T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026|10月3日(土)〜26日(月)東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座で開催!国内外の写真家が集う都市型写真祭

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

2026年10月3日(土)から26日(月)まで、東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアで都市型写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」が開催される。今年のテーマは「と&|“&”opens a new world.」。国内外の写真家による作品を街の屋内・屋外会場に展示し、写真を通して人と人、異なる世界のつながりを考える24日間。展覧会のほか、トークプログラムやワークショップ、デジタルスタンプラリーなども楽しめる。入場は無料。

展示のポイント

メイン企画展には、ザネレ・ムホリの「ものが王冠になるとき、」とルーカス・フォグリアの「コンスタント・ブルーム」が登場。企画展では、サラ・ファン・ライの「時の奥行」、植田正治と牟禮朱美による展示、上原沙也加と鈴木のぞみによる「写真と想像力」、児玉浩宜とSouth Hoによる「Trace Layers」、アイラゴンの「人類の三回目の呼吸」など、多彩な写真表現を紹介する。

さらに、沖昌之の「無敵すぎるネコ」や村越としやの「沈黙の中身はすべて言葉だった」などのアソシエイト展、学生作品を紹介するプログラムも展開。街を巡りながら“無敵すぎるネコ”を探す「T3デジタルスタンプラリー」も実施され、東京の都市空間を歩きながら写真作品と出会えるイベントとなっている。

日程

2026年10月3日(土)〜26日(月)
※各展示会場の開場日・休館日は異なります。

時間

会場・プログラムにより異なる。

会場

TOFROM YAESU TOWER、東京ミッドタウン八重洲、東京建物日本橋ビル、TODA BUILDING、東京スクエアガーデン、YANMAR TOKYOほか、東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの屋内・屋外会場

入場料

無料
※関連する写真アートフェア「T3 PHOTO ASIA 2026」は別途有料。

主催者

一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

関連リンク

https://t3photo.tokyo/festival-2026

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

APK PUBLIC Vol.2|2026年6月1日(月)〜2027年11月30日(火)京橋TODA BUILDINGで開催!手塚愛子ら3人の新作パブリックアートを展示

APK PUBLIC Vol.2

2026年6月1日(月)から2027年11月30日(火)まで、東京・京橋のTODA BUILDINGで、パブリックアートプログラム「APK PUBLIC Vol.2」が開催される。「未完の都市:The Becoming City」をテーマに、手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里の3人が、この場所のために制作した新作を公開。建物の広場やエントランスロビーなどを舞台に、都市の歴史や構造、そこに存在する記憶をさまざまな視点から捉え直す。

展示のポイント

手塚愛子の《生きるものを容れるもの(戸田建設史からのスタディ)》は、古地図や建設の歴史、個人の日常の痕跡などを重ね、都市の解体と構築の歴史を表現する作品。新作の西陣織には、江戸末期から現在までの東京中心部の土地の記憶が織り込まれる。藤倉麻子の《オープンサンライズシティ・プロトコル》は、東京近郊の造成風景に架空都市の物語を重ねた映像インスタレーション。人間とAIが協働して構築したOSが存在する世界を通して、都市のあり方を描く。

渡辺志桜里は、植物や魚、バクテリア、水の循環によって変化し続けるエコシステム《Stock》と、新作《地霊》を発表。《地霊》では、能舞台の床下に埋められた音響用の甕や足拍子を手がかりに、土地に残る記憶や声を表現する。3人の作品を通じて、都市を形づくる歴史や人々の営み、自然との関係を考える展示となっている。

日程

2026年6月1日(月)〜2027年11月30日(火)
※1月1日を除き年中無休。

時間

7時〜23時

会場

TODA BUILDING 広場、1〜2階エントランスロビー

主催者

戸田建設株式会社

関連リンク

https://www.apk.todabuilding.com/program/public-art-program-vol2/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。