企画展「自然教育園の歴史」
東京・白金台の国立科学博物館附属自然教育園で、企画展「自然教育園の歴史」が開催されます。太古から人々の営みが続いてきた白金の地と、自然教育園の歩みをたどり、園内の歴史を感じながら散策するためのヒントを紹介します。
展示のポイント
江戸時代には高松藩主・松平讃岐守の下屋敷となり、明治以降は御料地として豊かな自然が守り継がれてきた白金の地。1949年の自然教育園開園や、2000年に倒伏したスダジイの巨木など、園にまつわる出来事を通して、その歴史に触れられます。
日程
2026年10月31日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
休園日:2026年11月2日(月)・4日(水)・9日(月)・16日(月)・24日(火)、12月21日(月)、12月28日(月)〜2027年1月4日(月)
時間
9時〜16時30分(入園は16時まで)
会場
国立科学博物館附属自然教育園
東京都港区白金台5-21-5
入園料
一般・大学生320円(現金のみ)。高校生以下・65歳以上・障害者の方とその介護者1名まで無料(要証明書)。11月3日(火・祝)は入園無料。
主催者
国立科学博物館附属自然教育園
関連リンク
https://ins.kahaku.go.jp/tenji/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

