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うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と|3月3日(火)〜6月28日(日)資生堂ギャラリーで仲條正義の仕事をたどる展覧会

うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

日本を代表するグラフィックデザイナー、仲條正義の仕事を紹介する展覧会です。本展では、資生堂社の企業文化誌『花椿』をはじめ、化粧品広告、資生堂パーラーのパッケージやポスター、展覧会では初出品となる原画など、仲條が生涯にわたり資生堂社とともに手がけた作品を厳選して紹介します。文字と画を自在に行き交わせながら構成される仲條のデザインは、リズムをもって「うたい」、躍動感をもって「おどる」表現として、今なお高い評価を受けています。本展は、仲條の造形感覚と、その仕事が育まれた資生堂社との関係性を通して、グラフィックデザインの本質の一端に迫る試みです。

日程

2026年3月3日(火)〜2026年6月28日(日)
うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

時間

(平日)11時00分〜19時00分、(日・祝)11時00分〜18時00分

会場

資生堂ギャラリー

入場料

無料

主催者

株式会社 資生堂

関連リンク

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https://gallery.shiseido.com/jp/?rt_pr=tru20
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面|3月8日(日)〜3月22日(日)渋谷区立松濤美術館で建築図面に焦点を当てた展覧会

サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面

白井晟一は、1950年代に設計した公共建築や、戦後の建築・芸術界での活動を通じて注目を集めた建築家です。本展では、白井晟一が主宰した白井晟一研究所によって作成された建築図面に焦点を当て、建築の完成形ではなく、その構想や思考が刻まれた原図面そのものを紹介します。精緻な線描が描かれた図面は、建築の形態とともに設計思想を内包する存在として位置づけられ、建築が実体化する以前の気配を伝えます。白井が好んで用いた一字「雲」に重ね合わせながら、図面が持つ精神性と魅力を浮かび上がらせる展覧会です。

日程

2026年3月8日(日)〜2026年3月22日(日)
サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面

時間

9時00分〜17時00分

会場

渋谷区立松濤美術館2階サロンミューゼ、特別陳列室

入場料

無料

主催者

渋谷区立松濤美術館

関連リンク

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https://shoto-museum.jp
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界|4月22日(水)〜6月21日(日)サントリー美術館で暁斎芸術を紹介

ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

幕末から明治期にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎の多彩な画業を紹介する展覧会です。神仏画や戯画、動物画、妖怪画など幅広い画題に取り組み、卓越した画技と機知に富んだ表現で知られる暁斎の世界を、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏が所蔵するコレクションから展観します。本展では、肉筆画と版画の名品に加え、日本初出品となる作品も紹介され、暁斎芸術の豊かな広がりを味わう機会となります。

日程

2026年4月22日(水)〜6月21日(日)
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

時間

10時00分〜18時00分、(金曜日)10時00分〜20時00分

会場

サントリー美術館

入場料

一般 当日 ¥1,800 前売 ¥1,600、大学生 当日 ¥1,200 前売 ¥1,000、高校生 当日 ¥1,000 前売 ¥800

主催者

サントリー美術館、朝日新聞社

関連リンク

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https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026|2月13日(金)〜4月19日(日)銀座で若手アーティスト6名のグループ展

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026

ポーラ ミュージアム アネックスでは、公益財団法人ポーラ美術振興財団による助成事業の一環として、過去に在外研修を修了した若手アーティストを紹介するグループ展を開催します。本展は前後期に分けて構成され、前期では「文様」を起点に素材や技法、空間への多様なアプローチを、後期では「生と死」という問いを手がかりに、存在の境界をめぐる表現を紹介します。若手アーティストの現在地と、研修成果を踏まえた実践を通して、現代美術の広がりを展観します。

日程

2026年2月13日(金)〜4月19日(日)
ポーラ ミュージアム アネックス展 2026

時間

11時00分〜19時00分

会場

ポーラ ミュージアム アネックス

入場料

無料

主催者

公益財団法人ポーラ美術振興財団

関連リンク

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https://www.pola-art-foundation.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

“カフェ”に集う芸術家|6月13日(土)〜9月23日(水・祝)三菱一号館美術館で印象派からピカソまでの美術展

“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

19世紀後半のパリでは、芸術家たちがカフェに集い、制作や思想をめぐって活発な交流を重ねていました。カフェやキャバレー、ダンスホールは、飲食や娯楽の場であると同時に、新たな芸術が育まれる舞台となっていきます。芸術がサロンから離れ、群衆の中へと広がっていく時代の空気の中で、多様な表現が生まれました。本展では、マネ、ゴッホ、ロートレック、ピカソによる作品に加え、日本初公開となるラモン・カザス作《マドレーヌ》を含む作品群を通して、“カフェ”を起点に広がった芸術の世界を紹介します。

日程

2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)
“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

時間

会場

三菱一号館美術館

入場料

主催者

三菱一号館美術館、公益財団法人ひろしま美術館

関連リンク

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https://mimt.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの再会|10月25日(土)〜5月10日(日)国立西洋美術館で板絵作品を紹介

フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの再会

ブリュージュのフルーニング美術館と国立西洋美術館がそれぞれ所蔵する、聖ヤコブの生涯を描いたフランドルの板絵作品を紹介する展示です。20世紀初頭にベルギーと日本へ分かたれた二点の作品が、調査研究を経て、かつて同一の祭壇装飾または連作に属していたことが確認されました。本展では、百年以上の時を隔てた二作品の再会とともに、近年進められてきた作品調査の成果を展示や関連企画を通して紹介します。

