きよみずミチル個展 無量愛数その3~賢者たちⅡ|10月27日(火)〜11月8日(日)新宿・アートコンプレックスセンターで開催!地蔵菩薩を描く作品展

きよみずミチル個展 無量愛数その3~賢者たちⅡ

2026年10月27日(火)から11月8日(日)まで、東京・新宿区のThe Artcomplex Center of Tokyoで、きよみずミチル個展「無量愛数その3~賢者たちⅡ」が開催されます。

2011年の東日本大震災以降、地蔵菩薩を描き続けてきた美術家・きよみずミチルによる個展です。戦争や気候環境の悪化、巨大化する自然災害など、混迷する世界への思いを背景に、地蔵菩薩を通してアートの可能性を問いかけます。

イベント内容のポイント

きよみずミチルにとって、地蔵菩薩を描くことは、賢者への道を探る日々でもあります。本展では、すべての人の救済を誓う存在とされる地蔵菩薩を題材に、社会への問いと作者の思いを表現します。

10月31日(土)には、関連する特別イベント「I.M.O.スペシャルパフォーマンス『祈り』」を開催。I.M.O.が出演し、野性尺八奏者の大由鬼山がゲストとして登場します。16時30分開場、17時開演で、公演時間は約45分。料金は5,500円で、1ドリンク付きの予約優先制です。

なお、10月31日(土)の13時30分〜16時30分は、特別イベントの準備に伴い個展会場へ入場できません。

日程

2026年10月27日(火)〜11月8日(日)
※月曜休館

時間

11時〜19時
※最終日11月8日(日)は17時まで
※10月31日(土)13時30分〜16時30分は個展会場への入場不可

会場

The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックスセンター)2F ACT1
東京都新宿区大京町12-9

入場料

個展:入場無料
特別イベント「I.M.O.スペシャルパフォーマンス『祈り』」:5,500円(1ドリンク付き、予約優先、当日現金払いのみ)

主催者

–

関連リンク

https://www.gallerycomplex.com/ex/261/kym.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

特集「令和7(2025)年度新収品」|10月20日(火)〜11月29日(日)東京国立博物館で新収蔵の文化財56件を展示

特集「令和7(2025)年度新収品」

東京国立博物館で、特集「令和7(2025)年度新収品」を開催します。令和7(2025)年度に寄贈や購入によって新たに収蔵した文化財の中から、56件を展示します。

展示のポイント

九条家に伝わった「群書治要 巻三十五断簡」や、高瀬好山による「自在昆虫置物」、浅井忠の「グレーの洗濯場」などが並びます。日本だけでなく、世界各地の文化に関わる新収品も鑑賞できます。

日程

2026年10月20日(火)〜11月29日(日)
休館日:10月26日(月)、11月9日(月)、11月16日(月)、11月24日(火)。11月2日(月)は臨時開館。

時間

9時30分〜17時。金曜・土曜と11月1日(日)、11月2日(月)、11月22日(日)は20時まで。入館は閉館30分前まで。

会場

東京国立博物館 本館D・E室

入館料

一般1,000円、大学生500円。高校生以下・満18歳未満・満70歳以上は無料。障害者とその介護者各1名は無料。11月3日(火・祝)は東博コレクション展の無料観覧日。

関連リンク

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2776

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

MOMAT秋びより|9月29日(火)〜11月15日(日)東京国立近代美術館で開催!鏑木清方の重要文化財や親子で楽しむアート企画が登場

MOMAT秋びより

2026年9月29日(火)から11月15日(日)まで、東京・竹橋の東京国立近代美術館で「MOMAT秋びより」が開催される。重要文化財を含む所蔵作品の展示をはじめ、親子で楽しめる「Family Day こどもまっと」、アーティスト・トーク、所蔵品ガイドなど、さまざまなプログラムを通して芸術の秋を楽しめる企画。美術館の前庭には秋の限定メニューを提供するキッチンカーも登場する。

イベント内容のポイント

所蔵作品展「MOMATコレクション」では、重要文化財の鏑木清方《築地明石町》《新富町》《浜町河岸》の3点が、所蔵作品展では7年ぶりに登場。菱田春草《秋木立》や東山魁夷《冬華》なども展示される。『婦人画報』11月号との特別コラボレーションでは、高円宮妃久子殿下や杉本博司、中谷美紀ら9人が選んだ所蔵作品を「夢のハイライトルーム」で紹介する。

