エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる|6月23日(火)〜10月4日(日)アーティゾン美術館で開催!100点超でたどる大規模回顧展

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる

「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」は、20世紀イタリアを代表する建築家・デザイナー、エットレ・ソットサスの創作を紹介する大規模回顧展です。アーティゾン美術館が所蔵する初期から晩年までの100点を超える作品を中心に、家具、セラミック、機器類、ガラス器、写真、ドローイングなど幅広い作品を展示します。

イベント内容のポイント

会場では、オリベッティ社やポルトロノーヴァ社で手がけた作品から、1981年に結成した「メンフィス」での大胆な色彩と形態によるデザイン、晩年の作品までを紹介します。《カールトン》《ヴァレンタイン》《スーパーボックス》《カサブランカ》《花瓶 no.17》などを通して、ソットサスが問い続けた「デザイン」とは何かをたどります。

石橋財団が収集してきたソットサス作品に加え、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキなどの作品も紹介します。会期中には土曜講座や学芸員によるギャラリートークも行われます。

日程

2026年6月23日(火)〜10月4日(日)
休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木)

時間

10時〜18時
毎週金曜日は10時〜20時
入館は閉館の30分前まで

会場

アーティゾン美術館 6階展示室

入場料

一般:ウェブ予約チケット1,200円(税込)、窓口販売チケット1,500円(税込)
大学生・専門学校生・高校生:無料(要ウェブ予約、学生証または生徒手帳の提示が必要)
中学生以下:無料(予約不要)
障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名:無料(予約不要)

主催者

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館

関連リンク

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展|2026年4月28日(火)〜7月5日(日)上野公園で開催!

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

20世紀アメリカ具象絵画を代表する巨匠アンドリュー・ワイエス。その静謐で深遠な世界が、上野・東京都美術館でよみがえります。没後初となる国内回顧展「アンドリュー・ワイエス展」は、画家が生涯描き続けた“身近な人々と風景”を通して、彼の精神世界へと誘います。

テーマは「境界」。窓や扉といったモティーフに込められた、生と死、内と外をつなぐ象徴的な表現を通して、ワイエスが見つめた“静けさの中のドラマ”を体感できる展覧会です。

ホイットニー美術館、フィラデルフィア美術館、フィルブルック美術館など世界の名館から集まった、日本初公開作品も多数登場。美術館開館100周年を飾るにふさわしい特別な展示となっています。

日程

2026年4月28日(火)〜7月5日(日)
東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

時間

※開館時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分。京成上野駅・東京メトロ各線上野駅からもアクセス可能です。

入場料

※詳細は公式サイトにて随時発表予定です。

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞、フジテレビジョン

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://wyeth2026.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。