DESIGNART TOKYO 2026|10月30日(金)〜11月8日(日)銀座・六本木・表参道などで開催!東京の街がデザインとアートの舞台に

DESIGNART TOKYO 2026

東京の街を舞台にしたデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」が、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで開催されます。第10回となる今年のテーマは「Hibiki」。銀座、六本木、表参道、原宿など都内各所に、国内外のクリエイターによる多彩な作品が集まります。

イベント内容のポイント

世界13カ国から約150組のクリエイターが参加し、アート、インテリア、家具、ファッション、テクノロジーなど、ジャンルを横断した展示を展開。ショールームやギャラリー、商業施設などを巡りながら、デザインとアートを楽しめる10日間です。

10月30日(金)から11月3日(火・祝)までは、KK線(旧東京高速道路)を利用したメイン会場「AUTOBAHN」が登場。展示作品に加え、デザインマーケットやトークイベント、飲食エリアなどが設けられます。メイン会場は有料チケット制です。

日程

2026年10月30日(金)〜11月8日(日)
※メイン会場「AUTOBAHN」は10月30日(金)〜11月3日(火・祝)

時間

会場・展示により異なります。

会場

東京都内各所(銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻)
メイン会場:KK線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点〜銀座一丁目

入場料

入場無料(メイン会場は有料)
メイン会場「AUTOBAHN」一般1日券:前売3,000円/当日3,500円
学生1日券:前売1,000円/当日1,500円
5日間通し券:前売5,000円/当日6,000円
※料金は税込み。その他のチケットは公式サイトをご確認ください。

主催者

DESIGNART TOKYO 実行委員会

関連リンク

DESIGNART TOKYO 2026 公式サイト

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

再生工芸展3|10月30日(金)〜11月1日(日)原宿・サンブンノイチギャラリーで遺品を伝統工芸で再生する展示

再生工芸展3

東京都渋谷区のサンブンノイチギャラリーで、故人の遺品を伝統工芸の技術によって再生する「再生工芸展3」が開催されます。第3回となる今回は、スーツやセーター、ラジオ、MDプレーヤーなど、株式会社オクノテ代表・清水覚が父から受け継いだ品々を題材に、これからも使い続けられる形を探ります。

展示のポイント

衣類の再生を担当するのは、片山のれん染工所の片山琢満氏。元の服の風合いや使われてきた痕跡を残しながら、染色によって新たな表情を加えます。湯島アートの一色清氏は、金銀箔砂子や木版、刷毛引きなどの技法をラジオや音楽プレーヤーに応用します。

完成作品に加え、何を残し、どこを変えていくかという制作過程もテーマの一つです。会場では、デジタル・AIによる伝統工芸の再生を提案する「matou craft」も同時展示します。本展は「ARTE TOKYO|東京国際文化芸術祭」のパートナープログラムです。

日程

2026年10月30日(金)〜11月1日(日)

時間

12時〜19時
※11月1日(日)は18時まで

会場

サンブンノイチギャラリー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-24-2 原宿芳村ビル3F

入場料

無料(予約不要)

主催者

再生工芸プロジェクト

関連リンク

https://artetokyo.jp/ja/programs/new_trashditional_craft_3/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。