検索結果

HOME >> 商品一覧 検索結果 >> 梅薫る

梅薫る

立石 春美

日展参与・勲四等瑞宝章

梅薫る
作品名梅薫る
作家名立石 春美
技 法絹本・彩色・額装 共シール F8号
状 態画寸法 45.2 × 37.7 cm 額寸法 63.5 × 56.6 cm                              作品状態良好
備 考売約済

他の画像を見る

経 歴 1908年(明治41年)〜1994年(平成6年)

明治41年5月16日、佐賀県に生まれる。
本名 春美(はるよし)。

画才を洋画家梶原貫五に見い出されて昭和2年上京、翌3年伊東深水の朗峯画塾に入塾する。
6年第12回帝展に《淑女》で初入選、帝展に入選を重ね、11年秋の文展鑑査展に《姉妹》で入選、第2回新文展から連続入選、15年春の紀元二千六百年奉祝日本画大展に《耕土》で佳作となる。
戦後は21年春の第1回日展に《年寄》で特選となり、25年から依嘱出品となり、翌26年第7回日展に《山荘の朝》で再び特選となり朝倉賞を受賞する。
29年から名を春美(はるみ)とし、30年個展を日本橋・高島屋で開催、38年第6回新日展に初の審査員として《夏日》を出品、翌39年日展会員、のち日展評議員となる。
また25年日月社の結成に参加、委員となり、のち総務となる。
平成2年から日展参与をつとめ、5年佐賀郡に立石春美記念美術館が開館する。
平成6年4月27日、神奈川県熱海市の病院で歿(自宅は湯河原町)。
享年85歳。
日本画家立石秀春は長男。

▲ページのトップに戻る

日本画
洋画
掛軸
版画
彫刻
工芸品
複製画

イメージから作品を選ぶ

季節から選ぶ

春の作品
夏の作品
秋の作品
冬の作品

お部屋から選ぶ

オフィスに合う作品
応接間に合う作品
リビングに合う作品
和室に合う作品

題材から選ぶ

人物
花・植物
風景
静物画

トーキョウアートギャラリー

作品をご自分で選ぶことができます。
アートギャラリーにお越しください。
事前に連絡をいただければ土曜日も開廊いたします。

JR新宿駅東口
徒歩6分

アクセスMAP

オンラインショッピングメニュー

作品の購入のご案内
よくあるご質問