円(前売2,200円)、大学生・専門学校生 1,300円(前売1,100円)、65歳以上 1,600円(前売1,400円)
18歳以下、高校生以下は無料
12月8日(火)〜18日(金)の平日は大学生・専門学校生無料

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、オルセー美術館、日本経済新聞社、テレビ東京、BSテレビ東京

関連リンク

https://art.nikkei.com/orsay2627/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」|1月19日(火)〜3月14日(日)に東京国立博物館 平成館で開催!絵画・工芸・写本でたどる王朝文化

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」は、2027年1月19日(火)〜3月14日(日)に東京国立博物館 平成館で開催される展覧会です。『源氏物語』の場面やモチーフを表した絵画や工芸品、本文を綴った写本や注釈類などを通して、物語が生み出した文化と美術の広がりを紹介します。

イベント内容のポイント

平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』をテーマに、物語の場面やモチーフを表現した絵画、工芸品、写本、注釈類を紹介します。芸能や大衆文化への広がりも取り上げ、『源氏物語』が後世に生み出した多彩な文化をたどります。

日程

2027年1月19日(火)〜3月14日(日)
休館日:月曜日(ただし2月22日(月)は開館)

時間

9時30分〜17時(入館は閉館の30分前まで)

会場

東京国立博物館 平成館(上野公園)

入場料

一般 2,400円(前売 2,200円)
大学生 1,300円(前売 1,100円)
高校生 900円(前売 700円)
中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料

主催者

東京国立博物館、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

https://genjiten.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス|2026年7月23日(木)〜10月7日(水)に東京都美術館で開催!3つの場所から100年の創作をたどる展覧会

東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス

東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレスは、上野、大牟田、ブエノスアイレスという異なる3つの場所で続けられた創作活動を通して、100年という時間を展望する展覧会です。東京都美術館の歩み、江上茂雄の創作、《百日草の庭》を起点としたリサーチ・プロジェクトを3部構成で紹介します。

イベント内容のポイント

第一部では、絵画、版画、写真、東京都美術館アーカイブズ資料などを通して、東京都美術館と上野の100年を振り返ります。第二部では、大牟田や荒尾の風景を描き続けた江上茂雄の作品を、木版画や抽象画、染め紙を含む約400点で紹介します。

第三部では、1926年制作の《百日草の庭》を起点に、アルゼンチン・ブエノスアイレスへ渡った藤岡鉄太郎と家族の「絵」と「花」にまつわる物語をたどります。会期中にはトーク・シリーズ、キッズ+U18デー、対話型の鑑賞プログラムなども行われます。

日程

2026年7月23日(木)〜10月7日(水)
休室日:月曜日
※8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開室

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時
※入室は閉室の30分前まで

会場

東京都美術館 ギャラリーA・B・C

入場料

一般1,200円、65歳以上1,000円、学生・18歳以下無料
同時期開催の特別展「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」のチケット提示で、一般・65歳以上は100円

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

関連リンク

https://www.tobikan.jp/viewsofthisplace

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト|2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)に国立西洋美術館で開催!関連プログラムや限定コラボ菓子も

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクトは、国立西洋美術館の企画展示室で開催される企画展です。オンライン講演会やスライドトークなどの関連プログラムが組まれ、展覧会限定パッケージの菓子やレストラン「CAFÉ すいれん」の特別コースも展開されます。

イベント内容のポイント

関連プログラムとしてオンライン講演会やスライドトークが実施されます。スライドトークは国立西洋美術館の講堂で行われ、参加費は無料、当日観覧券が必要です。

会場では「オランダせんべい しお味」972円と「チューリップサブレ」1,620円を展覧会限定パッケージで販売します。レストラン「CAFÉ すいれん」では、企画展特別コース3,900円を7月7日(火)〜9月23日(水・祝)に1日12食限定で提供します。

日程

2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日、7月21日(火)
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時30分(金・土曜日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで

会場

国立西洋美術館 企画展示室

入場料

一般2,200円、大学生1,300円、高校生1,000円
※観覧当日に限り常設展も観覧できます。

主催者

国立西洋美術館、レンブラント・ハウス美術館、朝日新聞社

関連リンク

https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026rembrandt.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」|2026年7月14日(火)〜9月6日(日)東京国立博物館で開催!空海と真言密教の名宝を紹介

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」は、弘法大師空海の生誕1250年を記念して開催される特別展です。真言宗十八本山と関係寺院の寺宝が東京国立博物館 平成館に集まり、空海ゆかりの名宝、密教美術、後七日御修法、真言宗各派の名宝、彫刻と秘仏などを88件の名宝を通じて紹介します。

イベント内容のポイント

国宝「信貴山縁起絵巻」、国宝「十二天像」、重要文化財「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」などが出品されます。秘仏開帳をテーマに、「弘法大師坐像」、重要文化財「十一面観音菩薩立像」、重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」なども紹介されます。

日程

2026年7月14日(火)〜9月6日(日)
休館日:月曜日、7月21日(火)
ただし7月20日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時
毎週金・土曜日、7月19日(日)は20時まで
入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立博物館 平成館

入場料

一般:2,300円(前売2,100円、先行早割券2,000円)
大学生:1,300円(前売1,100円、先行早割券1,000円)
高校生:900円(前売700円、先行早割券600円)
中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。

主催者

東京国立博物館、真言宗各派総大本山会、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―|2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)東京藝術大学大学美術館で開催!12の講義で美術を学ぶ展覧会

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―は、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を、美術館の中で展覧会として展開する企画です。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復などのテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を通じて学ぶ内容です。

