文化の日限定!東京の無料開放美術館2025|11月3日(月・祝)国立西洋美術館や東博など5館でコレクション展が入館無料🎨

文化の日限定!東京の無料開放美術館・文化施設2025

11月3日(月・祝)の「文化の日」は、全国の美術館や博物館が特別に無料開放される一日。東京でも、上野や八重洲、飯田橋エリアを中心に、国立西洋美術館や東京国立博物館などが常設展やコレクション展を無料公開します。芸術と文化に触れる秋の一日を、入館無料でゆったり楽しんでみませんか?

日程

2025年11月3日(月・祝)
文化の日無料開放 美術館・文化施設(東京)

時間

各館の開館時間に準ずる(例:10時〜17時など)

会場

東京都内 各美術館・文化施設(上野・八重洲・飯田橋エリアなど)

入場料

無料(対象はコレクション展・常設展中心)

主催者

各館(東京国立博物館/国立西洋美術館/国立科学博物館/国立映画アーカイブ/印刷博物館)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.tnm.jp/

https://www.nmwa.go.jp/

https://www.kahaku.go.jp/

https://www.nfaj.go.jp/

https://www.printing-museum.org/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

アートウィーク東京モビールプロジェクト|11月7日(金)〜11月9日(日)東京のアートスポットを無料バスで巡ろう!

アートウィーク東京モビールプロジェクト

東京の街全体を舞台に現代アートを体感できる「アートウィーク東京モビールプロジェクト」。会期中は都内の美術館やギャラリーを結ぶ無料シャトルバスが運行され、誰でも気軽に乗り降り自由。キッズ・ユース向けガイドツアーやコレクター初心者向けプログラムなど、世代を問わずアートに触れられる企画が盛りだくさん。リストバンドを提示すれば展覧会の割引もあり、アート初心者から愛好家まで、東京の芸術文化を一度に楽しめる特別な3日間です。

日程

2025年11月7日(金)〜11月9日(日)
アートウィーク東京モビールプロジェクト

時間

10時〜18時

会場

東京都内各所の美術館・ギャラリーを結ぶ無料シャトルバスにて開催。

主要停留所は都内のアートスポット50カ所以上に設置され、どこからでも乗降自由。

アクセスは公式ホームページにて詳細ルートが案内されています。

入場料

無料(リストバンド配布により提携展覧会で割引あり)

主催者

東京都/アートウィーク東京モビールプロジェクト実行委員会

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.artweektokyo.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき|1月27日(火)〜4月12日(日)東京都美術館で開催!自然と共に生きる北欧芸術の世界へ

スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

東京都美術館開館100周年を記念し、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと開催される本展では、19世紀末から20世紀初頭のスウェーデン美術黄金期を彩る名画が集結。自然とともに生きる北欧の感性や、日々の暮らしの中に宿る光の美しさを繊細に描き出した絵画を紹介します。パリで学んだ若き芸術家たちがスウェーデンに持ち帰ったレアリスムの技法、そして郷土へのまなざしが織りなす作品群は、現代に生きる私たちにも静かな感動を与えてくれることでしょう。上野の地で“北欧の光”と出会う、特別なアート体験をぜひ。

日程

2026年1月27日(火)〜4月12日(日)
スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 企画展示室
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

※観覧料未発表(2025年9月時点)
※最新情報は展覧会公式サイトをご確認ください。

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.swedishpainting2026.jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界|11月18日(火)〜1月8日(木)東京都美術館で開催!針と糸が紡ぐ、心の風景

上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界

布に糸を刺し、手の動きで描かれる刺繍。その繊細な技法と深い内面表現に焦点を当てた展覧会が、上野アーティストプロジェクト第9弾として東京都美術館にて開催されます。今展では、大正から現代までの国内の刺し手5名による、多彩な刺繍表現が一堂に集結。祈り、癒し、想像力、そして生きる営みとして続けられてきた“針の仕事”を通して、見る者に静かな感動と共鳴を届けます。また、同時開催の「刺繍がうまれるとき」では、東京都の美術館が所蔵する貴重な作品や資料を通じて、近現代における針と糸の造形文化を紹介。刺繍の世界に深く潜りこむ、冬にぴったりのアート体験です。

