うるしのかたち展2026
「うるしのかたち展2026」は、東京藝術大学漆芸研究室の成果を紹介する展覧会です。2007年から始まり、2026年で20年目を迎えます。名誉教授や研究室出身の現教員、海外からの留学生を含む博士・修士課程の学生による作品を通して、多様な漆芸表現を紹介します。会期中は無休です。
イベント内容のポイント

会場では、大西長利、増村紀一郎、三田村有純、小椋範彦ら名誉教授をはじめ、現教員や学生による漆芸作品を展示します。9月13日(日)は青木宏憧教授と新井寛生講師、9月20日(日)は増村紀一郎名誉教授と三田村有純名誉教授によるギャラリートークが行われます。
9月13日(日)のギャラリートークは14時〜15時で予約不要、9月20日(日)は14時〜16時で事前予約制です。いずれも参加無料です。9月20日(日)はギャラリートーク開催に伴い、13時30分〜16時頃まで作品展示室が閉室します。
日程
2026年9月10日(木)〜9月23日(水・祝)
時間
10時〜17時(入館は16時30分まで)
会場
東京藝術大学大学美術館 陳列館2階
入場料
観覧無料
ギャラリートーク:無料
主催者
東京藝術大学漆芸研究室
関連リンク
https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2026/09/urushi2026.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


