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澄江鳥心

堂本 印象

文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員

澄江鳥心
作品名澄江鳥心
作家名堂本 印象
技 法紙本・彩色・軸装 共板 鑑定登録番号入
状 態画寸法 53.0 × 43.2 cm                            額寸法 75.1 × 65.1 cm                       作品状態良好
備 考売約済

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経 歴 1891(明治24)年〜1975(昭和50)年

明治24年12月25日、京都市に生まれる。本名三之助。

兄は漆芸家堂本漆軒、弟はよき理解者として印象が芸術に専念することを献身的に支えた堂本四郎。43年京都市立美術工芸学校図案科を卒業、京都西陣の龍村平蔵の工房で図案を手がけるが、大正7年日本画家を志して京都市立絵画専門学校に入学する。大正10年同校を卒業、研究科に進級、13年に修了する。在学中の8年第1回帝展に「深草」で初入選、翌9年西山翠嶂の画塾青甲社に入門する。10年第3回帝展に「爽山映雪」「調鞠図」で入選、「調鞠図」が特選となり、翌11年第4回帝展に「訶梨帝母」を無鑑査出品、13年からは委員として出品、14年第6回帝展に「華厳」で帝国美術院賞を受賞する。昭和2年第8回帝展で初の審査員をつとめ、4年第10回帝展に「木華開耶姫」、7年第13回帝展に「冬朝」、12年第1回新文展に「観世音」を出品する。この間、大正11年平和記念東京博覧会に「猫」で金賞を受賞、九名会に参加、12年中国を訪れ、昭和5年市立美術工芸学校教諭となり、8年画塾東丘社を創設する。また京都・大徳寺、仁和寺、東寺、醍醐寺などの寺院の襖絵・天井画・壁画・柱絵を数多く手がける。助教授を経て11年京都市立絵画専門学校教授となり、19年帝室技芸員となる。戦後は日展や京展の審査員、日展運営会参事・常任理事をつとめ、22年第3回日展に「太子降誕」を出品した後、現代風俗をテーマに23年第4回日展に「婦女」、25年第6回日展に「新聞」などを発表、日本芸術院会員となり、27年ヨーロッパを旅行、多くのスケッチを残し、翌28年に東丘社第10回記念展に「メトロ」、第9回日展に「窓」を出品する。訪欧後、抽象絵画に挑み、31年第12回日展に「意識」、33年第1回新日展に「無礙」などを出品、抽象画による個展を34年、37年、38年、39年と重ね、パリやニューヨークでも開催、国際的にも高い評価を得る。33年社団法人日展の発足にあたり理事となり、36年文化勲章を受章、文化功労者となる。41年自作を公開する堂本美術館を開館、44年日展顧問、48年回顧展が京都市美術館で開催され、京都市名誉市民となる。戦後も寺社の襖絵、天井画などを制作、46年に京都・法然院万丈・望西閣襖絵五十八枚を完成、49年にはバチカン近代美術館のために「母と子」を完成、ローマ法王から勲章を授与される。昭和50年9月5日、京都市で歿。享年83。日本画家森守明は義兄、山本倉丘、三輪晁勢は義弟、現代美術家堂本尚郎は甥にあたる。

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