日程

2025年11月18日(火)〜2026年1月8日(木)
上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 ギャラリーA・C
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

一般800円 / 65歳以上500円 / 学生・18歳以下無料
※特別展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のチケット提示にて入場無料

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_uenoartistproject.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢|9月12日(金)〜12月21日(日)東京都美術館で開催!家族の想いが紡ぐファン・ゴッホの名作たち

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

フィンセント・ファン・ゴッホの作品とその“夢”を、家族がどのように守り伝えてきたのか――本展では、ファン・ゴッホ美術館が所蔵する「ファミリー・コレクション」に焦点をあて、日本初公開の手紙や貴重な作品を通じてその軌跡をたどります。弟テオ、テオの妻ヨー、そしてその息子フィンセント・ウィレムが果たした役割に迫るとともに、画家の創作の変遷を初期から晩年まで網羅。家族が紡いだ名画とその想いに出会える、心に残る展覧会です。

日程

2025年9月12日(金)〜12月21日(日)
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 企画展示室
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

当日券:一般 2,300円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 65歳以上 1,600円
※( )内は前売料金:一般 2,100円、大学生・専門学校生 1,100円、65歳以上 1,400円(7月25日~9月11日まで販売)
※大学生・専門学校生は9月平日のみ無料
※18歳以下・高校生以下は無料
※各種障害者手帳をお持ちの方とその付添1名は無料(要提示)
※12月16日(火)以降、土日祝は日時指定予約制(平日は不要)
※詳しくは公式サイトをご確認ください

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、東京新聞

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://gogh2025-26.jp

https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_vangogh.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

つくるよろこび 生きるためのDIY|7月24日(木)〜10月8日(水)東京都美術館で開催!創造する力で“生きる”を見つめる参加型アート展

つくるよろこび 生きるためのDIY

現代の暮らしや社会の中で、手を動かすことで生まれる「つくるよろこび」にフォーカスしたアート展。東京都美術館を舞台に、DIY(Do It Yourself)の精神に根ざした5組のアーティストと2組の建築家が集結。震災や困難な状況に直面した人々の創造的な営みから、誰もが持つ表現の可能性を探ります。版画・映像・言葉・インスタレーションなど多彩な手法による作品に加え、実際に“つくる”体験ができる参加型展示も充実。創造することで生きる力を再発見する、今こそ見てほしい展覧会です。

日程

2025年7月24日(木)〜10月8日(水)
つくるよろこび 生きるためのDIY

時間

9時30分〜17時30分、金曜日は9時30分〜20時(入室は閉室の30分前まで)

会場

東京都美術館 ギャラリーA・B・C
JR上野駅「公園口」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩10分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩10分
※美術館には駐車場がありません。

入場料

一般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円
18歳以下・高校生以下 無料
※身体障害者手帳等をお持ちの方と付添者1名 無料(証明書提示)
※9月15日(月・祝)は65歳以上無料(敬老の日)
※10月1日(水)はどなたでも無料(都民の日)
※金曜の「サマーナイトミュージアム」期間中(8月15日~9月26日)は17時以降、学生無料・一般/65歳以上は200円引(証明書提示)
※特別展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のチケット提示で300円引き
※事前予約不要(混雑時は入場制限あり)

主催者

東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.tobikan.jp/diy

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

藝大コレクション展2025 名品リミックス!|10月7日(火)〜11月3日(月・祝)東京藝術大学で開催!模写と名品でたどる“学び”の美術展

藝大コレクション展2025 名品リミックス!

東京藝術大学が誇る約3万件のコレクションから、選りすぐりの名品とともに、これまで紹介される機会の少なかった模写・スケッチ・教育資料を新たな視点で公開。先人の技を描き写し、学び、継承するという伝統をテーマに、作品を通してアートの“学び”を体感できる展覧会です。重要文化財や国宝級の絵画・彫刻から、令和の新収蔵品、特集展示「小場恒吉 日本文様史」や「うつしてまなぶ」など、世代や時代を超えて響き合う美の世界が広がります。

日程

2025年10月7日(火)〜11月3日(月・祝)
藝大コレクション展2025 名品リミックス!

