alter. 2026, Tokyo|10月29日(木)〜11月1日(日)日本橋三井ホールで次世代クリエイターによるプロダクトデザイン展開催

alter. 2026, Tokyo

2026年10月29日(木)〜11月1日(日)の4日間、日本橋三井ホールでデザインイベント「alter. 2026, Tokyo」が開催されます。建築家、デザイナー、アーティストなど異なる分野のクリエイターが協力し、新しいプロダクトの可能性を探る展覧会です。国際的なコミッティによって選ばれた9つの展示プロジェクトを中心に、国内外から75名のクリエイターが参加します。

展示・プログラムのポイント

メインプログラムの「EXHIBITION」では、異業種のクリエイターがチームを組み、プロダクトと展示空間を一体的に構成した9つのプロジェクトを発表します。個々の製品を並べる展示ではなく、会場全体を一つの展覧会として楽しめる構成です。

新設プログラムの「CIRCUIT」では、プロトタイプや実験的な制作物の展示・販売を行います。「LOUNGE」では家具やオブジェクトに実際に触れ、使い心地を体験でき、併設の「STUDIO」ではクリエイターによるトークの収録・配信も実施。さらに、国際的なコミッティメンバーが優れたプロジェクトを選ぶ「AWARD」も行われます。

日程

2026年10月29日(木)〜11月1日(日)

時間

10月29日(木)〜31日(土):12時〜20時
11月1日(日):12時〜19時

会場

日本橋三井ホール
東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F(エントランス4F)

入場料

1日券:2,000円
4日通し券:3,000円
学生無料券:0円
※学生証を提示できる方および小学生以下は入場無料。学生無料券の利用にもチケット登録が必要です。チケットはPeatixで取り扱います。

主催者

alter. 実行委員会

関連リンク

https://altertokyo.com/2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026|10月3日(土)〜26日(月)東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座で開催!国内外の写真家が集う都市型写真祭

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

2026年10月3日(土)から26日(月)まで、東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアで都市型写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」が開催される。今年のテーマは「と&|“&”opens a new world.」。国内外の写真家による作品を街の屋内・屋外会場に展示し、写真を通して人と人、異なる世界のつながりを考える24日間。展覧会のほか、トークプログラムやワークショップ、デジタルスタンプラリーなども楽しめる。入場は無料。

展示のポイント

メイン企画展には、ザネレ・ムホリの「ものが王冠になるとき、」とルーカス・フォグリアの「コンスタント・ブルーム」が登場。企画展では、サラ・ファン・ライの「時の奥行」、植田正治と牟禮朱美による展示、上原沙也加と鈴木のぞみによる「写真と想像力」、児玉浩宜とSouth Hoによる「Trace Layers」、アイラゴンの「人類の三回目の呼吸」など、多彩な写真表現を紹介する。

さらに、沖昌之の「無敵すぎるネコ」や村越としやの「沈黙の中身はすべて言葉だった」などのアソシエイト展、学生作品を紹介するプログラムも展開。街を巡りながら“無敵すぎるネコ”を探す「T3デジタルスタンプラリー」も実施され、東京の都市空間を歩きながら写真作品と出会えるイベントとなっている。

日程

2026年10月3日(土)〜26日(月)
※各展示会場の開場日・休館日は異なります。

時間

会場・プログラムにより異なる。

会場

TOFROM YAESU TOWER、東京ミッドタウン八重洲、東京建物日本橋ビル、TODA BUILDING、東京スクエアガーデン、YANMAR TOKYOほか、東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの屋内・屋外会場

入場料

無料
※関連する写真アートフェア「T3 PHOTO ASIA 2026」は別途有料。

主催者

一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

関連リンク

https://t3photo.tokyo/festival-2026

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる|6月23日(火)〜10月4日(日)アーティゾン美術館で開催!100点超でたどる大規模回顧展

エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる

「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」は、20世紀イタリアを代表する建築家・デザイナー、エットレ・ソットサスの創作を紹介する大規模回顧展です。アーティゾン美術館が所蔵する初期から晩年までの100点を超える作品を中心に、家具、セラミック、機器類、ガラス器、写真、ドローイングなど幅広い作品を展示します。

イベント内容のポイント

会場では、オリベッティ社やポルトロノーヴァ社で手がけた作品から、1981年に結成した「メンフィス」での大胆な色彩と形態によるデザイン、晩年の作品までを紹介します。《カールトン》《ヴァレンタイン》《スーパーボックス》《カサブランカ》《花瓶 no.17》などを通して、ソットサスが問い続けた「デザイン」とは何かをたどります。

石橋財団が収集してきたソットサス作品に加え、倉俣史朗やミケーレ・デ・ルッキなどの作品も紹介します。会期中には土曜講座や学芸員によるギャラリートークも行われます。

日程

2026年6月23日(火)〜10月4日(日)
休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木)

時間

10時〜18時
毎週金曜日は10時〜20時
入館は閉館の30分前まで

会場

アーティゾン美術館 6階展示室

入場料

一般:ウェブ予約チケット1,200円(税込)、窓口販売チケット1,500円(税込)
大学生・専門学校生・高校生:無料(要ウェブ予約、学生証または生徒手帳の提示が必要)
中学生以下:無料(予約不要)
障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名:無料(予約不要)

主催者

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館

関連リンク

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。