モネとルドン|6月13日(土)〜9月23日(水・祝)三菱一号館美術館で開催!計16点で二人の同時代性をたどる小企画展

モネとルドン

「モネとルドン」が、2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)に三菱一号館美術館で開催されます。クロード・モネとオディロン・ルドンの作品を軸に、他の画家による三菱一号館美術館の所蔵・寄託作品を加えた計16点を展示し、同じ時代に生きた二人の画家の同時代性に着目する小企画展です。

イベント内容のポイント

外界の変化を描いたモネと、内面世界を表現したルドン。それぞれ異なる表現で知られる二人について、前世代の画家から受けた影響や、当時の新しい表現を志向した共通点などに目を向けます。三菱一号館美術館に寄託されているモネとルドンの作品各2点を含む計16点で構成されます。

日程

2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)

時間

会場

三菱一号館美術館

入場料

本展の観覧料は企画展「“カフェ”に集う芸術家」に含まれます。

主催者

三菱一号館美術館

関連リンク

https://mimt.jp/small-gallery/#MonetandRedon
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び|11月14日(土)〜2027年3月28日(日)に東京都美術館で開催!ミレー、モネ、ゴッホら約110点

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓びは、2026年11月14日(土)〜2027年3月28日(日)に東京都美術館で開催される特別展です。「いまを生きる歓び」をテーマに、19世紀の人々の暮らしや風景を描いた絵画・彫刻・工芸・写真など約110点を紹介します。

イベント内容のポイント

ジャン=フランソワ・ミレー《落穂拾い》、フィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》、ポール・ゴーガン《アレアレア》をはじめ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロード・モネなどの作品が展示されます。

展示はダンスから始まるプロローグと、「自然の美を見出す」「よく食べ、よく働き、よく眠る」「日々を重ねる」などの章、エピローグで構成されます。セシル・ドゥゴ氏が展示空間のデザインを担当します。

日程

2026年11月14日(土)〜2027年3月28日(日)
休室日:月曜日、11月24日(火)、12月22日(火)〜2027年1月3日(日)、1月12日(火)、3月23日(火)
11月23日(月・祝)、2027年1月4日(月)、1月11日(月・祝)、3月22日(月・祝)は開室

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時
入室は閉室の30分前まで

会場

東京都美術館 企画展示室

入場料

一般 2,400円(前売2,200円)、大学生・専門学校生 1,300円(前売1,100円)、65歳以上 1,600円(前売1,400円)
18歳以下、高校生以下は無料
12月8日(火)〜18日(金)の平日は大学生・専門学校生無料

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、オルセー美術館、日本経済新聞社、テレビ東京、BSテレビ東京

関連リンク

https://art.nikkei.com/orsay2627/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。