推奨作家紹介

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藤 祥州

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藤 祥州

ヨーロッパ 光のハーモニー

私は、大分県の別府市の生まれです。私が本格的に絵を描き始めたのは高校の美術部からです。卒業後上京して4年間は夜間の美術学校で学び、23歳でパリへ留学しました。その後スペインのグラナダでも学び27歳で帰国、その間フランスのル・サロンという展覧会で銅賞を受賞したことで画家としてやっていける自信がつきました。
帰国後15年ほどは、色々なアルバイトをしながら絵を描き続けました。そして日本の画商の展覧会でも受賞しなんとか画家としてやっていけるようになりました。
最近は企業のカレンダーにも私の絵が採用されうれしく思っております。
これからも皆様に喜ばれる様な明るくカラフルな絵を描いていきたいと思っております。

PROFILE

1951年 大分県別府市に生まれる。
1969年 大分県展佐伯市長賞受賞。
大分県立別府鶴見丘高校卒業。
1971年 二科展・水彩連盟入選(〜72年)。
1974年 渡仏。
1975年 パリ滞在。グランショミエールに学ぶ(〜76年)。
1977年 スペイン・グラナダ滞在。
1982年 ルサロン(仏)で銅賞受賞。
1985年 中央競馬会・馬の絵大賞展で大賞受賞。
1995年 プロバ大賞展ハートウォーミング賞受賞。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
1999年 郵政省誌郵政の表紙に採用される。
2001年 パリ・ソシエテ・ボザール展出品(ルーブル美術館)。
大分トキハ65周年記念ワインのラベルに採用される。
2004年 明治安田生命カレンダーに採用される。
2006年 住友商事全世界カレンダーに採用される(英語版を含む13万部)。
2007年 シーアイ化成カレンダーに採用される。
2008年 風土会、客員出品。
2009年 凸版印刷トップカレンダーに採用される(〜13年)。
日本通運カレンダーに採用される。
2011年 トキハ本店にて個展開催。
2013年 トキハ本店にて個展開催。
住友大阪セメントのカレンダーに採用される。
2014年 大同生命カレンダーに採用される。
2015年 トキハ本店にて個展開催予定。
 現 在  全国の有名百貨店、美術画廊にて個展を多数開催。

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中村宗弘

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中村宗弘

日本画壇のサラブレッド

私は若い時期に祖父岳陵と東山魁夷先生に技法は無論のこと、絵を描く心構えや姿勢を教えて頂き今日に至っております。
思えばこの教えが私に未だ一枚も版画を作らせず、只々肉筆のみを追求してまいりました。この肉筆はその時の自分の感情や精神状況を如実に表わし、何度となく筆を置くこともありました。しかし振り返ると、そこに生々しい跡が自分では分析出来、誠に感慨深いことでございます。
 今日思って止まない事は、この様な日本画の失敗しては描き直せない線描きや彩色の世界を、色々の国々の人々に知って頂き、未来の日本画の若い作家の人達が世界で羽撃く(はばたく)ことが出来たら…と心より願っている次第でございます。

現代日本画家 中村 宗弘 経歴

1950年 神奈川県逗子市に生まれる。
1965年 祖父・中村岳陵(文化勲章受章)に師事。
1968年 第3回日春展出品、日春賞受賞。第11回新日展出品 特選・白寿賞受賞。
1970年 第5回日春展出品、入選(以後7回入選)。
1971年 児玉希望の推挙により、東山魁夷に師事。
1976年 日展会友に推挙される。
1988年 シカゴ日米協会にて講演。
1989年 ワシントン・スミソニアンにて講演。
1990年 パリ広報文化センターにて講演。
1995年 阪神大震災チャリティー絵画展を主催。
1999年 個展開催(大丸心斎橋店・京都店)。
2000年 近鉄百貨店にて画業35周年記念の個展開催 。
「日本の四季 雪月花」展(広島そごう)。
2001年 それぞれの四季をテーマとした個展(大丸心斎橋店・京都店)。
「彩りの四季」展(久留米岩田屋)。
2003年 「光と霧」展(阿倍野近鉄)。
「あきつしまの四季」展(東京會舘ギャラリー)。
2006年 「四季光景」展(阿倍野近鉄) 。「中村宗弘日本画展」(東武百貨店袋店)。 「四時彩々」展(四日市近鉄)。「中村宗弘日本画展」(静岡伊勢丹)。「中村宗弘日本画展」(仙台三越アートギャラリー) 東美アートフェア春「四時光景」展(東京美術倶楽部)。
2007年 「廻る四季」個展開催(大丸心斎橋店・京都店)。「四季の彩り」展(名古屋松坂屋)。 東美アートフェア春 日本画展(東京美術倶楽部)。
2008年 「四季讃歌」展(日本橋高島屋 他各店巡回)。日経ファミリーカレンダーに12ヶ月作品提供。21「四季を想う」展(阿倍野近鉄)。
カレンダー原画展(銀座・清月堂画廊)。 
2010年 「四季風光」展(大丸松坂屋 心斎橋店)。
2011年 新作個展開催(ぎゃらりぃ おくむら 東京渋谷)。東日本大震災復興チャリティ・オークション「今日の美術展」出品。(全国美術館会議/全国美術商連合会/文化庁主催/東京美術倶楽部にて)。
2012年 「輝く日本の四季」展(日本橋高島屋 横浜店 米子店巡回)。
「二十四節気によせて」展(阿倍野近鉄百貨店)。
2013年 「四季のうつろい」展(大丸松坂屋 心斎橋店)。
2015年 第15回21世紀展「湖潯」出品(東京美術倶楽部)、第1回展より15回 
連続出品。大坊本行寺(池上の日蓮大聖人ご入滅の地)障壁画を奉納。
2017年 1月「12ヶ月四季一巡展」(東京新宿・トーキョウアート)
※「芸は五感を動かすもの」が持論で、煎茶・長唄・漢詩を趣味とする。

