うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と|3月3日(火)〜6月28日(日)資生堂ギャラリーで仲條正義の仕事をたどる展覧会

うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

日本を代表するグラフィックデザイナー、仲條正義の仕事を紹介する展覧会です。本展では、資生堂社の企業文化誌『花椿』をはじめ、化粧品広告、資生堂パーラーのパッケージやポスター、展覧会では初出品となる原画など、仲條が生涯にわたり資生堂社とともに手がけた作品を厳選して紹介します。文字と画を自在に行き交わせながら構成される仲條のデザインは、リズムをもって「うたい」、躍動感をもって「おどる」表現として、今なお高い評価を受けています。本展は、仲條の造形感覚と、その仕事が育まれた資生堂社との関係性を通して、グラフィックデザインの本質の一端に迫る試みです。

日程

2026年3月3日(火)〜2026年6月28日(日)
うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と

時間

(平日)11時00分〜19時00分、(日・祝)11時00分〜18時00分

会場

資生堂ギャラリー

入場料

無料

主催者

株式会社 資生堂

関連リンク

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https://gallery.shiseido.com/jp/?rt_pr=tru20
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s–1980s|9月6日(土)〜11月3日(月・祝)松濤美術館で開催!“書”とデザインが交錯した時代を読み解く

井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s–1980s

炸裂する墨と毛筆、戦後のグラフィック表現が出会う時代の交差点——没後40年を迎える書家・井上有一の軌跡をたどる展覧会が、渋谷の松濤美術館で開催されます。教師として、そして戦火を生き延びた表現者として、庶民の視点から“書”をつらぬいた井上。その圧倒的な筆致に共鳴したグラフィックデザイナーたちとの連携により、70年代以降の広告文化やセゾン文化の中で再構築された“井上の書”を、多角的に検証します。会期は前後期に分かれ、一部展示替えを実施。代表作《貧》《愚徹》から、パルコやコムデギャルソンの広告物に至るまで、書とビジュアルの融合が生んだ日本独自の美意識を浮き彫りにします。関連イベントも多数開催され、戦後からポストモダンに至る“デザインと書の対話”を掘り下げる貴重な展覧会です。

日程

2025年9月6日(土)〜11月3日(月・祝)
井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 1970s–1980s

前期:9月6日(土)〜10月5日(日)

後期:10月7日(火)〜11月3日(月・祝)

時間

10時〜18時(入館は17時30分まで)

会場

渋谷区立松濤美術館(東京都渋谷区松濤2-14-14)

京王井の頭線「神泉駅」より徒歩5分、JR・東京メトロ・東急線「渋谷駅」より徒歩15分

入場料

一般:1,000円(800円)

大学生:800円(640円)

高校生・60歳以上:500円(400円)

小中学生:100円(80円)

※( )内は団体料金(10名以上)、または渋谷区民対象料金

※土日祝は小中学生無料、毎週金曜は渋谷区民無料

※障がい者および付添者1名は無料

※リピーター割引あり(有料観覧券の半券で会期中1回限り2割引)

主催者

渋谷区立松濤美術館(特別協力:一般財団法人 井上有一記念財団)

関連リンク

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https://shoto-museum.jp/exhibitions/209inoue/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。