ディーヴァ|3月24日(水)〜7月19日(月・祝)に国立新美術館で開催!約100名の歌手・パフォーマーと約280点を紹介

ディーヴァ

ディーヴァは、2027年3月24日(水)〜7月19日(月・祝)に国立新美術館で開催される展覧会です。19世紀から現代にいたるディーヴァの歴史と概念の変遷をたどり、オペラ、舞台、映画、ポピュラー・ミュージックで活躍する約100名の歌手・パフォーマーを紹介します。

イベント内容のポイント

ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)の所蔵品や個人蔵の資料など約280点を展示します。マリア・カラス、マリリン・モンロー、アデル、レディー・ガガ、エルトン・ジョン、リアーナ、ビョークらが実際に身に着けた約60点の衣装を中心に、写真、映像、雑誌、ポスター、LP、版画作品などを紹介します。日本展独自の展示も加わります。

展示は「ディーヴァの誕生」と「ディーヴァの再生・復活」の2部で構成されます。19世紀のオペラから現代のポピュラー・ミュージックまでをたどり、創造性や表現、社会的な影響、ジェンダーや人種をめぐる価値観との関わりを取り上げます。音楽や映像とともに展示空間を巡る演出も行われます。

日程

2027年3月24日(水)〜7月19日(月・祝)

時間

会場

国立新美術館 企画展示室2E

主催者

国立新美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、ソニー・ミュージックエンタテインメント

関連リンク

http://diva2027.jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展|10月28日(水)〜2月8日(月)に国立新美術館で開催!原画800点以上を展示

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展

少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展は、2026年10月28日(水)〜2027年2月8日(月)に国立新美術館で開催される展覧会です。萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の三人の創作の軌跡を、デビュー初期から現在に至る作品とともにたどります。

イベント内容のポイント

会場では、美しいカラーイラストや漫画本編の原稿、名場面の原画、貴重な資料などを紹介します。モノクロ・カラー原画を合わせて800点以上の展示を予定し、カラー作品は前期・後期で展示替えを行います。

萩尾望都の「ポーの一族」「11人いる!」、山岸凉子の「アラベスク」「日出処の天子」、大和和紀の「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」など、三作家の作品を通して少女漫画の多彩な表現を紹介します。

日程

2026年10月28日(水)〜2027年2月8日(月)
休館日:毎週火曜日、11月4日(水)、12月28日(月)〜2027年1月5日(火)
11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

主催者

国立新美術館

関連リンク

https://shojomanga.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルーヴル美術館展 ルネサンス|9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催!ダ・ヴィンチをはじめ50点余りの作品を紹介

ルーヴル美術館展 ルネサンス

ルーヴル美術館展 ルネサンスは、2026年9月9日(水)〜12月13日(日)に国立新美術館で開催される展覧会です。ルーヴル美術館のコレクションから選ばれた50点余りを通して、15世紀から16世紀にヨーロッパ各地で展開したルネサンス美術を紹介します。

イベント内容のポイント

レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、デューラー、クラーナハ、エル・グレコなどの作品を紹介します。展示は「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマで構成され、絵画、彫刻、版画、素描、工芸など多彩な作品を取り上げます。

日程

2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
休館日:毎週火曜日(9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館)

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室1E

主催者

国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

関連リンク

https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品|9月16日(水)〜11月8日(日)にサントリー美術館で開催!古筆・茶道具・近世絵画を紹介

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品は、2026年9月16日(水)〜11月8日(日)にサントリー美術館で開催される展覧会です。逸翁美術館が所蔵する約5,500件のコレクションから、古筆切や茶道具、与謝蕪村・呉春の絵画など選りすぐりの作品を紹介します。

イベント内容のポイント

展示は古筆・経巻、中世・近世の絵画と工芸、蕪村と呉春を中心とした近世諸派の絵画、逸翁の茶道具、近代芸術家との交流などを通して構成されます。与謝蕪村の「奥の細道画巻」や呉春の重要文化財「白梅図屛風」、茶道具など、逸翁・小林一三の美意識と幅広い収集活動を伝える作品が並びます。

