日本イタリア国交樹立160周年記念/フォンタネージ来日150周年記念 フォンタネージ――イタリアの光・心の風景
日本イタリア国交樹立160周年記念/フォンタネージ来日150周年記念 フォンタネージ――イタリアの光・心の風景は、2026年10月17日(土)〜2027年1月24日(日)に三菱一号館美術館で開催される展覧会です。19世紀イタリアの画家アントニオ・フォンタネージの初期から晩年までの作品を中心に、日本の弟子や同時代・次世代のイタリア人作家への影響も約200点で紹介します。
イベント内容のポイント
フォンタネージは1876年に工部美術学校の画学教師として来日し、浅井忠や小山正太郎らを指導しました。本展ではトリノ市立近現代美術館およびトリノ博物館財団の協力のもと、風景画を中心とするフォンタネージの画業をたどります。日本の弟子たちの作品や、同時代・次世代のイタリア人作家の作品も取り上げます。
会期中は展示替えがあります。
日程
2026年10月17日(土)〜2027年1月24日(日)
休館日:月曜日(祝日、トークフリーデーの10月26日・11月30日・12月28日、1月18日は開館)、12月31日、1月1日
時間
10時〜18時
祝日を除く金曜日、第2水曜日、会期最終週の平日は20時まで
入館は閉館の30分前まで
会場
三菱一号館美術館
入場料
一般 2,300円
大学生 1,300円
高校生 1,000円
障害者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
オンライン:一般 2,100円、大学生 1,000円
主催者
三菱一号館美術館、トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団
関連リンク
https://mimt.jp/ex_sp/fontanesi/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。


