ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―|2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)東京藝術大学大学美術館で開催!12の講義で美術を学ぶ展覧会

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―

藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―は、東京藝術大学の現役講師陣による12コマの「講義」を、美術館の中で展覧会として展開する企画です。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復などのテーマを、東京藝術大学のコレクションを中心とした芸術作品を通じて学ぶ内容です。

イベント内容のポイント

会場では、現役の藝大生による模写の実践、体験展示、ワークショップも予定です。小倉遊亀「径」をはじめ、黒田清輝、和田英作、平櫛田中、藤田嗣治らの作品や、ゴッホから学生作品まで、幅広い藝大コレクションが紹介されます。

日程

2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日(8月10日、9月21日は開館)

時間

10時〜17時
入館は16時30分まで

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

入場料

一般:前売券1,800円、当日券2,000円
大学生:前売券1,000円、当日券1,200円
中・高校生:前売券500円、当日券600円
学生の方は学生証を提示してください。
障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料。

主催者

東京藝術大学、読売新聞社

関連リンク

https://geidai-art-mikata.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

細田守の原点/展|6月20日(土)〜8月31日(月)CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催!細田守監督の創作の軌跡をたどる展覧会

細田守の原点/展

2026年6月20日(土)〜8月31日(月)に、CREATIVE MUSEUM TOKYOで「細田守の原点/展」が開催されます。『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどの制作資料を紹介する展覧会です。細田守監督の創作の原点に迫る展示も展開されます。

イベント内容のポイント

会場では、『時をかける少女』以前の演出家時代の作品、中学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品、金沢美術工芸大学時代の実写映像作品や油絵作品などが展示されます。『サマーウォーズ』に登場する仮想世界「OZ」の世界観を体感できるエリアや、「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュアも登場します。本展限定のオリジナルグッズは100点以上展開予定です。

日程

2026年6月20日(土)〜8月31日(月)

時間

10時〜18時(最終入館17時30分)
毎週金・土曜日および祝前日、8月11日(火)〜8月14日(金)は20時閉館(最終入館19時30分)

会場

CREATIVE MUSEUM TOKYO

入場料

通常チケット:前売券 一般・大学生2,300円、高校生1,300円、小・中学生800円/当日券 一般・大学生2,500円、高校生1,500円、小・中学生1,000円
前売券は6月19日(金)23時59分まで
未就学児は入館無料
オリジナルグッズセット券:「細田守の原点/展」オリジナルじゃばらポストカードセット券3,100円、KING KAZMA vs LOVE MACHINEマフラータオルセット券4,800円

主催者

CREATIVE MUSEUM TOKYO、「細田守原点/展」東京実行委員会

関連リンク

https://hosodagenten.exhibit.jp
https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/
https://www.creative-museum.tokyo/
https://x.com/hosodagenten_
https://www.instagram.com/hosodagenten
https://www.tiktok.com/@hosodagenten_
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語|3月28日(土)〜9月23日(水・祝)MoN Takanawaで開催!音声ガイドと巡る知的エンターテインメント

ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語

「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」は、TAKANAWA GATEWAY CITYに誕生する文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念特別展です。人類の進化を支えてきた普遍的な形「ぐるぐる」をテーマに、自然の循環、都市の更新、人の身体や思考の巡りなどを、音声ガイドとともに巡る展覧会です。

イベント内容のポイント

会場には約100点のアイテム、50種類以上の「ぐるぐる」の世界が集結します。展示は「World」「Art」「City」「Culture」「Human」「Think」の全6ゾーンで構成され、アート、社会、テクノロジー、伝統文化などを横断して紹介します。音声ガイドの案内役は、日本語版でUZUを坂本真綾、メグルを岡野友佑が担当します。

日程

2026年3月28日(土)〜9月23日(水・祝)

時間

10時〜19時
金・土曜日は10時〜21時

会場

MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500

入場料

先行:一般 2,300円 / U25 1,300円 / 小中高生 600円
通常:一般 2,500円 / U25 1,500円 / 小中高生 800円
未就学児 無料
当日販売券あり

主催者

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

関連リンク

https://montakanawa.jp/programs/spiral/
https://ticket.montakanawa.jp/project/26b1000-1
https://feverup.com/m/579442
https://www.instagram.com/montakanawa/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。