時間

10時〜17時(入館は16時30分まで)

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
JR上野駅(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅1番出口より徒歩10分
京成上野駅正面口、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅7番出口より徒歩15分
※駐車場はありません。

入場料

一般500円、大学生250円
※高校生以下・18歳未満は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料(要提示)

主催者

東京藝術大学

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2025/10/geidaicollection-2025.html

https://www.artpr.jp/geidaimuseum/geidaicollection2025

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

アール・デコとモード|10月11日(土)〜1月25日(日)三菱一号館美術館でKCIコレクションの名品を一挙公開!

アール・デコとモード

1920年代を中心に世界を魅了した装飾様式「アール・デコ」と、それに呼応する「モード(流行)」の世界を体感できる展覧会『アール・デコとモード』が三菱一号館美術館で開催されます。ポール・ポワレ、ジャンヌ・ランバン、ココ・シャネル、ジャン・パトゥといったパリの著名メゾンが手がけたドレスをはじめ、京都服飾文化研究財団(KCI)が誇る世界有数のファッションアーカイヴから、アール・デコ期のドレス約60点と小物類が勢揃い。絵画や工芸、グラフィック作品など、約310点の資料を通して、100年前の女性たちを彩った華やかで革新的なスタイルを、現代の視点から紐解きます。アール・デコ博覧会から100年という節目にふさわしい、大人の美意識をくすぐる注目の展覧会です。

日程

2025年10月11日(土)〜2026年1月25日(日)
アール・デコとモード

時間

10時〜18時、(金・1/2除く、第2水・会期最終週平日は)10時〜20時

会場

三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)

JR「東京駅」丸の内南口より徒歩5分、東京メトロ「二重橋前駅」1番出口より徒歩3分

入場料

一般:2,300円(税込)

大学生・専門学校生:1,300円(税込)

高校生:1,000円(税込)

※障害者手帳をお持ちの方は半額、付き添い1名まで無料

※人権週間(12月4日〜10日)は障害者手帳提示で同伴者1名まで無料

主催者

三菱一号館美術館、公益財団法人 京都服飾文化研究財団

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://mimt.jp/ex/artdeco2025/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠|9月7日まで三菱一号館美術館で開催、フランス名画が東京に集結!

ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠

三菱一号館美術館にて開催中の「ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠」は、オランジュリー美術館とオルセー美術館の名品を一堂に集めた世界巡回展です。印象派を代表するルノワールと、ポスト印象派の先駆けであるセザンヌに焦点を当てた本展では、肖像画・風景画・静物画など多彩な作品52点が展示され、2人の芸術的交流や影響を改めて見つめ直す貴重な機会となっています。さらに、ピカソに受け継がれた2人の表現技法やモダン・アートの萌芽も読み解ける、知的好奇心をくすぐる内容。ミラノ、スイス、香港を経て、日本では三菱一号館美術館が唯一の会場です。印象が変わる、きっと。

日程

2025年5月29日(木)〜9月7日(日)
ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠

時間

10:00〜18:00(祝日を除く金曜と第2水曜、9月1日〜9月7日は20:00まで)
※8月の毎週土曜も20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで

会場

三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内)
アクセス:
JR「東京駅」(丸の内南口)徒歩5分
JR「有楽町駅」(国際フォーラム口)徒歩6分
東京メトロ千代田線「二重橋前〈丸の内〉駅」1番出口徒歩3分
都営三田線「日比谷駅」B7出口 徒歩3分

入場料

【当日チケット】
一般:2,500円
大学生:1,500円
高校生:1,300円
中学生以下:無料
※第2水曜の17時以降は「マジックアワーチケット」1,800円(窓口販売限定)

【オンラインチケット】
一般:2,500円
大学生:1,500円
高校生:1,300円

【お得な早割】
①期限付き早割チケット:2,100円
②ペアチケット:4,000円(2名分・2回券としても利用可)
※利用可能期間:5月29日~6月30日

【特別セット券】
三菱一号館美術館&静嘉堂文庫美術館チケット:3,600円(ノベルティ付き)
※イベント期間:7月19日(土)〜8月31日(日)

主催者

三菱一号館美術館、オランジュリー美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://mimt.jp/ex/renoir-cezanne/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。