モネとルドン|6月13日(土)〜9月23日(水・祝)三菱一号館美術館で開催!計16点で二人の同時代性をたどる小企画展

モネとルドン

「モネとルドン」が、2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)に三菱一号館美術館で開催されます。クロード・モネとオディロン・ルドンの作品を軸に、他の画家による三菱一号館美術館の所蔵・寄託作品を加えた計16点を展示し、同じ時代に生きた二人の画家の同時代性に着目する小企画展です。

イベント内容のポイント

外界の変化を描いたモネと、内面世界を表現したルドン。それぞれ異なる表現で知られる二人について、前世代の画家から受けた影響や、当時の新しい表現を志向した共通点などに目を向けます。三菱一号館美術館に寄託されているモネとルドンの作品各2点を含む計16点で構成されます。

日程

2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)

時間

会場

三菱一号館美術館

入場料

本展の観覧料は企画展「“カフェ”に集う芸術家」に含まれます。

主催者

三菱一号館美術館

関連リンク

https://mimt.jp/small-gallery/#MonetandRedon
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルーヴル美術館展 ルネサンス|9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催!ダ・ヴィンチをはじめ50点余りの作品を紹介

ルーヴル美術館展 ルネサンス

ルーヴル美術館展 ルネサンスは、2026年9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催される展覧会です。ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた50点余りを通して、15世紀から16世紀にヨーロッパ各地で展開したルネサンス美術を紹介します。

イベント内容のポイント

レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、デューラー、クラーナハ、エル・グレコなどの作品を紹介します。展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマで構成され、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など多彩な作品を取り上げます。

日程

2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
休館日:毎週火曜日(9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館)

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室1E

主催者

国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

関連リンク

https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

没後50年 髙島野十郎展|2026年7月4日(土)〜9月6日(日)渋谷区立松濤美術館で開催!《蝋燭》《月》で知られる洋画家の約150点を紹介

没後50年 髙島野十郎展

《蝋燭》や《月》などを独特の写実的な筆致で描いた洋画家・髙島野十郎の展覧会です。代表作を含む約150点を通して、芸術が形成された背景や仏教的思想、青年期、滞欧期の作品などをたどります。

イベント内容のポイント

髙島野十郎の画業を幅広く紹介し、作品や芸術観の背景にあるものを探ります。青年期や滞欧期にも焦点を当てながら、野十郎が生涯よりどころとしてきた仏教的思想を読み解き、美術史の中でその画業を捉えます。

日程

2026年7月4日(土)〜9月6日(日)

時間

会場

渋谷区立松濤美術館

主催者

渋谷区立松濤美術館、毎日新聞社

関連リンク

https://takashimayajuro50.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト|2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)に国立西洋美術館で開催!関連プログラムや限定コラボ菓子も

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクトは、国立西洋美術館の企画展示室で開催される企画展です。オンライン講演会やスライドトークなどの関連プログラムが組まれ、展覧会限定パッケージの菓子やレストラン「CAFÉ すいれん」の特別コースも展開されます。

イベント内容のポイント

関連プログラムとしてオンライン講演会やスライドトークが実施されます。スライドトークは国立西洋美術館の講堂で行われ、参加費は無料、当日観覧券が必要です。

会場では「オランダせんべい しお味」972円と「チューリップサブレ」1,620円を展覧会限定パッケージで販売します。レストラン「CAFÉ すいれん」では、企画展特別コース3,900円を7月7日(火)〜9月23日(水・祝)に1日12食限定で提供します。

日程

2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日、7月21日(火)
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時30分(金・土曜日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで

会場

国立西洋美術館 企画展示室

入場料

一般2,200円、大学生1,300円、高校生1,000円
※観覧当日に限り常設展も観覧できます。

主催者

国立西洋美術館、レンブラント・ハウス美術館、朝日新聞社

関連リンク

https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026rembrandt.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―|2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)東京藝術大学大学美術館で開催!12の講義で美術を学ぶ展覧会

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―は、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を、美術館の中で展覧会として展開する企画です。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復などのテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を通じて学ぶ内容です。

イベント内容のポイント

会場では、現役の藝大生による模写の実践、体験展示、ワークショップも予定です。小倉遊亀「径」をはじめ、黒田清輝、和田英作、平櫛田中、藤田嗣治らの作品や、ゴッホから学生作品まで、幅広い藝大コレクションが紹介されます。

日程

2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)

