(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説コシノヒロコ―|5月26日(火)〜7月26日(日)東京都現代美術館で開催されるコシノヒロコの過去最大規模の展覧会

(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説コシノヒロコ―

東京・江東区で5月に開催される展覧会として、東京都現代美術館 企画展示室 B2Fを会場に実施される(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説コシノヒロコ―は、ファッション、絵画、書、映像など約200点を紹介する展覧会です。

本展は、コシノヒロコの活動をファッションの領域にとどまらず、絵画、書、音楽、映像、空間表現にまで拡張して紹介する過去最大規模の展覧会です。約200点におよぶ作品・資料を通じて、その多層的な創造性と思想の変遷を紹介します。

イベント内容のポイント

展示は、年表&新作インスタレーションにはじまり、原体験と想像力、時代との関係、コラボレーション、テキスタイル、未来への実践といった構成で展開されます。ファッションデザインからアート作品までを総覧的に紹介し、マティルド・ドゥニーズとのコラボレーションや、「こどもファッションプロジェクト」の成果作品も展示されます。

日程

2026年5月26日(火)〜7月26日(日)
(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説コシノヒロコ―

時間

10:00〜18:00

会場

東京都現代美術館 企画展示室 B2F

入場料

一般:2,200円
大学生・専門学校生/65歳以上:1,500円
高校生:800円
中学生:800円
小学生以下:無料
ペアチケット:4,000円

主催者

コシノヒロコ展実行委員会

関連リンク

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http://hirokokoshino.com/unknown
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展|2026年4月28日(火)〜7月5日(日)上野公園で開催!

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

20世紀アメリカ具象絵画を代表する巨匠アンドリュー・ワイエス。その静謐で深遠な世界が、上野・東京都美術館でよみがえります。没後初となる国内回顧展「アンドリュー・ワイエス展」は、画家が生涯描き続けた“身近な人々と風景”を通して、彼の精神世界へと誘います。

テーマは「境界」。窓や扉といったモティーフに込められた、生と死、内と外をつなぐ象徴的な表現を通して、ワイエスが見つめた“静けさの中のドラマ”を体感できる展覧会です。

ホイットニー美術館、フィラデルフィア美術館、フィルブルック美術館など世界の名館から集まった、日本初公開作品も多数登場。美術館開館100周年を飾るにふさわしい特別な展示となっています。

日程

2026年4月28日(火)〜7月5日(日)
東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

時間

※開館時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分。京成上野駅・東京メトロ各線上野駅からもアクセス可能です。

入場料

※詳細は公式サイトにて随時発表予定です。

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞、フジテレビジョン

関連リンク

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https://wyeth2026.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画|2026年7月25日(土)〜10月18日(日)東京都美術館で開催!

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

東京・上野の東京都美術館で、大英博物館が誇る日本美術コレクションの精華を紹介する特別展が開催されます。江戸時代の絵画や屏風、掛軸、浮世絵など、同館が収蔵する膨大な作品群の中から選りすぐりの名品を展示。歌麿、写楽、北斎、広重などの巨匠たちの作品が一堂に会し、国境を越えた文化交流の歴史を辿ります。さらに、コレクション形成に関わった人物や収集の背景にも焦点を当て、日本美術がどのようにして世界に広がっていったのかを探る、貴重な機会です。

日程

2026年7月25日(土)〜10月18日(日)
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

時間

9時30分〜17時30分(金曜日は20時まで)

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約10分、京成電鉄「京成上野駅」から徒歩約10分。

入場料

未定(詳細は後日公式サイトにて発表)

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

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https://daiei-ten2026.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき|1月27日(火)〜4月12日(日)東京都美術館で開催!自然と共に生きる北欧芸術の世界へ

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

東京都美術館開館100周年を記念し、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと開催される本展では、19世紀末から20世紀初頭のスウェーデン美術黄金期を彩る名画が集結。自然とともに生きる北欧の感性や、日々の暮らしの中に宿る光の美しさを繊細に描き出した絵画を紹介します。パリで学んだ若き芸術家たちがスウェーデンに持ち帰ったレアリスムの技法、そして郷土へのまなざしが織りなす作品群は、現代に生きる私たちにも静かな感動を与えてくれることでしょう。上野の地で“北欧の光”と出会う、特別なアート体験をぜひ。