「Family Day こどもまっと」では、物語をテーマにした作品を楽しい仕掛けやあらすじとともに鑑賞する特別企画“物語を「みる」”を実施。10月の3連休には子ども向けの参加型プログラムも行われる。さらに、美術家・奈良美智を迎えたアーティスト・トークや、ガイドスタッフと作品を鑑賞する所蔵品ガイドも開催。前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーが登場し、竹久夢二展とコラボしたクリームソーダやクリームあんサンドなどを提供する。

日程

2026年9月29日(火)〜11月15日(日)
※休館日:月曜日(10月12日は開館)、10月13日(火)、10月22日(木)。
Family Day こどもまっと:10月8日(木)〜16日(金)
奈良美智 アーティスト・トーク:10月9日(金)
キッチンカー:10月23日(金)〜2027年1月11日(月・祝)

時間

10時〜17時(金曜・土曜は20時まで)
※最終入館は閉館30分前。
アーティスト・トーク:17時〜18時30分(事前予約制)
所蔵品ガイド:期間中の木・金・土曜日11時〜(約30分)
キッチンカー:11時〜15時

会場

東京国立近代美術館

観覧料

所蔵作品展「MOMATコレクション」
一般:500円
大学生:250円
金曜・土曜17時以降:一般300円/大学生150円
高校生以下・18歳未満・65歳以上:無料
障害者手帳をお持ちの方と付添者:無料
※11月3日(火・祝)は無料。
※アーティスト・トークは参加無料(事前予約制)。所蔵品ガイドは参加無料(要観覧料)。

関連リンク

https://www.momat.go.jp/events/20260929

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

竹久夢二 時代を創る表現者|10月23日(金)東京国立近代美術館で開催!《黒船屋》約40年ぶり東京公開

竹久夢二 時代を創る表現者

2026年10月23日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで、東京国立近代美術館で展覧会「竹久夢二 時代を創る表現者」が開催される。大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二の多彩な創作活動に迫る展覧会で、代表作《黒船屋》をはじめ、全国の夢二コレクションから約500点の作品や資料が集結する。

竹久夢二(1884〜1934)は、画家、詩人、ジャーナリスト、デザイナー、イラストレーターなど幅広い分野で活躍した表現者。「夢二式」と呼ばれる女性像やレトロモダンなデザインで知られ、絵画から出版物、日用品まで多くの作品を生み出した。

イベント内容のポイント

注目は、竹久夢二伊香保記念館が所蔵する代表作《黒船屋》。黄八丈の着物をまとい、黒猫を抱く女性を描いた作品が約40年ぶりに東京で公開される。このほか《秋のいこい》《九連環》《榛名山賦》《立田姫》などの作品を通して、夢二の画業を紹介する。

展示は「夢二式のはじまり」「夢二式のデザイン」「レトロモダンの創出」「生活の美の理想郷を求めて」「着物と洋服のモダンガール」の5章で構成。日本画や油彩画、木版画に加え、書籍や雑誌の表紙、ポスター、千代紙、手拭い、浴衣などのデザインも紹介する。会期は前期・後期に分かれ、一部作品の展示替えが行われる。

日程

2026年10月23日(金)〜2027年1月11日(月・祝)

[前期]2026年10月23日(金)〜11月23日(月・祝)

[後期]2026年11月25日(水)〜2027年1月11日(月・祝)

休館日:月曜日(11月23日、1月11日は開館)、11月24日、12月28日〜1月1日

時間

10時〜17時(金曜・土曜は10時〜20時)

※入館は閉館の30分前まで

会場

東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー

観覧料

一般 2,100円(1,900円)、大学生 1,200円(1,000円)、高校生 700円(500円)

※括弧内は20名以上の団体料金および前売券料金。いずれも税込。前売券販売期間は2026年8月25日〜10月22日。

※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証・職員証の提示で団体料金を適用。

※本展の観覧券で、入館当日に限り所蔵作品展「MOMATコレクション」も観覧可能。

主催者

東京国立近代美術館、毎日新聞社

関連リンク

https://yumeji2026-28.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~|10月10日(土)〜1月10日(日)上野の森美術館で開催!モネやゴッホなど84点

シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~

「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」が2026年10月10日(土)〜2027年1月10日(日)、上野の森美術館で開催されます。シンシナティ美術館のコレクションから、コロー、セザンヌ、モネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソなどの作品84点を展示し、アカデミスムからキュビスムまでヨーロッパ近代美術の移り変わりを紹介します。

イベント内容のポイント

展示作品84点のうち81点が初来日作品です。展覧会オフィシャルナビゲーターは俳優の瀬戸康史さんで、音声ガイドでは展示作品のうち19点について見どころや背景を紹介します。

会場内特設ショップでは、名画から着想を得た衣装や小物をまとったサンエックスユニバースの限定ぬいぐるみなどを販売。10月24日(土)には監修者・千足伸行氏による対談型講演会、11月20日(金)には50名限定の「プレミアム夜間開館」も開催されます。