イベント内容のポイント

会場では、現役の藝大生による模写の実践、体験展示、ワークショップも予定です。小倉遊亀「径」をはじめ、黒田清輝、和田英作、平櫛田中、藤田嗣治らの作品や、ゴッホから学生作品まで、幅広い藝大コレクションが紹介されます。

日程

2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)

時間

10時〜17時
入館は16時30分まで

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:前売券1,800円、当日券2,000円
大学生:前売券1,000円、当日券1,200円
中・高校生:前売券500円、当日券600円
学生の方は学生証を提示してください。
障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。

主催者

東京藝術大学、読売新聞社

関連リンク

https://geidai-art-mikata.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより|3月28日(土)〜6月14日(日)国立西洋美術館で葛飾北斎の冨嶽三十六景を公開する展覧会

東京・上野で3月〜6月に開催される展覧会として、国立西洋美術館を会場に実施される北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションよりは、葛飾北斎の『冨嶽三十六景』を公開する展覧会です。

北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより

2024年に井内コレクションより国立西洋美術館に寄託された北斎の『冨嶽三十六景』(1830‒33年頃)を初披露する展覧会です。本シリーズ全46図を公開するとともに、「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」の異なる摺りが1点ずつ加わり、合計48点を6つのグループに分けて展示します。

イベント内容のポイント

『冨嶽三十六景』全46図を一挙に公開します。特に高い人気を誇る2図については、それぞれ異なる摺りが1点ずつ加わります。3点の作品を表裏両面から鑑賞できる展示方法も採用されます。4月26日(日)には、樋口一貴氏によるオンライン講演会「世界を魅了した北斎の藍」も予定されています。

日程

2026年3月28日(土)〜6月14日(日)
北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより

時間

9:30〜17:30、(金・土曜日)9:30〜20:00

会場

国立西洋美術館 企画展示室B3F

入場料

一般2,200円、大学生1,300円、高校生1,000円
※中学生以下、障害者手帳*をお持ちの方とその付添者1名は無料

主催者

国立西洋美術館、読売新聞社

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026hokusai.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

上野公園の東京藝術大学大学美術館で2026年3月28日(土)から6月21日(日)まで開催!名品120点が集結する「NHK日曜美術館50年展」

NHK日曜美術館50年展

東京都台東区の上野公園内に位置する東京藝術大学大学美術館にて、放送開始から50年を迎える人気番組の軌跡を辿る「NHK日曜美術館50年展」が開催されます。開催時期の3月から6月にかけて、番組が紹介してきた古今東西の“美”の魅力を、珠玉の名品と貴重なアーカイブ映像とともに振り返る特別な展覧会です。

イベント内容のポイント

1976年の放送開始以来、2500回を超えて美と人を繋いできた番組の歴史を5つの章で紹介します。会場には番組を彩ってきた120点を超える名品が集結するほか、出演者たちが語り継いできた時代を超える言葉を過去の放送から厳選して上映。さらに高精細映像を組み合わせることで、番組の世界観を多角的に体感できる構成となっています。3月31日から4月10日の平日には大学生以下が無料となる「春爛漫!期間限定 大学生以下無料デー」も実施され、幅広い世代が芸術に触れられる機会となっています。

会場について

会場は上野公園の北側に隣接する東京藝術大学大学美術館の本館(展示室1〜4)です。
住所:東京都台東区上野公園12-8

日程

2026年
3月28日(土)〜 6月21日(日)
NHK日曜美術館50年展

時間

午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:2,000円、高校・大学生:1,200円、中学生以下:無料

主催者

東京藝術大学、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://nichibiten50.jp/

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展|2026年4月28日(火)〜7月5日(日)上野公園で開催!

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

20世紀アメリカ具象絵画を代表する巨匠アンドリュー・ワイエス。その静謐で深遠な世界が、上野・東京都美術館でよみがえります。没後初となる国内回顧展「アンドリュー・ワイエス展」は、画家が生涯描き続けた“身近な人々と風景”を通して、彼の精神世界へと誘います。

テーマは「境界」。窓や扉といったモティーフに込められた、生と死、内と外をつなぐ象徴的な表現を通して、ワイエスが見つめた“静けさの中のドラマ”を体感できる展覧会です。

ホイットニー美術館、フィラデルフィア美術館、フィルブルック美術館など世界の名館から集まった、日本初公開作品も多数登場。美術館開館100周年を飾るにふさわしい特別な展示となっています。

日程

2026年4月28日(火)〜7月5日(日)
東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

時間

※開館時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分。京成上野駅・東京メトロ各線上野駅からもアクセス可能です。

入場料

※詳細は公式サイトにて随時発表予定です。

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞、フジテレビジョン

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://wyeth2026.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画|2026年7月25日(土)〜10月18日(日)東京都美術館で開催!

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

東京・上野の東京都美術館で、大英博物館が誇る日本美術コレクションの精華を紹介する特別展が開催されます。江戸時代の絵画や屏風、掛軸、浮世絵など、同館が収蔵する膨大な作品群の中から選りすぐりの名品を展示。歌麿、写楽、北斎、広重などの巨匠たちの作品が一堂に会し、国境を越えた文化交流の歴史を辿ります。さらに、コレクション形成に関わった人物や収集の背景にも焦点を当て、日本美術がどのようにして世界に広がっていったのかを探る、貴重な機会です。

日程

2026年7月25日(土)〜10月18日(日)
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

時間

9時30分〜17時30分(金曜日は20時まで)

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約10分、京成電鉄「京成上野駅」から徒歩約10分。

入場料

未定(詳細は後日公式サイトにて発表)

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://daiei-ten2026.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。