日程

2025年10月25日(土)〜2026年5月10日(日)
フルーニング美術館・国立西洋美術館所蔵 フランドル聖人伝板絵―100年越しの再会

時間

9時30分〜17時30分、(金・土曜日)9時30分〜20時00分

会場

国立西洋美術館 本館展示室

入場料

一般500円(400円)、大学生250円(200円)

主催者

国立西洋美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025flemish.html
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ|4月15日(水)〜7月6日(月)国立新美術館で日本オートクチュールの軌跡をたどる特別展

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

世界を舞台に活躍したファッションデザイナー・森英恵の生誕100年を記念し、没後初となる大規模回顧展が国立新美術館で開催されます。映画衣装からキャリアをスタートさせ、日本人として、そしてアジア人として初めてパリ・オートクチュール正会員となった森英恵。本展では、森が提唱した「ヴァイタル・タイプ」という人物像を軸に、オートクチュールのドレス、テキスタイル資料、メディア活動に関する記録などを通して、その創造の全貌と生き方に迫ります。日本の伝統的な織物を用いた衣装や、海外美術館所蔵作品、日本初公開の資料も展示され、森英恵が日本のファッションを文化として世界へ押し上げていった軌跡を体感できる内容です。

日程

2026年

4月15日(水)〜7月6日(月)
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

時間

10時〜18時、(金)(土)10時〜20時

会場

国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)。東京メトロ千代田線乃木坂駅直結で、六本木エリアからのアクセスも良好です。

入場料

一般、大学生、高校生の区分あり。中学生以下および障害者手帳をお持ちの方と付添の方は入場無料です。

主催者

国立新美術館、森英恵展実行委員会

関連リンク

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https://nact.jp/exhibition_special/2026/hanaemori/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート|2026年2月11日〜国立新美術館で開催

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を紹介する大規模展覧会です。サッチャー政権後の社会的緊張や変革の中で生まれた、実験的かつ挑発的な表現に焦点を当て、約60名の作家によるおよそ100点の作品を通して、90年代英国アートが世界の美術史に与えた決定的な影響を検証します。ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスなど、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)を代表する作家たちの作品が一堂に会します。

日程

2026年
2月11日(水・祝)〜5月11日(月)
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

時間

会場

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2

入場料

主催者

国立新美術館、テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、朝日新聞社

巡回情報

【京都展】
会期:2026年6月3日(水)〜9月6日(日)
会場:京都市京セラ美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.ybabeyond.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展|2026年4月28日(火)〜7月5日(日)上野公園で開催!

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

20世紀アメリカ具象絵画を代表する巨匠アンドリュー・ワイエス。その静謐で深遠な世界が、上野・東京都美術館でよみがえります。没後初となる国内回顧展「アンドリュー・ワイエス展」は、画家が生涯描き続けた“身近な人々と風景”を通して、彼の精神世界へと誘います。

テーマは「境界」。窓や扉といったモティーフに込められた、生と死、内と外をつなぐ象徴的な表現を通して、ワイエスが見つめた“静けさの中のドラマ”を体感できる展覧会です。

ホイットニー美術館、フィラデルフィア美術館、フィルブルック美術館など世界の名館から集まった、日本初公開作品も多数登場。美術館開館100周年を飾るにふさわしい特別な展示となっています。

日程

2026年4月28日(火)〜7月5日(日)
東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

時間

※開館時間は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

会場

東京都美術館(東京・上野公園)

JR上野駅「公園口」から徒歩約7分。京成上野駅・東京メトロ各線上野駅からもアクセス可能です。

入場料

※詳細は公式サイトにて随時発表予定です。

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞、フジテレビジョン

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://wyeth2026.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

森美術館|4月29日(水・祝)〜9月23日(水・祝)ロン・ミュエク展 開催!圧倒的スケールで迫る“人間のかたち”

ロン・ミュエク展

森美術館で開催される「ロン・ミュエク展」は、オーストラリア生まれで英国を拠点に活動する現代美術家ロン・ミュエクによる、日本で18年ぶりとなる大型個展です。緻密な観察と独自の造形技術によって生み出される彼の彫刻作品は、まるで生命を宿したかのような存在感を放ち、人間の孤独や脆さ、希望といった内面の感情を静かに映し出します。スケールの大小を自在に操りながら、私たちの「身体」と「存在」を新たに見つめ直す体験をもたらします。カルティエ現代美術財団との協働により、初期の代表作から近作まで約10点を展示。作家の制作現場を撮影した写真や映像もあわせて紹介し、創作の舞台裏に迫ります。

日程

2026年4月29日(水・祝)〜9月23日(水・祝)
ロン・ミュエク展

時間

10時〜22時(最終入館は閉館30分前まで)
※会期中無休

会場

森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)

東京メトロ日比谷線「六本木駅」直結、都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約5分。

東京を一望できる絶景とともに、アート体験を楽しめる人気の美術館です。

入場料

未定(決定次第、森美術館公式サイトにて発表)

主催者

森美術館、カルティエ現代美術財団

企画:近藤健一(森美術館シニア・キュレーター)、チャーリー・クラーク、キアラ・アグラディ

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/index.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。