時間

10時〜17時
入館は16時30分まで

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:前売券1,800円、当日券2,000円
大学生:前売券1,000円、当日券1,200円
中・高校生:前売券500円、当日券600円
学生の方は学生証を提示してください。
障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。

主催者

東京藝術大学、読売新聞社

関連リンク

https://geidai-art-mikata.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

上野公園の東京藝術大学大学美術館で2026年3月28日(土)から6月21日(日)まで開催!名品120点が集結する「NHK日曜美術館50年展」

NHK日曜美術館50年展

東京都台東区の上野公園内に位置する東京藝術大学大学美術館にて、放送開始から50年を迎える人気番組の軌跡を辿る「NHK日曜美術館50年展」が開催されます。開催時期の3月から6月にかけて、番組が紹介してきた古今東西の“美”の魅力を、珠玉の名品と貴重なアーカイブ映像とともに振り返る特別な展覧会です。

イベント内容のポイント

1976年の放送開始以来、2500回を超えて美と人を繋いできた番組の歴史を5つの章で紹介します。会場には番組を彩ってきた120点を超える名品が集結するほか、出演者たちが語り継いできた時代を超える言葉を過去の放送から厳選して上映。さらに高精細映像を組み合わせることで、番組の世界観を多角的に体感できる構成となっています。3月31日から4月10日の平日には大学生以下が無料となる「春爛漫!期間限定 大学生以下無料デー」も実施され、幅広い世代が芸術に触れられる機会となっています。

会場について

会場は上野公園の北側に隣接する東京藝術大学大学美術館の本館(展示室1〜4)です。
住所:東京都台東区上野公園12-8

日程

2026年
3月28日(土)〜 6月21日(日)
NHK日曜美術館50年展

時間

午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:2,000円、高校・大学生:1,200円、中学生以下:無料

主催者

東京藝術大学、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

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https://nichibiten50.jp/

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界|4月22日(水)〜6月21日(日)サントリー美術館で暁斎芸術を紹介

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

幕末から明治期にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎の多彩な画業を紹介する展覧会です。神仏画や戯画、動物画、妖怪画など幅広い画題に取り組み、卓越した画技と機知に富んだ表現で知られる暁斎の世界を、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏が所蔵するコレクションから展観します。本展では、肉筆画と版画の名品に加え、日本初出品となる作品も紹介され、暁斎芸術の豊かな広がりを味わう機会となります。

日程

2026年4月22日(水)〜6月21日(日)
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

時間

10時00分〜18時00分、(金曜日)10時00分〜20時00分

会場

サントリー美術館

入場料

一般 当日 ¥1,800 前売 ¥1,600、大学生 当日 ¥1,200 前売 ¥1,000、高校生 当日 ¥1,000 前売 ¥800

主催者

サントリー美術館、朝日新聞社

関連リンク

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https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

“カフェ”に集う芸術家|6月13日(土)〜9月23日(水・祝)三菱一号館美術館で印象派からピカソまでの美術展

“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

19世紀後半のパリでは、芸術家たちがカフェに集い、制作や思想をめぐって活発な交流を重ねていました。カフェやキャバレー、ダンスホールは、飲食や娯楽の場であると同時に、新たな芸術が育まれる舞台となっていきます。芸術がサロンから離れ、群衆の中へと広がっていく時代の空気の中で、多様な表現が生まれました。本展では、マネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソによる作品に加え、日本初公開となるラモン・カザス作《マドレーヌ》を含む作品群を通して、“カフェ”を起点に広がった芸術の世界を紹介します。

日程

2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)
“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

時間

会場

三菱一号館美術館

入場料

主催者

三菱一号館美術館、公益財団法人ひろしま美術館

関連リンク

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https://mimt.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの再会|10月25日(土)〜5月10日(日)国立西洋美術館で板絵作品を紹介

フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの再会

ブリュージュのフルーニング美術館と国立西洋美術館がそれぞれ所蔵する、聖ヤコブの生涯を描いたフランドルの板絵作品を紹介する展示です。20世紀初頭にベルギーと日本へ分かたれた二点の作品が、調査研究を経て、かつて同一の祭壇装飾または連作に属していたことが確認されました。本展では、百年以上の時を隔てた二作品の再会とともに、近年進められてきた作品調査の成果を展示や関連企画を通して紹介します。

日程

2025年10月25日(土)〜2026年5月10日(日)
フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの再会

時間

9時30分〜17時30分、(金・土曜日)9時30分〜20時00分

会場

国立西洋美術館 本館展示室

入場料

一般500円(400円)、大学生250円(200円)

主催者

国立西洋美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025flemish.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。