路上、お邪魔ですか?|2026年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)渋谷区立松濤美術館で開催!現代美術や歴史資料から路上の公共性を考える展覧会

路上、お邪魔ですか?

「路上」をキーワードに、現代の公共性が抱える課題を考える展覧会です。現代美術から歴史的資料、公園の遊具、銭湯、大道芸までを取り上げ、「路上は誰のものか?」という問いを軸に、過去の文化的実践から現代都市への批評的なアプローチまでをたどります。路上観察学会の創設40周年も開催の契機となっています。

イベント内容のポイント

路上観察学会をはじめ、鈴木康広、ギリヤーク尼ヶ崎、Chim↑Pom from Smappa!Group、銭湯山車巡行部などの作品や活動を紹介します。路上に見いだされてきた自由や創造性だけでなく、排除や不安定さといった側面にも目を向け、路上の公共性を探ります。

会期にあわせて、記念講演会やまち歩き、クロージングトーク、担当学芸員によるギャラリートーク、館内建築ツアーなどの関連企画も行われます。

日程

2026年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
休館日:月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)、11月4日(水)

時間

会場

渋谷区立松濤美術館

入場料

一般1000円(800円)
大学生800円(640円)
高校生・60歳以上500円(400円)
小中学生100円(80円)
※( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
※土・日曜日及び祝・休日は小中学生無料
※毎週金曜日は渋谷区民無料
※障がい者及び付き添いの方1名は無料
※リピーター割引あり

主催者

渋谷区立松濤美術館

関連リンク

https://shoto-museum.jp/exhibitions/213rojo/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

没後50年 髙島野十郎展|2026年7月4日(土)〜9月6日(日)渋谷区立松濤美術館で開催!《蝋燭》《月》で知られる洋画家の約150点を紹介

没後50年 髙島野十郎展

《蝋燭》や《月》などを独特の写実的な筆致で描いた洋画家・髙島野十郎の展覧会です。代表作を含む約150点を通して、芸術が形成された背景や仏教的思想、青年期、滞欧期の作品などをたどります。

イベント内容のポイント

髙島野十郎の画業を幅広く紹介し、作品や芸術観の背景にあるものを探ります。青年期や滞欧期にも焦点を当てながら、野十郎が生涯よりどころとしてきた仏教的思想を読み解き、美術史の中でその画業を捉えます。

日程

2026年7月4日(土)〜9月6日(日)

時間

会場

渋谷区立松濤美術館

主催者

渋谷区立松濤美術館、毎日新聞社

関連リンク

https://takashimayajuro50.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―|2026年4月11日(土)〜6月14日(日)渋谷区立松濤美術館で開催!刺繍と装身具を紹介

中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―

中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―は、シルクロード上に位置する中央アジアで育まれた刺繍とジュエリーを紹介する展覧会です。広島県立美術館のコレクションから、ウズベク人などに伝わる刺繍布や衣装、トルクメンの銀製装身具などを展示します。

イベント内容のポイント

刺繍布「スザニ」や衣装、花嫁用頭飾り、背飾り、こめかみ飾り、男性用コートなどを通じて、中央アジアの手仕事を紹介します。関連イベントとして、食文化セミナー、記念講演会、ドゥタールのコンサート、学芸員によるギャラリートーク、館内建築ツアーも行われます。

日程

2026年4月11日(土)〜6月14日(日)
休館日:月曜日(5月4日は開館)、4月30日(木)、5月7日(木)

時間

10時〜18時

会場

渋谷区立松濤美術館

入場料

一般:1,000円(800円)
大学生:800円(640円)
高校生・60歳以上:500円(400円)
小中学生:100円(80円)
※( )内は団体10名以上および渋谷区民の入館料。
※土・日曜日および祝・休日は小中学生無料。
※毎週金曜日は渋谷区民無料。
※障がい者および付き添いの方1名は無料。

主催者

関連リンク

https://shoto-museum.jp/exhibitions/211asia/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面|3月8日(日)〜3月22日(日)渋谷区立松濤美術館で建築図面に焦点を当てた展覧会

サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面

白井晟一は、1950年代に設計した公共建築や、戦後の建築・芸術界での活動を通じて注目を集めた建築家です。本展では、白井晟一が主宰した白井晟一研究所によって作成された建築図面に焦点を当て、建築の完成形ではなく、その構想や思考が刻まれた原図面そのものを紹介します。精緻な線描が描かれた図面は、建築の形態とともに設計思想を内包する存在として位置づけられ、建築が実体化する以前の気配を伝えます。白井が好んで用いた一字「雲」に重ね合わせながら、図面が持つ精神性と魅力を浮かび上がらせる展覧会です。

日程

2026年3月8日(日)〜2026年3月22日(日)
サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面

時間

9時00分〜17時00分

会場

渋谷区立松濤美術館2階サロンミューゼ、特別陳列室

入場料

無料

主催者

渋谷区立松濤美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://shoto-museum.jp
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。