ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界|4月22日(水)〜6月21日(日)サントリー美術館で暁斎芸術を紹介

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

幕末から明治期にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎の多彩な画業を紹介する展覧会です。神仏画や戯画、動物画、妖怪画など幅広い画題に取り組み、卓越した画技と機知に富んだ表現で知られる暁斎の世界を、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏が所蔵するコレクションから展観します。本展では、肉筆画と版画の名品に加え、日本初出品となる作品も紹介され、暁斎芸術の豊かな広がりを味わう機会となります。

日程

2026年4月22日(水)〜6月21日(日)
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

時間

10時00分〜18時00分、(金曜日)10時00分〜20時00分

会場

サントリー美術館

入場料

一般 当日 ¥1,800 前売 ¥1,600、大学生 当日 ¥1,200 前売 ¥1,000、高校生 当日 ¥1,000 前売 ¥800

主催者

サントリー美術館、朝日新聞社

関連リンク

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https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画|2026年7月25日(土)〜10月18日(日)東京都美術館で開催!

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

東京・上野の東京都美術館で、大英博物館が誇る日本美術コレクションの精華を紹介する特別展が開催されます。江戸時代の絵画や屏風、掛軸、浮世絵など、同館が収蔵する膨大な作品群の中から選りすぐりの名品を展示。歌麿、写楽、北斎、広重などの巨匠たちの作品が一堂に会し、国境を越えた文化交流の歴史を辿ります。さらに、コレクション形成に関わった人物や収集の背景にも焦点を当て、日本美術がどのようにして世界に広がっていったのかを探る、貴重な機会です。

日程

2026年7月25日(土)〜10月18日(日)
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

時間

9時30分〜17時30分(金曜日は20時まで)

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約10分、京成電鉄「京成上野駅」から徒歩約10分。

入場料

未定(詳細は後日公式サイトにて発表)

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

関連リンク

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https://daiei-ten2026.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

幕末土佐の天才絵師 絵金|9月10日(水)〜11月3日(月・祝)サントリー美術館にて開催!極彩色の芝居絵屏風が東京に集結

幕末土佐の天才絵師 絵金

幕末から明治初期にかけて活躍し、極彩色の芝居絵屏風で知られる絵師・絵金(金蔵)の魅力に迫る大規模回顧展が、東京・サントリー美術館で開催されます。土佐の夏祭りを彩ってきた屏風絵は、芝居や浄瑠璃の世界を濃密な色彩と大胆な構図で描き出し、観る者を惹きつけてやみません。本展では、各地に分蔵された貴重な芝居絵屏風をはじめ、絵金の軌跡をたどる約50年ぶりの大規模展示を東京で初公開。高知から全国へと広がる絵金再評価の流れの中で、その個性と創造性を存分に体感できる貴重な機会です。

日程

2025年9月10日(水)〜11月3日(月・祝)
幕末土佐の天才絵師 絵金

時間

10時〜18時(金曜日は20時まで)

※9月26日(金)、27日(土)は六本木アートナイトにより21時まで

※11月1日(土)、2日(日)は20時まで

※いずれも入館は閉館30分前まで

会場

サントリー美術館

東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

都営大江戸線「六本木駅」直結、東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩5分

入場料

一般:当日 1,800円/前売 1,600円

大学生:当日 1,200円/前売 1,000円

高校生:当日 1,000円/前売 800円

※中学生以下無料

※障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名まで無料

※「あとろ割」や団体割引あり(各100円引)

主催者

サントリー美術館、読売新聞社

関連リンク

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https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2025_4/index.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。