古川聖退任記念展 共振する音とメディア 〜メディアアート・ミュージックの現在〜
東京藝術大学先端芸術表現科教授・古川聖の退任を記念する展覧会です。現代音楽やコンピュータ音楽を出発点に、人工知能、認知科学、脳科学、アートとケアなどへ広がる創作・研究の歩みを、音とメディアアートを通して紹介します。
展示のポイント
作品や研究成果を、体験型作品、記録映像・パネル展示、メディアパフォーマンスコンサートの3つの形で紹介します。コンピュータ制御のピアノによる《Fractal-music》や、インタラクティブ作品《Small Fish》《Bubbles》などが登場します。
スマートフォンのGPSを使い、現実の風景に仮想の音を配置する《sonicwalk Project》も上野キャンパス内で体験できます。音楽、身体、映像、テクノロジーが交差する多様な表現に触れられる展覧会です。
日程
2026年10月31日(土)〜11月8日(日)
※会期中無休
時間
10時〜17時(入館は16時30分まで)
会場
東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階
東京都台東区上野公園12-8
観覧料
無料
主催者
東京藝術大学美術学部
関連リンク
https://furukawalab.org/retirementexhibition/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