日程

2026年1月27日(火)〜4月12日(日)
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 企画展示室
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

※観覧料未発表(2025年9月時点)
※最新情報は展覧会公式サイトをご確認ください。

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.swedishpainting2026.jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界|11月18日(火)〜1月8日(木)東京都美術館で開催!針と糸が紡ぐ、心の風景

上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界

布に糸を刺し、手の動きで描かれる刺繍。その繊細な技法と深い内面表現に焦点を当てた展覧会が、上野アーティストプロジェクト第9弾として東京都美術館にて開催されます。今展では、大正から現代までの国内の刺し手5名による、多彩な刺繍表現が一堂に集結。祈り、癒し、想像力、そして生きる営みとして続けられてきた“針の仕事”を通して、見る者に静かな感動と共鳴を届けます。また、同時開催の「刺繍がうまれるとき」では、東京都の美術館が所蔵する貴重な作品や資料を通じて、近現代における針と糸の造形文化を紹介。刺繍の世界に深く潜りこむ、冬にぴったりのアート体験です。

日程

2025年11月18日(火)〜2026年1月8日(木)
上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 ギャラリーA・C
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

一般800円 / 65歳以上500円 / 学生・18歳以下無料
※特別展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のチケット提示にて入場無料

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_uenoartistproject.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢|9月12日(金)〜12月21日(日)東京都美術館で開催!家族の想いが紡ぐファン・ゴッホの名作たち

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

フィンセント・ファン・ゴッホの作品とその“夢”を、家族がどのように守り伝えてきたのか――本展では、ファン・ゴッホ美術館が所蔵する「ファミリー・コレクション」に焦点をあて、日本初公開の手紙や貴重な作品を通じてその軌跡をたどります。弟テオ、テオの妻ヨー、そしてその息子フィンセント・ウィレムが果たした役割に迫るとともに、画家の創作の変遷を初期から晩年まで網羅。家族が紡いだ名画とその想いに出会える、心に残る展覧会です。

日程

2025年9月12日(金)〜12月21日(日)
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 企画展示室
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

当日券:一般 2,300円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 65歳以上 1,600円
※( )内は前売料金:一般 2,100円、大学生・専門学校生 1,100円、65歳以上 1,400円(7月25日~9月11日まで販売)
※大学生・専門学校生は9月平日のみ無料
※18歳以下・高校生以下は無料
※各種障害者手帳をお持ちの方とその付添1名は無料(要提示)
※12月16日(火)以降、土日祝は日時指定予約制(平日は不要)
※詳しくは公式サイトをご確認ください

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://gogh2025-26.jp

https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_vangogh.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

つくるよろこび 生きるためのDIY|7月24日(木)〜10月8日(水)東京都美術館で開催!創造する力で“生きる”を見つめる参加型アート展

つくるよろこび 生きるためのDIY

現代の暮らしや社会の中で、手を動かすことで生まれる「つくるよろこび」にフォーカスしたアート展。東京都美術館を舞台に、DIY(Do It Yourself)の精神に根ざした5組のアーティストと2組の建築家が集結。震災や困難な状況に直面した人々の創造的な営みから、誰もが持つ表現の可能性を探ります。版画・映像・言葉・インスタレーションなど多彩な手法による作品に加え、実際に“つくる”体験ができる参加型展示も充実。創造することで生きる力を再発見する、今こそ見てほしい展覧会です。

日程

2025年7月24日(木)〜10月8日(水)
つくるよろこび 生きるためのDIY

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 ギャラリーA・B・C
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

一般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円
18歳以下・高校生以下 無料
※身体障害者手帳等をお持ちの方と付添者1名 無料(証明書提示)
※9月15日(月・祝)は65歳以上無料(敬老の日)
※10月1日(水)はどなたでも無料(都民の日)
※金曜の「サマーナイトミュージアム」期間中(8月15日~9月26日)は17時以降、学生無料・一般/65歳以上は200円引(証明書提示)
※特別展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のチケット提示で300円引き
※事前予約不要(混雑時は入場制限あり)

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.tobikan.jp/diy

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。