Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術|9月19日(土)〜24日(木)21_21 DESIGN SIGHTで開催!歴史的機械芸術と現代時計を展示

Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術

「Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術」は、パルミジャーニ・フルリエの創立30周年を記念した展覧会です。ミシェル・パルミジャーニが修復を手掛けた歴史的作品と、マニュファクチュールによる現代のタイムピースを通して、数世紀にわたり継承されてきた機械工芸を紹介します。

イベント内容のポイント

会場では、エドゥアール・エ・モーリス・サンド財団が保管する「モーリス・サンド・コレクション」から、19世紀初頭の懐中時計や可動式オートマタなどを展示します。歴史的な機械芸術とパルミジャーニ・フルリエの現代の時計製造技術をあわせて紹介します。

会期中には、専用の金槌で金属表面を加工する「槌目打ち体験」を9月21日(月)〜23日(水)に実施。9月20日(日)〜24日(木)には、修復士クリスティ・ギレル氏によるマスタークラスを行います。マスタークラスでは歴史的作品の修復について紹介するプライベートツアーと、創立30周年記念モデル「カリヨン トゥールビヨン」の音色を披露します。

日程

2026年9月19日(土)〜9月24日(木)
会期中無休

時間

10時〜19時
9月24日(木)は10時〜17時

会場

21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3

入場料

無料
槌目打ち体験:無料
修復士クリスティ・ギレル氏によるマスタークラス:無料

主催者

パルミジャーニ・フルリエ・ディストリビューション・ジャパン株式会社

関連リンク

https://www.2121designsight.jp/gallery3/mechanical_wonders_2026

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第81回 行動展|9月16日(水)〜28日(月)国立新美術館で開催!絵画・彫刻の公募展

第81回 行動展

「第81回 行動展」は、行動美術協会による絵画・彫刻の公募展です。2026年9月16日(水)〜28日(月)、六本木の国立新美術館で開催されます。館内の展示室に加え、野外展示場でも作品を紹介します。

イベント内容のポイント

会場は国立新美術館の展示室1C・1D・2C・2D、野外展示場C・Dです。絵画と彫刻の2ジャンルで構成され、行動美術協会による公募作品などを展示します。

日程

2026年9月16日(水)〜9月28日(月)
休館日なし

時間

10時〜18時(入場は17時30分まで)
金曜日は10時〜20時(入場は19時30分まで)
9月28日(月)は10時〜14時(入場は13時30分まで)

会場

国立新美術館 1C・1D・2C・2D・野外展示場C・D

入場料

一般:1,000円
学生:無料
障がいのある方と介護者2名まで:無料
65歳以上:無料

主催者

行動美術協会

関連リンク

https://www.kodo-bijutsu.jp/news/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第89回 新制作展|9月16日(水)〜28日(月)国立新美術館で開催!絵画・彫刻・スペースデザイン3部門の公募展

第89回 新制作展

「第89回 新制作展」は、絵画、彫刻、スペースデザインの3部門で構成される公募展です。2026年9月16日(水)〜28日(月)、国立新美術館で開催されます。各部門では未発表作品を対象に公募が行われ、会場では各部門の作品を紹介します。

イベント内容のポイント

会期中は、絵画部・彫刻部・スペースデザイン部によるオープニングトークやギャラリートークなどを実施します。絵画部では対話型鑑賞やアーティストトーク、スペースデザイン部ではSDセッションも行われます。各企画は日程・時間を分けて開催されます。

日程

2026年9月16日(水)〜9月28日(月)

時間

10時〜18時(入場は17時30分まで)
9月18日(金)・25日(金)は10時〜20時(入場は19時30分まで)
9月28日(月)は10時〜14時(入場は13時30分まで)

会場

国立新美術館 展示室1A・1B、2A・2B、3A・3B、野外展示室A・B

入場料

一般:1,000円
20名以上の団体:500円
学生・70歳以上:無料
障害者手帳をお持ちの方:無料(付き添いの方1名を含む)

主催者

新制作協会

関連リンク

https://www.shinseisaku.net/wp/archives/31965

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト|4月29日(水)〜9月23日(水)森美術館で開催!3名の作品から移住と記憶をたどる

MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト

「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー - 境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」は、20世紀から21世紀におけるコリアン・ディアスポラの軌跡を紹介する展覧会です。韓国から異国へ渡った、または韓国にルーツを持つ3名のアーティストの作品と関連資料を通して、国家と個人の記憶、移住とアイデンティティ、故郷と異郷の間で生まれる表現を取り上げます。

イベント内容のポイント

日本へ渡ったクァク・インシク(郭仁植)、ドイツへ渡ったソン・ヒョンスク(宋賢淑)、韓国にルーツを持ちカザフスタンに生まれたアレクサンダー・ウーガイの作品を紹介します。それぞれ異なる地域、言語、文化の間で制作してきた3名の実践から、境界を越えて重なる記憶を捉え直します。