作品保護のため会期中に展示替えを行い、作品によって展示期間が異なります。

日程

2026年9月16日(水)〜11月8日(日)
休館日:火曜日(9月22日、11月3日は開館)

時間

10時〜18時(金曜日は20時まで)
10月31日(土)は21時まで、11月7日(土)は20時まで
入館は閉館の30分前まで

会場

サントリー美術館(東京ミッドタウン ガレリア3階)

入場料

一般:当日1,700円、前売1,500円
大学生:当日1,200円、前売1,000円
高校生:当日1,000円、前売800円
中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名無料

主催者

サントリー美術館

関連リンク

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_3/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ|2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)国立新美術館で開催!ピカソ作品をポール・スミスの視点で展観

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へは、パリ国立ピカソ美術館が所蔵するパブロ・ピカソの作品を、英国人デザイナーのポール・スミスが考案した会場構成で展観する企画展です。ピカソの初期から晩年までの作品群を、緩やかな時系列に沿って紹介します。

イベント内容のポイント

会場は、ポール・スミスの色彩感覚と遊び心を取り入れた構成です。展示では「トロンプ・レスプリ」「青の憂鬱」「キュビスムの実験室」「闘牛」「戦時中」「一点もの」「草上の昼食」「晩年:1969—1972」などのセクションを通じて、ピカソの作品世界をたどります。

日程

2026年6月10日(水)〜9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館

時間

10時〜18時
毎週金・土曜日は20時まで
入場は閉館の30分前まで

会場

国立新美術館 企画展示室2E

入場料

一般:前売2,200円、当日2,400円
大学生:前売1,200円、当日1,400円
高校生:前売800円、当日1,000円
中学生以下は入場無料。
障害者手帳をご持参の方と付添の方1名は入場無料。
7月29日(水)〜7月31日(金)は高校生無料観覧日。学生証の提示が必要です。

主催者

国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社、TBS、TBSグロウディア、テレビ東京

関連リンク

https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界|4月22日(水)〜6月21日(日)サントリー美術館で暁斎芸術を紹介

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

幕末から明治期にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎の多彩な画業を紹介する展覧会です。神仏画や戯画、動物画、妖怪画など幅広い画題に取り組み、卓越した画技と機知に富んだ表現で知られる暁斎の世界を、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏が所蔵するコレクションから展観します。本展では、肉筆画と版画の名品に加え、日本初出品となる作品も紹介され、暁斎芸術の豊かな広がりを味わう機会となります。

日程

2026年4月22日(水)〜6月21日(日)
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

時間

10時00分〜18時00分、(金曜日)10時00分〜20時00分

会場

サントリー美術館

入場料

一般 当日 ¥1,800 前売 ¥1,600、大学生 当日 ¥1,200 前売 ¥1,000、高校生 当日 ¥1,000 前売 ¥800

主催者

サントリー美術館、朝日新聞社

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ|4月15日(水)〜7月6日(月)国立新美術館で日本オートクチュールの軌跡をたどる特別展

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

世界を舞台に活躍したファッションデザイナー・森英恵の生誕100年を記念し、没後初となる大規模回顧展が国立新美術館で開催されます。映画衣装からキャリアをスタートさせ、日本人として、そしてアジア人として初めてパリ・オートクチュール正会員となった森英恵。本展では、森が提唱した「ヴァイタル・タイプ」という人物像を軸に、オートクチュールのドレス、テキスタイル資料、メディア活動に関する記録などを通して、その創造の全貌と生き方に迫ります。日本の伝統的な織物を用いた衣装や、海外美術館所蔵作品、日本初公開の資料も展示され、森英恵が日本のファッションを文化として世界へ押し上げていった軌跡を体感できる内容です。

日程

2026年

4月15日(水)〜7月6日(月)
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

時間

10時〜18時、(金)(土)10時〜20時

会場

国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)。東京メトロ千代田線乃木坂駅直結で、六本木エリアからのアクセスも良好です。

入場料

一般、大学生、高校生の区分あり。中学生以下および障害者手帳をお持ちの方と付添の方は入場無料です。

主催者

国立新美術館、森英恵展実行委員会

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://nact.jp/exhibition_special/2026/hanaemori/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

