うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と|3月3日(火)〜6月28日(日)資生堂ギャラリーで仲條正義の仕事をたどる展覧会

うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

日本を代表するグラフィックデザイナー、仲條正義の仕事を紹介する展覧会です。本展では、資生堂社の企業文化誌『花椿』をはじめ、化粧品広告、資生堂パーラーのパッケージやポスター、展覧会では初出品となる原画など、仲條が生涯にわたり資生堂社とともに手がけた作品を厳選して紹介します。文字と画を自在に行き交わせながら構成される仲條のデザインは、リズムをもって「うたい」、躍動感をもって「おどる」表現として、今なお高い評価を受けています。本展は、仲條の造形感覚と、その仕事が育まれた資生堂社との関係性を通して、グラフィックデザインの本質の一端に迫る試みです。

日程

2026年3月3日(火)〜2026年6月28日(日)
うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

時間

(平日)11時00分〜19時00分、(日・祝)11時00分〜18時00分

会場

資生堂ギャラリー

入場料

無料

主催者

株式会社 資生堂

関連リンク

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https://gallery.shiseido.com/jp/?rt_pr=tru20
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方|8月26日(火)〜12月7日(日)銀座・資生堂ギャラリーでアートと科学が交差する世界を体感

髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方

一卵性双子のアーティストユニット・髙田安規子・政子による展覧会「Perspectives この世界の捉え方」が、銀座の資生堂ギャラリーで開催されます。身近な素材と緻密な手仕事によって空間や時間のスケールを可視化する彼女たちは、今回「万物資生」の思想を出発点に、自然界・生命・宇宙といった壮大なテーマを、独自の視点で再構築。地層を模した本棚《Strata》や、割れた砂時計の《Timepiece》、フラクタル形態による《Can’t see the forest for the leaves》など、知と時間の連なりを感じさせる新作を含む約20点を展示します。科学とアートを融合させたその世界観は、見る者の感性を揺さぶり、自然との共生、未来への展望を問いかけます。会期中は、アーティストトークや特別企画も予定されており、ART WEEK TOKYO 2025の公式参加展としても注目されています。

日程

2025年8月26日(火)〜12月7日(日)
髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方

時間

(平日)11時〜19時、(日・祝)11時〜18時

会場

資生堂ギャラリー(東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)

東京メトロ「銀座駅」から徒歩5分、JR「新橋駅」銀座口から徒歩6分

入場料

無料

主催者

株式会社 資生堂

関連リンク

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https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。