東京都写真美術館|8月28日(木)〜12月7日(日)ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ 開催!映像で描く光と闇のポルトガル

ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ

東京都写真美術館の総合開館30周年を記念して開催される「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」は、ポルトガルを代表する映画監督ペドロ・コスタによる日本最大規模の展覧会。映像、写真、音、そして光と闇のコントラストを通して、社会の断片と人々の記憶を描くコスタの世界が、美術館という空間で新たな形に再構成されます。『ヴァンダの部屋』『ホース・マネー』『火の娘たち』など、これまでの映画作品の断片をインスタレーションとして展示し、来場者が自らの感覚で“映像を歩く”ように体験できる構成となっています。スティーヴィー・ワンダーの名盤『インナーヴィジョンズ』に由来するタイトルが示すように、社会と個人の関係を見つめるコスタの視点が、深く静かに響きわたる展覧会です。

日程

2025年8月28日(木)〜12月7日(日)
ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ

時間

10時〜18時(木・金は20時まで、8月28日〜9月26日の木・金は21時まで)

会場

東京都写真美術館 地下1階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)

JR恵比寿駅東口より徒歩約7分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分。

映画とアートの境界を超える空間体験を、恵比寿ガーデンプレイスで。

入場料

一般800円、学生640円、高校生・65歳以上400円

中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。

第3水曜日は65歳以上無料。

8月28日〜9月26日の木・金17:00〜21:00はサマーナイトミュージアム割引あり(学生・高校生無料、一般・65歳以上は団体料金)。

主催者

東京都写真美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

後援:ポルトガル大使館、J-WAVE81.3FM

企画:田坂博子(東京都写真美術館 学芸員)

企画協力:濱治佳(シネマトリックス)

関連リンク

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https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5093.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

鈴木のぞみ『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』|10月3日(金)〜10月26日(日)銀座・ポーラ ミュージアム アネックスで写真と記憶の境界にふれる展覧会

鈴木のぞみ 『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』

写真家・鈴木のぞみが光と時間、そして記憶の層に向き合う展覧会『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』が、銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催されます。本展では、窓・鏡・扉といった日常の中に潜む視覚的境界に宿る記憶をテーマに、約15点の写真作品を展示。窓ガラスに写真乳剤を塗布して直接焼き付ける独自技法などを通じて、時の流れや過ぎ去った風景を浮かび上がらせます。イギリスSF作家ボブ・ショウの「Slow Glass」の概念に着想を得た本展は、現実と記憶、内と外、過去と未来をつなぐ写真の新たな可能性を体感できる機会です。10月17日(金)には美術史家・伊藤俊治氏とのトークイベントも開催予定。光が描く“時間の痕跡”を、静かに見つめるひとときをお楽しみください。

日程

2025年10月3日(金)〜10月26日(日)
鈴木のぞみ 『Slow Glass — The Mirror, the Window, and the Door』

時間

11時〜19時(入場は18時30分まで)、

10月17日(金)のみ11時〜18時

会場

ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F)

東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩1分、銀座駅A9出口より徒歩6分

入場料

無料

主催者

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

関連リンク

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https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。