展示作品には、クァク・インシクの《Work 86》、ソン・ヒョンスクの《1の筆触の上に8の筆触 2004年5月5日》、アレクサンダー・ウーガイの《無題(母の写真)》などがあります。

日程

2026年4月29日(水)〜9月23日(水)
会期中無休

時間

通常10時〜22時
火曜日は10時〜17時
5月5日(火・祝)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は10時〜22時
6月〜9月の土・日・祝休日(7月18日を除く)、8月8日(土)〜16日(日)は9時〜22時
最終入館は閉館時間の30分前まで

会場

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

入場料

「ロン・ミュエク」展のチケットで入館可
平日:一般2,300円(オンライン2,100円)、学生(高校・大学生)1,400円(オンライン1,300円)、中学生以下無料、シニア(65歳以上)2,000円(オンライン1,800円)
土・日・休日:一般2,500円(オンライン2,300円)、学生(高校・大学生)1,500円(オンライン1,400円)、中学生以下無料、シニア(65歳以上)2,200円(オンライン2,000円)

主催者

森美術館

関連リンク

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamresearch012/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

MAMスクリーン023:ジョシュ・クライン|4月29日(水)〜9月23日(水)森美術館で開催!気候危機をテーマに2つの映像作品を上映

MAMスクリーン023:ジョシュ・クライン

「MAMスクリーン023:ジョシュ・クライン」は、ジョシュ・クラインによる気候危機をテーマとした映像作品を紹介するプログラムです。連作「回収・貯留」から、《回収・貯留:ガソリン》(2023年)と《回収・貯留:タバコ》(2023年)の2作品を上映します。ガソリンの燃焼や煙草を吸う行為を手がかりに、資源の採掘、帝国主義、工業化など、気候危機の背景にある社会的・歴史的な仕組みを問い直します。

イベント内容のポイント

《回収・貯留:ガソリン》は14分25秒、《回収・貯留:タバコ》は13分31秒の映像作品です。作品タイトルは、大気中の二酸化炭素を抽出して地下に貯留する「二酸化炭素(CO2)回収・貯留」に由来します。石油やタバコを通じて、産業の生産・流通と米国の台頭、気候変動の歴史的起源にある暴力などを扱います。

本プログラム全体の上映時間は約28分です。毎週火曜日、7月24日(金)、7月30日(木)は作品を鑑賞できません。

日程

2026年4月29日(水)〜9月23日(水)
会期中無休

時間

上映時間:18時〜22時
毎週火曜日、7月24日(金)、7月30日(木)は上映なし

会場

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

入場料

「ロン・ミュエク」展のチケットで入館可
平日:一般2,300円(オンライン2,100円)、学生(高校・大学生)1,400円(オンライン1,300円)、中学生以下無料、シニア(65歳以上)2,000円(オンライン1,800円)
土・日・休日:一般2,500円(オンライン2,300円)、学生(高校・大学生)1,500円(オンライン1,400円)、中学生以下無料、シニア(65歳以上)2,200円(オンライン2,000円)

主催者

森美術館

関連リンク

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamscreen023/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ|4月29日(水)〜9月23日(水)六本木・森美術館で開催!植民地主義の歴史と記憶を問う現代アート展

MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ

「MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ」は、インドネシア・ジョグジャカルタ生まれのアーティスト、ティモテウス・アンガワン・クスノの実践を紹介する展覧会です。植民地主義の歴史とその記憶をめぐる問いを、映像、写真、インスタレーションを通じて探究します。森美術館コレクションの《ノスタルジーの解体》に2作品を加え、計3作品を展示します。

イベント内容のポイント

《ノスタルジーの解体》(2024年)は、アーカイブ・プリント、油彩・アクリル絵具、ロープ、金属装置を組み合わせ、植民地をロマン化した「ムーイ・インディ(麗しの東インド)」と呼ばれる絵画を題材にした作品です。植民地支配の暴力や不平等が覆い隠されてきた歴史を問いかけます。

写真シリーズ《時の空白》(2024年)と映像作品《ソラ・ファータ》(2025年)も展示。過去を美化する眼差しによって歴史的事実が歪められ、独裁や植民地政権へのノスタルジアとして現代社会に残る危うさを扱います。

日程

2026年4月29日(水)〜9月23日(水)
会期中無休

時間

通常10時〜22時
火曜日のみ10時〜17時
5月5日(火・祝)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は10時〜22時
6月〜9月の土・日・祝休日(7月18日を除く)、8月8日(土)〜16日(日)は9時〜22時
最終入館は閉館時間の30分前まで