日程

2026年10月10日(土)〜2027年1月10日(日)

時間

10時〜17時(入場は閉館の30分前まで)

会場

上野の森美術館

入場料

前売券:一般2,200円、高校・専門・大学生1,300円、小・中学生600円
当日券:一般2,400円、高校・専門・大学生1,500円、小・中学生800円
未就学児無料
2026年10月10日(土)〜10月31日(土)の平日は大学生以下無料

主催者

フジテレビジョン、東京新聞、上野の森美術館

関連リンク

https://www.cincinnati-art2026.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

モネとルドン|6月13日(土)〜9月23日(水・祝)三菱一号館美術館で開催!計16点で二人の同時代性をたどる小企画展

モネとルドン

「モネとルドン」が、2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)に三菱一号館美術館で開催されます。クロード・モネとオディロン・ルドンの作品を軸に、他の画家による三菱一号館美術館の所蔵・寄託作品を加えた計16点を展示し、同じ時代に生きた二人の画家の同時代性に着目する小企画展です。

イベント内容のポイント

外界の変化を描いたモネと、内面世界を表現したルドン。それぞれ異なる表現で知られる二人について、前世代の画家から受けた影響や、当時の新しい表現を志向した共通点などに目を向けます。三菱一号館美術館に寄託されているモネとルドンの作品各2点を含む計16点で構成されます。

日程

2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)

時間

–

会場

三菱一号館美術館

入場料

本展の観覧料は企画展「“カフェ”に集う芸術家」に含まれます。

主催者

三菱一号館美術館

関連リンク

https://mimt.jp/small-gallery/#MonetandRedon
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルーヴル美術館展 ルネサンス|9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催!ダ・ヴィンチをはじめ50点余りの作品を紹介

ルーヴル美術館展 ルネサンス

ルーヴル美術館展 ルネサンスは、2026年9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催される展覧会です。ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた50点余りを通して、15世紀から16世紀にヨーロッパ各地で展開したルネサンス美術を紹介します。

イベント内容のポイント

レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、デューラー、クラーナハ、エル・グレコなどの作品を紹介します。展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマで構成され、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など多彩な作品を取り上げます。

日程

2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
休館日:毎週火曜日(9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館)

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室1E

主催者

国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

関連リンク

https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

没後50年 髙島野十郎展|2026年7月4日(土)〜9月6日(日)渋谷区立松濤美術館で開催!《蝋燭》《月》で知られる洋画家の約150点を紹介

没後50年 髙島野十郎展

《蝋燭》や《月》などを独特の写実的な筆致で描いた洋画家・髙島野十郎の展覧会です。代表作を含む約150点を通して、芸術が形成された背景や仏教的思想、青年期、滞欧期の作品などをたどります。

イベント内容のポイント

髙島野十郎の画業を幅広く紹介し、作品や芸術観の背景にあるものを探ります。青年期や滞欧期にも焦点を当てながら、野十郎が生涯よりどころとしてきた仏教的思想を読み解き、美術史の中でその画業を捉えます。

日程

2026年7月4日(土)〜9月6日(日)

時間

–

会場

渋谷区立松濤美術館

主催者

渋谷区立松濤美術館、毎日新聞社

関連リンク

https://takashimayajuro50.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト|2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)に国立西洋美術館で開催!関連プログラムや限定コラボ菓子も

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト

版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクトは、国立西洋美術館の企画展示室で開催される企画展です。オンライン講演会やスライドトークなどの関連プログラムが組まれ、展覧会限定パッケージの菓子やレストラン「CAFÉ すいれん」の特別コースも展開されます。

イベント内容のポイント

関連プログラムとしてオンライン講演会やスライドトークが実施されます。スライドトークは国立西洋美術館の講堂で行われ、参加費は無料、当日観覧券が必要です。

会場では「オランダせんべい しお味」972円と「チューリップサブレ」1,620円を展覧会限定パッケージで販売します。レストラン「CAFÉ すいれん」では、企画展特別コース3,900円を7月7日(火)〜9月23日(水・祝)に1日12食限定で提供します。

日程

2026年7月7日(火)〜9月23日(水・祝)
休館日:月曜日、7月21日(火)
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館

時間

9時30分〜17時30分(金・土曜日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで

会場

国立西洋美術館 企画展示室

入場料

一般2,200円、大学生1,300円、高校生1,000円
※観覧当日に限り常設展も観覧できます。

主催者

国立西洋美術館、レンブラント・ハウス美術館、朝日新聞社

関連リンク

https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026rembrandt.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。