つくる!あきがわアートストリーム2026が11月6日(金)から秋川渓谷で開催!現代アートと音楽、山の文化体験

つくる!あきがわアートストリーム2026

東京都の秋川渓谷(檜原村・あきる野市)を舞台に、芸術祭「つくる!あきがわアートストリーム2026」が開催されます。6回目のテーマは「野生とAIのあいだで」。紅葉の山郷をめぐりながら、現代アートや映像、ゲーム、音楽ライブ、地域の素材を使った文化体験に触れられます。

展示・音楽・文化体験のポイント

韓成南、岡本瑛里、窪田望、中谷健一、UNA SHIGEMURAらによる作品を展示。AIやデジタル表現、絵画、彫刻、体験型ゲームなどが並びます。ヴィレッヂヒノハラでは、クマの剥製や狩猟具、木彫りのクマを通じて野生と人間の関係を考える「くまのワンダールーム」も展開します。

「森の焚き美音楽祭」にはLA SEÑAS、Santiago Vazquez、渋さ知らズの特別ユニットが出演。国重要文化財の小林家住宅での「森の書塾」や、檜原の草木を使った和紙づくりなど、地域の人々とつくる文化体験も行われます。

日程

アート展示:2026年11月6日(金)〜12月6日(日)※金・土・日曜と11月23日(月・祝)に公開
文化体験プログラム:2026年11月6日(金)〜2027年1月31日(日)に地域各所で順次開催
森の焚き美音楽祭:2026年11月15日(日)

時間

アート展示:10時30分〜16時30分
森の焚き美音楽祭:16時〜19時

会場

アーツキャンプひのはら(東京都西多摩郡檜原村樋里4258)
ギャラリーやまびこ(東京都西多摩郡檜原村本宿635)
ヴィレッヂヒノハラ(東京都西多摩郡檜原村本宿790-2)
フレア五日市(東京都あきる野市舘谷台26-1/歓迎映像を上映)
多摩あきがわLiveForest自然人村(東京都あきる野市深沢198/森の焚き美音楽祭)

料金

アート展示:周遊パスポート1,500円(18歳以下無料)
森の焚き美音楽祭:4,000円+1ドリンク(周遊パスポート込み)。周遊パスポート保有者は追加2,500円

主催者

一般社団法人クリエイティブクラスター

関連リンク

つくる!あきがわアートストリーム2026 公式サイト

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23|2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)東京都写真美術館で開催!AI・CG・コマ撮りなど5名の表現を紹介

ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23

「ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23」は、写真や映像を中心に、新たな表現に取り組む5名の作家を紹介する展覧会です。実際に存在した記憶や素材、技術、それぞれが持つ文脈を読み取り、新たなイメージへ組み立てていく制作のプロセスに着目します。市田小百合、苅部太郎、野村在、橋本麦、藤倉麻子が出品します。

イベント内容のポイント

出品作家は、AIやCG、コマ撮りアニメーション、写真、彫刻、機械装置、実写映像など、多様な技術や素材を使用します。写真作品のほか、映像や立体を組み合わせたインスタレーションも展示し、記憶や記録、実存と虚構、存在と不在の境界をめぐる表現を紹介します。

橋本麦は会期中にコマ撮りアニメーションの公開制作を行い、作品が完成するまでのプロセスも展示の一部として紹介します。出品作家とゲストによるトークイベントや、担当学芸員によるギャラリートークも開催されます。

日程

2026年9月30日(水)〜2027年1月17日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館)、2026年12月28日(月)〜2027年1月1日(金)

時間

10時〜18時
木・金曜日は10時〜20時
入館は閉館30分前まで

会場

東京都写真美術館 3階展示室

入場料

一般:700円(団体560円)
学生:560円(団体440円)
高校生・65歳以上:350円(団体280円)
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちの方と介護者2名まで:無料
第3水曜日は65歳以上無料
2027年1月2日(土)・3日(日)は無料
2026年11月5日(木)〜27日(金)の木・金曜日17時〜20時は夜間特別開館による割引料金

主催者

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館、東京新聞

関連リンク

https://topmuseum.jp/exhibition/5423/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。