森美術館|4月29日(水・祝)〜9月23日(水・祝)ロン・ミュエク展 開催!圧倒的スケールで迫る“人間のかたち”

ロン・ミュエク展

森美術館で開催される「ロン・ミュエク展」は、オーストラリア生まれで英国を拠点に活動する現代美術家ロン・ミュエクによる、日本で18年ぶりとなる大型個展です。緻密な観察と独自の造形技術によって生み出される彼の彫刻作品は、まるで生命を宿したかのような存在感を放ち、人間の孤独や脆さ、希望といった内面の感情を静かに映し出します。スケールの大小を自在に操りながら、私たちの「身体」と「存在」を新たに見つめ直す体験をもたらします。カルティエ現代美術財団との協働により、初期の代表作から近作まで約10点を展示。作家の制作現場を撮影した写真や映像もあわせて紹介し、創作の舞台裏に迫ります。

日程

2026年4月29日(水・祝)〜9月23日(水・祝)
ロン・ミュエク展

時間

10時〜22時(最終入館は閉館30分前まで)
※会期中無休

会場

森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)

東京メトロ日比谷線「六本木駅」直結、都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約5分。

東京を一望できる絶景とともに、アート体験を楽しめる人気の美術館です。

入場料

未定(決定次第、森美術館公式サイトにて発表)

主催者

森美術館、カルティエ現代美術財団

企画:近藤健一(森美術館シニア・キュレーター)、チャーリー・クラーク、キアラ・アグラディ

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

デザインの先生|2025年11月21日(金)〜2026年3月8日(日)21_21 DESIGN SIGHTで開催!デザイン界の巨匠6人に出会う展覧会

デザインの先生

デザイン界を牽引してきた巨匠たちの思想と創造の軌跡をたどる展覧会「デザインの先生」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催されます。本展では、ブルーノ・ムナーリ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツォ・マーリ、ディーター・ラムスの6名に焦点をあて、「デザインの先生」として紹介。彼らが生み出したデザインの数々や残された言葉、映像資料などを通して、創造と教育のあり方、そして未来のデザインへのメッセージを探ります。展覧会ディレクターは川上典李子と田代かおる。デザインの魅力を再発見し、日常に息づく美と思想を感じる貴重な時間をお届けします。

日程

2025年11月21日(金)〜2026年3月8日(日)
デザインの先生

時間

10時〜19時(入場は18時30分まで)

会場

21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)

住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内

アクセス:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩約5分。東京ミッドタウンの敷地内、ガーデンエリアに位置します。

入場料

一般1600円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

主催者

21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

特別協賛:三井不動産株式会社

展覧会ディレクター:川上典李子、田代かおる

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ブルガリ カレイドス展|9月17日(水)〜12月15日(月)国立新美術館で開催!色彩と技巧が織りなすジュエリーの万華鏡

ブルガリ カレイドス展

世界的ハイジュエリーブランド「ブルガリ」による、日本で10年ぶり、過去最大規模の展覧会が国立新美術館で開催されます。「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」は、約350点におよぶブルガリ・ヘリテージ・コレクションや個人蔵のジュエリーを中心に、色彩をテーマにした没入型のインスタレーションや現代アートと融合した万華鏡のような展示が魅力。ララ・ファヴァレット、森万里子、中山晃子の3名の女性アーティストによる新作も登場し、アートとジュエリー、デザインが交差する美の旅へと誘います。ローマと東京、イタリアと日本、2つの美意識が融合する特別なひとときをお楽しみください。

日程

2025年

9月17日(水)〜12月15日(月)
ブルガリ カレイドス展

時間

10時〜18時、(金・土曜)10時〜20時

会場

国立新美術館 企画展示室2E

〒106-8558 東京都港区六本木7−22−2

東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口直結、日比谷線・大江戸線「六本木駅」徒歩5分圏内

入場料

一般 2,300円、大学生 1,000円、高校生 500円(すべて税込)

※中学生以下および障害者手帳持参の方(+付添1名)無料

※本展は日時指定制(オンラインチケット推奨)

※割引・提携割引あり(他展覧会の半券提示で100円引きなど)

主催者

国立新美術館、ブルガリ

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.bulgari.com/ja-jp/stories/kaleidos-exhibition

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。