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若き日の母

北村 西望

文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員

若き日の母
作品名若き日の母
作家名北村 西望
技 法彫刻・作者刻印
状 態高×幅×奥・重量  45.3cm × 22.5cm × 20.0cm ・ 6.4kg
備 考売約済

■画歴
1884年(明治17年)〜1987年(昭和62年)

・1884年
 長崎県南高来郡南有馬村(現・南島原市)生まれ。
・1903年
 京都市立美術工芸学校(現・京都市立芸術大学)入学。後に親友であり同志となる彫刻家建畠大夢らと出会う。
・1907年
 京都市立美術工芸学校卒業後、上京し東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学。
・1915年
兵役除隊後、本格的に美術の道へ進み、初期の代表作「怒涛」制作。文展で二等賞に入賞し認められる。
・1916年
 同朋である建畠大夢らと美術研究サークル「八手会」(やつでかい)結成。
・1921年
 東京美術学校塑造部教授となる。
・1931年
 京都市立美術工芸学校教諭となる。
・1944年
 敗色濃厚な戦局から陸軍省が兵器鋳鉄の供出を発令、多くの銅像作品が供出され滅失する事態に憂慮し、「銅像救出委員会」を結成して反対運動を行った。
・1953年
 東京都内の井の頭公園の土地を借用して個人のアトリエを建設。
・1955年
 5年がかりで制作してきた長崎平和祈念像完成、長崎市に納品。
・1958年
 文化勲章受章、文化功労者顕彰。
・1969年
 紺綬褒章受章。社団法人日展会長に就任。
・1972年
 島原市名誉市民となる。市内に記念館開設。
・1974年
 日展名誉会長となる。
・1979年
 生地の南有馬町の名誉町民となる。町内に西望公園が設置される。
・1980年
 東京都名誉都民となる。
・1981年
 長崎県名誉県民となる。
・1987年
 3月4日 逝去。享年104歳。

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