うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と|3月3日(火)〜6月28日(日)資生堂ギャラリーで仲條正義の仕事をたどる展覧会

うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

日本を代表するグラフィックデザイナー、仲條正義の仕事を紹介する展覧会です。本展では、資生堂社の企業文化誌『花椿』をはじめ、化粧品広告、資生堂パーラーのパッケージやポスター、展覧会では初出品となる原画など、仲條が生涯にわたり資生堂社とともに手がけた作品を厳選して紹介します。文字と画を自在に行き交わせながら構成される仲條のデザインは、リズムをもって「うたい」、躍動感をもって「おどる」表現として、今なお高い評価を受けています。本展は、仲條の造形感覚と、その仕事が育まれた資生堂社との関係性を通して、グラフィックデザインの本質の一端に迫る試みです。

日程

2026年3月3日(火)〜2026年6月28日(日)
うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

時間

(平日)11時00分〜19時00分、(日・祝)11時00分〜18時00分

会場

資生堂ギャラリー

入場料

無料

主催者

株式会社 資生堂

関連リンク

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https://gallery.shiseido.com/jp/?rt_pr=tru20
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026|2月13日(金)〜4月19日(日)銀座で若手アーティスト6名のグループ展

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026

ポーラ ミュージアム アネックスでは、公益財団法人ポーラ美術振興財団による助成事業の一環として、過去に在外研修を修了した若手アーティストを紹介するグループ展を開催します。本展は前後期に分けて構成され、前期では「文様」を起点に素材や技法、空間への多様なアプローチを、後期では「生と死」という問いを手がかりに、存在の境界をめぐる表現を紹介します。若手アーティストの現在地と、研修成果を踏まえた実践を通して、現代美術の広がりを展観します。

日程

2026年2月13日(金)〜4月19日(日)
ポーラ ミュージアム アネックス展 2026

時間

11時00分〜19時00分

会場

ポーラ ミュージアム アネックス

入場料

無料

主催者

公益財団法人ポーラ美術振興財団

関連リンク

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https://www.pola-art-foundation.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

鈴木のぞみ『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』|10月3日(金)〜10月26日(日)銀座・ポーラ ミュージアム アネックスで写真と記憶の境界にふれる展覧会

鈴木のぞみ 『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』

写真家・鈴木のぞみが光と時間、そして記憶の層に向き合う展覧会『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』が、銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催されます。本展では、窓・鏡・扉といった日常の中に潜む視覚的境界に宿る記憶をテーマに、約15点の写真作品を展示。窓ガラスに写真乳剤を塗布して直接焼き付ける独自技法などを通じて、時の流れや過ぎ去った風景を浮かび上がらせます。イギリスSF作家ボブ・ショウの「Slow Glass」の概念に着想を得た本展は、現実と記憶、内と外、過去と未来をつなぐ写真の新たな可能性を体感できる機会です。10月17日(金)には美術史家・伊藤俊治氏とのトークイベントも開催予定。光が描く“時間の痕跡”を、静かに見つめるひとときをお楽しみください。

日程

2025年10月3日(金)〜10月26日(日)
鈴木のぞみ 『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』

時間

11時〜19時(入場は18時30分まで)、

10月17日(金)のみ11時〜18時

会場

ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F)

東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩1分、銀座駅A9出口より徒歩6分

入場料

無料

主催者

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

関連リンク

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https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

中村萌 connect connect|8月19日(火)〜9月28日(日)ポーラ ミュージアム アネックスで開催!心と記憶をつなぐ木彫作品の世界

中村萌 connect connect

国内外で注目を集める美術家・中村萌の4年ぶりの新作展「connect connect」が、銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催中。楠の丸太を素材に、心にひそむ記憶や自然のかけらをモチーフにした木彫作品で知られる中村萌が、本展では“繋がり”をテーマに約10点の新作・旧作を発表。心と心、過去と未来、そして自分自身の中の繋がりを見つめるきっかけとなる展示構成です。コロナ禍を経て変化した人との関係性を改めて見直し、作品を通して感じる“静かな生命の息吹”が、どこか懐かしい記憶と感情を呼び起こします。会期中にはワークショップやトークイベントも予定されており、作家の世界観により深く触れられる貴重な機会です。

日程

2025年8月19日(火)〜9月28日(日)
中村萌 connect connect

時間

11時〜19時(入場は18時30分まで)

会場

ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F)

東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩1分、銀座駅A9出口より徒歩6分

入場料

無料

主催者

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

関連リンク

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http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方|8月26日(火)〜12月7日(日)銀座・資生堂ギャラリーでアートと科学が交差する世界を体感

髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方

一卵性双子のアーティストユニット・髙田安規子・政子による展覧会「Perspectives この世界の捉え方」が、銀座の資生堂ギャラリーで開催されます。身近な素材と緻密な手仕事によって空間や時間のスケールを可視化する彼女たちは、今回「万物資生」の思想を出発点に、自然界・生命・宇宙といった壮大なテーマを、独自の視点で再構築。地層を模した本棚《Strata》や、割れた砂時計の《Timepiece》、フラクタル形態による《Can’t see the forest for the leaves》など、知と時間の連なりを感じさせる新作を含む約20点を展示します。科学とアートを融合させたその世界観は、見る者の感性を揺さぶり、自然との共生、未来への展望を問いかけます。会期中は、アーティストトークや特別企画も予定されており、ART WEEK TOKYO 2025の公式参加展としても注目されています。

日程

2025年8月26日(火)〜12月7日(日)
髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方

時間

(平日)11時〜19時、(日・祝)11時〜18時

会場

資生堂ギャラリー(東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)

東京メトロ「銀座駅」から徒歩5分、JR「新橋駅」銀座口から徒歩6分

入場料

無料

主催者

株式会社 資生堂

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。