ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23|2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)東京都写真美術館で開催!AI・CG・コマ撮りなど5名の表現を紹介

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」は、写真や映像を中心に、新たな表現に取り組む5名の作家を紹介する展覧会です。実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つ文脈を読み取り、新たなイメージへ組み立てていく制作のプロセスに着目します。市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子が出品します。

イベント内容のポイント

出品作家は、AIやCG、コマ撮りアニメーション、写真、彫刻、機械装置、実写映像など、多様な技術や素材を使用します。写真作品のほか、映像や立体を組み合わせたインスタレーションも展示し、記憶や記録、実存と虚構、存在と不在の境界をめぐる表現を紹介します。

橋本麦は会期中にコマ撮りアニメーションの公開制作を行い、作品が完成するまでのプロセスも展示の一部として紹介します。出品作家とゲストによるトークイベントや、担当学芸員によるギャラリートークも開催されます。

日程

2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館)、2026年12月28日(月)〜2027年1月1日(金)

時間

10時〜18時
木・金曜日は10時〜20時
入館は閉館30分前まで

会場

東京都写真美術館 3階展示室

入場料

一般:700円(団体560円)
学生:560円(団体440円)
高校生・65歳以上:350円(団体280円)
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちの方と介護者2名まで:無料
第3水曜日は65歳以上無料
2027年1月2日(土)・3日(日)は無料
2026年11月5日(木)〜27日(金)の木・金曜日17時〜20時は夜間特別開館による割引料金

主催者

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館、東京新聞

関連リンク

https://topmuseum.jp/exhibition/5423/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ|4月29日(水)〜9月23日(水)六本木・森美術館で開催!植民地主義の歴史と記憶を問う現代アート展

MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ

「MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ」は、インドネシア・ジョグジャカルタ生まれのアーティスト、ティモテウス・アンガワン・クスノの実践を紹介する展覧会です。植民地主義の歴史とその記憶をめぐる問いを、映像、写真、インスタレーションを通じて探究します。森美術館コレクションの《ノスタルジーの解体》に2作品を加え、計3作品を展示します。

イベント内容のポイント

《ノスタルジーの解体》(2024年)は、アーカイブ・プリント、油彩・アクリル絵具、ロープ、金属装置を組み合わせ、植民地をロマン化した「ムーイ・インディ(麗しの東インド)」と呼ばれる絵画を題材にした作品です。植民地支配の暴力や不平等が覆い隠されてきた歴史を問いかけます。

写真シリーズ《時の空白》(2024年)と映像作品《ソラ・ファータ》(2025年)も展示。過去を美化する眼差しによって歴史的事実が歪められ、独裁や植民地政権へのノスタルジアとして現代社会に残る危うさを扱います。

日程

2026年4月29日(水)〜9月23日(水)
会期中無休

時間

通常10時〜22時
火曜日のみ10時〜17時
5月5日(火・祝)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は10時〜22時
6月〜9月の土・日・祝休日(7月18日を除く)、8月8日(土)〜16日(日)は9時〜22時
最終入館は閉館時間の30分前まで

会場

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

入場料

「ロン・ミュエク」展のチケットで入館可
平日:一般2,300円(オンライン2,100円)、学生1,400円(オンライン1,300円)、中学生以下無料、シニア2,000円(オンライン1,800円)
土・日・休日:一般2,500円(オンライン2,300円)、学生1,500円(オンライン1,400円)、中学生以下無料、シニア2,200円(オンライン2,000円)

主催者

森美術館

関連リンク

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamcollection022/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–|7月4日(金)〜11月3日(月・祝)21_21 DESIGN SIGHTで開催!未来の防災を“問い”から考える展覧会

そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–

突然やってくる「そのとき」、あなたはどうする?──21_21 DESIGN SIGHTで開催される本展では、防災をテーマにしたこれまでにない体験型のアート&デザイン展を通して、未来の「備え方」を考え直します。震災の経験を持つWOWがディレクションを手がけ、問いと対話を中心に据えた構成で、災害を“情報”としてだけでなく、“意識”の問題として見つめ直します。データビジュアライゼーションやインスタレーション、プロダクト、防災伝承まで、22組の多彩な参加者が示す「そのとき」の可能性。自分だけの答えを探す旅へ、ぜひ足を運んでみてください。

日程

2025年7月4日(金)〜11月3日(月・祝)
そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–

時間

10時〜19時(入場は18時30分まで)

会場

21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩5分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩5分

入場料

一般:1,600円

大学生:800円

高校生:500円

中学生以下:無料

主催者

21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.2121designsight.jp/program/bosai/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。