エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」は、20世紀イタリアを代表する建築家・デザイナー、エットレ・ソットサスの創作を紹介する大規模回顧展です。アーティゾン美術館が所蔵する初期から晩年までの100点を超える作品を中心に、家具、セラミック、機器類、ガラス器、写真、ドローイングなど幅広い作品を展示します。
イベント内容のポイント
会場では、オリベッティ社やポルトロノーヴァ社で手がけた作品から、1981年に結成した「メンフィス」での大胆な色彩と形態によるデザイン、晩年の作品までを紹介します。《カールトン》《ヴァレンタイン》《スーパーボックス》《カサブランカ》《花瓶 no.17》などを通して、ソットサスが問い続けた「デザイン」とは何かをたどります。
石橋財団が収集してきたソットサス作品に加え、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキなどの作品も紹介します。会期中には土曜講座や学芸員によるギャラリートークも行われます。
日程
2026年6月23日(火)〜10月4日(日)
休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木)
時間
10時〜18時
毎週金曜日は10時〜20時
入館は閉館の30分前まで
会場
アーティゾン美術館 6階展示室
入場料
一般:ウェブ予約チケット1,200円(税込)、窓口販売チケット1,500円(税込)
大学生・専門学校生・高校生:無料(要ウェブ予約、学生証または生徒手帳の提示が必要)
中学生以下:無料(予約不要)
障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名:無料(予約不要)
主催者
公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
関連リンク
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。




