ARTOBER 2026|10月22日(木)〜25日(日)、日比谷OKUROJIで40人超が参加するアートフェスを開催

ARTOBER 2026

アートフェスティバル「ARTOBER 2026」が、2026年10月22日(木)から25日(日)まで、日比谷OKUROJIで開催される。40人を超える写真家やアーティストが参加し、2つのギャラリースペースで作品を展示。ワークショップやポップアップ、ライブペインティング、アートマーケットなども行われる。

イベント内容のポイント

ギャラリーには写真、グラフィックアート、絵画など多彩な作品が並ぶ。22日(木)の夜にはレトロゲームやビアポンを楽しむ「Play & Connect」、23日(金)にはアーティストや参加者が交流する「Artedly Creative Meetup」、24日(土)にはTokyo Weekenderとエルサルバドル大使館とのコラボレーションによる「Art & Connect」が開催される。

会場内のバーではドリンクやアーティストグッズも販売される。日中は無料で作品を鑑賞でき、木曜日の夜もギャラリーは無料開放。金曜日と土曜日の19時〜22時は、ギャラリーを含む会場への入場にイベントチケットが必要となる。

日程

2026年10月22日(木)〜25日(日)

時間

10月22日(木)〜24日(土):12時〜22時

10月25日(日):12時〜18時

会場

日比谷OKUROJI(ギャラリー2会場・イベントスペース)

入場料

日中の入場は無料。10月22日(木)は夜間もギャラリーを無料で観覧できるが、「Play & Connect」への参加にはチケットが必要。10月23日(金)・24日(土)の19時〜22時は、ギャラリーとイベントスペースの入場にチケットが必要。

主催者

Artedly

関連リンク

https://artober.tokyo/index-ja.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―|2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)東京藝術大学大学美術館で開催!12の講義で美術を学ぶ展覧会

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―は、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を、美術館の中で展覧会として展開する企画です。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復などのテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を通じて学ぶ内容です。

イベント内容のポイント

会場では、現役の藝大生による模写の実践、体験展示、ワークショップも予定です。小倉遊亀「径」をはじめ、黒田清輝、和田英作、平櫛田中、藤田嗣治らの作品や、ゴッホから学生作品まで、幅広い藝大コレクションが紹介されます。

日程

2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)

時間

10時〜17時
入館は16時30分まで

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:前売券1,800円、当日券2,000円
大学生:前売券1,000円、当日券1,200円
中・高校生:前売券500円、当日券600円
学生の方は学生証を提示してください。
障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。

主催者

東京藝術大学、読売新聞社

関連リンク

https://geidai-art-mikata.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。