会場

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

入場料

「ロン・ミュエク」展のチケットで入館可
平日:一般2,300円(オンライン2,100円)、学生1,400円(オンライン1,300円)、中学生以下無料、シニア2,000円(オンライン1,800円)
土・日・休日:一般2,500円(オンライン2,300円)、学生1,500円(オンライン1,400円)、中学生以下無料、シニア2,200円(オンライン2,000円)

主催者

森美術館

関連リンク

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamcollection022/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ディーヴァ|3月24日(水)〜7月19日(月・祝)に国立新美術館で開催!約100名の歌手・パフォーマーと約280点を紹介

ディーヴァ

ディーヴァは、2027年3月24日(水)〜7月19日(月・祝)に国立新美術館で開催される展覧会です。19世紀から現代にいたるディーヴァの歴史と概念の変遷をたどり、オペラ、舞台、映画、ポピュラー・ミュージックで活躍する約100名の歌手・パフォーマーを紹介します。

イベント内容のポイント

ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の所蔵品や個人蔵の資料など約280点を展示します。マリア・カラス、マリリン・モンロー、アデル、レディー・ガガ、エルトン・ジョン、リアーナ、ビョークらが実際に身に着けた約60点の衣装を中心に、写真、映像、雑誌、ポスター、LP、版画作品などを紹介します。日本展独自の展示も加わります。

展示は「ディーヴァの誕生」と「ディーヴァの再生・復活」の2部で構成されます。19世紀のオペラから現代のポピュラー・ミュージックまでをたどり、創造性や表現、社会的な影響、ジェンダーや人種をめぐる価値観との関わりを取り上げます。音楽や映像とともに展示空間を巡る演出も行われます。

日程

2027年3月24日(水)〜7月19日(月・祝)

時間

会場

国立新美術館 企画展示室2E

主催者

国立新美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、ソニー・ミュージックエンタテインメント

関連リンク

http://diva2027.jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展|10月28日(水)〜2月8日(月)に国立新美術館で開催!原画800点以上を展示

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展は、2026年10月28日(水)〜2027年2月8日(月)に国立新美術館で開催される展覧会です。萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の三人の創作の軌跡を、デビュー初期から現在に至る作品とともにたどります。

イベント内容のポイント

会場では、美しいカラーイラストや漫画本編の原稿、名場面の原画、貴重な資料などを紹介します。モノクロ・カラー原画を合わせて800点以上の展示を予定し、カラー作品は前期・後期で展示替えを行います。

萩尾望都の「ポーの一族」「11人いる!」、山岸凉子の「アラベスク」「日出処の天子」、大和和紀の「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」など、三作家の作品を通して少女漫画の多彩な表現を紹介します。

日程

2026年10月28日(水)〜2027年2月8日(月)
休館日:毎週火曜日、11月4日(水)、12月28日(月)〜2027年1月5日(火)
11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

主催者

国立新美術館

関連リンク

https://shojomanga.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルーヴル美術館展 ルネサンス|9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催!ダ・ヴィンチをはじめ50点余りの作品を紹介

ルーヴル美術館展 ルネサンス

ルーヴル美術館展 ルネサンスは、2026年9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催される展覧会です。ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた50点余りを通して、15世紀から16世紀にヨーロッパ各地で展開したルネサンス美術を紹介します。

イベント内容のポイント

レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、デューラー、クラーナハ、エル・グレコなどの作品を紹介します。展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマで構成され、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など多彩な作品を取り上げます。

日程

2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
休館日:毎週火曜日(9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館)

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室1E

主催者

国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

関連リンク

https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品|9月16日(水)〜11月8日(日)にサントリー美術館で開催!古筆・茶道具・近世絵画を紹介

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品は、2026年9月16日(水)〜11月8日(日)にサントリー美術館で開催される展覧会です。逸翁美術館が所蔵する約5,500件のコレクションから、古筆切や茶道具、与謝蕪村・呉春の絵画など選りすぐりの作品を紹介します。

イベント内容のポイント

展示は古筆・経巻、中世・近世の絵画と工芸、蕪村と呉春を中心とした近世諸派の絵画、逸翁の茶道具、近代芸術家との交流などを通して構成されます。与謝蕪村の「奥の細道画巻」や呉春の重要文化財「白梅図屛風」、茶道具など、逸翁・小林一三の美意識と幅広い収集活動を伝える作品が並びます。

作品保護のため会期中に展示替えを行い、作品によって展示期間が異なります。

日程

2026年9月16日(水)〜11月8日(日)
休館日:火曜日(9月22日、11月3日は開館)

時間

10時〜18時(金曜日は20時まで)
10月31日(土)は21時まで、11月7日(土)は20時まで
入館は閉館の30分前まで

会場

サントリー美術館(東京ミッドタウン ガレリア3階)

入場料

一般:当日1,700円、前売1,500円
大学生:当日1,200円、前売1,000円
高校生:当日1,000円、前売800円
中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名無料

主催者

サントリー美術館

関連リンク

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_3/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。