色の引き算―白・黒・いろいろ―
2026年10月6日(火)から12月20日(日)まで、東京・上野の国際子ども図書館 レンガ棟3階「本のミュージアム」で、展示会「色の引き算―白・黒・いろいろ―」の前期展示が開催される。あえて色数を抑えて制作された絵本を同館の所蔵資料から紹介し、限られた色で生み出される豊かな表現に注目する展覧会。入場は無料。
展示のポイント

前期には、みやこしあきこの『たいふうがくる』、メネナ・コティン作・ロサナ・ファリア絵の『くろはおうさま』、太田大八の『かさ』、レオ=レオニの『はまべにはいしがいっぱい』などを展示。色を引き算することで生まれる独特の表現や、少ない色数で描かれた絵本の世界を楽しめる。
関連企画として、香曽我部秀幸氏による講演会「モノクローム表現を用いた絵本」や、展示会担当職員が見どころを紹介するギャラリートークも開催される。講演会は事前申込制、ギャラリートークは事前申込不要で参加できる。
日程
前期:2026年10月6日(火)〜12月20日(日)
※休館日:毎週月曜日、国民の祝日・休日、毎月第3水曜日(資料整理休館日)。
時間
9時30分〜17時
会場
国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム
入場料
無料
関連リンク
https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2026-02
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

