中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―|2026年4月11日(土)〜6月14日(日)渋谷区立松濤美術館で開催!刺繍と装身具を紹介

中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―

中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―は、シルクロード上に位置する中央アジアで育まれた刺繍とジュエリーを紹介する展覧会です。広島県立美術館のコレクションから、ウズベク人などに伝わる刺繍布や衣装、トルクメンの銀製装身具などを展示します。

イベント内容のポイント

刺繍布「スザニ」や衣装、花嫁用頭飾り、背飾り、こめかみ飾り、男性用コートなどを通じて、中央アジアの手仕事を紹介します。関連イベントとして、食文化セミナー、記念講演会、ドゥタールのコンサート、学芸員によるギャラリートーク、館内建築ツアーも行われます。

日程

2026年4月11日(土)〜6月14日(日)
休館日:月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木)、5月7日(木)

時間

10時〜18時

会場

渋谷区立松濤美術館

入場料

一般:1,000円(800円)
大学生:800円(640円)
高校生・60歳以上:500円(400円)
小中学生:100円(80円)
※( )内は団体10名以上および渋谷区民の入館料。
※土・日曜日および祝・休日は小中学生無料。
※毎週金曜日は渋谷区民無料。
※障がい者および付き添いの方1名は無料。

主催者

関連リンク

https://shoto-museum.jp/exhibitions/211asia/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面|3月8日(日)〜3月22日(日)渋谷区立松濤美術館で建築図面に焦点を当てた展覧会

サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面

白井晟一は、1950年代に設計した公共建築や、戦後の建築・芸術界での活動を通じて注目を集めた建築家です。本展では、白井晟一が主宰した白井晟一研究所によって作成された建築図面に焦点を当て、建築の完成形ではなく、その構想や思考が刻まれた原図面そのものを紹介します。精緻な線描が描かれた図面は、建築の形態とともに設計思想を内包する存在として位置づけられ、建築が実体化する以前の気配を伝えます。白井が好んで用いた一字「雲」に重ね合わせながら、図面が持つ精神性と魅力を浮かび上がらせる展覧会です。

日程

2026年3月8日(日)〜2026年3月22日(日)
サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面

時間

9時00分〜17時00分

会場

渋谷区立松濤美術館2階サロンミューゼ、特別陳列室

入場料

無料

主催者

渋谷区立松濤美術館

関連リンク

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https://shoto-museum.jp
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。