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盒郷兄囲

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盒郷兄囲

旅路の先を熱く描く日本画家

旅をすることが好きで、エジプトやインド中国などの外国の風景を描いていました。そんな中、秋田で個展の機会をいただき秋田に取材旅行に出かけ鳥海山に出会いました。それをきっかけに日本の風景に感動を覚えいろいろな場所を訪れました。スケッチは200点を超えまだまだ描きたいところが沢山あります。現地で観た感動を日本画で熱く表現したいと思っております。

PROFILE

1955年 東京都に生まれる。
1979年  第34回春の院展初出品初入選。
1982年 第67回院展初入選。
1983年 東京藝術大学大学院日本画科(平山郁夫研究室)修了。
修了模写「法隆寺金堂壁画」台東区買上。
1986年 日本美術院院友に推挙される。
1991年 「斑鳩の里」外務省作品買上。
1992年 第76回院展「たちあおい」成川美術館買上。
1997年 橘寺往生院天井画制作。第1回奄美日本画大賞展入選。
2002年 池袋東武百貨店個展。
2003年 渋谷東急百貨店本店個展。
2004年 池袋東武百貨店・渋谷東急百貨店本店個展。
2009年 池袋東武百貨店個展。
2010年 池袋東武百貨店個展。
2013年 成川美術館個展。
2015年 ジャパン・エキスポ出品(フランス・パリ)。
「姫路城」ユネスコポストカード採用。
現 在 日本美術院院友、朝日カルチャーセンター講師、専門学校ネットウエイブ講師、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・京都新聞チャリティー作品展出品。

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藤原 亜南

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藤原 亜南

大人のメルヘン  WARM HEART ART

風景を 紅や黄金色に染める 朝夕の太陽。
皓々と光る 白い月。
道端で 密やかに 可憐に咲く 草花。
無垢な 虫や 小動物 などに
心ひかれます。
それらの 愛しいものたちと
絵を描く ということで
ゆっくりと 対峙できることに
この上ない 幸せを 感じて生きる 毎日です。

PROFILE

1951(昭和26)年 大分県生に生まれる。
1974(昭和49)年 愛知県立芸術大学卒業。
1976(昭和51)年 愛知県立芸術大学大学院修了。
1992(平成04)年 「ニューヨーク・ソーホー」個展。
1997(平成09)年 中日新聞・エッセイ「老の風景」の挿絵9年に渡り毎週担当(〜06年)。
1999(平成11)年 国際交流基金「パリ」日本文化会館にてグループ展。 愛知県美術館「パリ・帰国展」
2000(平成12)年 国際交流基金「トロント」日本文化会館にてグループ展。
2001(平成13)年 愛知県美術館「トロント・帰国展」。
2002(平成14)年 国際交流基金「ニューデリー」ラリット・カラ・アカデミーにてグループ展。
2003(平成15)年 愛知県美術館「ニューデリー」帰国展。
2000(平成12)年〜 全国の百貨店(松坂屋・天満屋・三越・眦膕亜ε豕沺ε貮陝Δ修瓦Α謀にて個展多数開催。
現 在 無所属

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西村 達也

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西村 達也

Brilliance of Colors

CALENDAR 2014のテーマは、「色彩たちの輝き」。

画家であり、絵画の科学的鑑定家でもある西村達也は芸術家として極めて異色の経歴の持ち主だ。東京理科大学理工学部で物理を専攻したからである。その学んだ理念は「鋭い問題意識を持ち、物ごとの本質の研究、真理追求や応用への展開を自身の力で切り開く」であり、具体的には理論物理学を実験物理学に大別される幅広い分野の研究だ。
むろん比肩することなど到底できないが、レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo Da Vinci)の生き方に共鳴する西村が自分に通じるものがあるのだという。
ご承知の通り、ダ・ヴィンチは画業の他に彫刻家、建築家、科学者としても名を馳せた万能人であった。絵画における卓越した遠近法の技術と原理を取り入れるために、必然的に数学や物理の知識を必要としたであろう部分が理解できるからだという。
西村はダイナミックな色使いが好きだ。色彩が謳い、舞う。それはまるで、それぞれの色たちが乱舞しているかのように、キャンバスという世界で自由に駆け回る。それはまさに「色彩たちの輝き」である。そのひとつの結晶が、2006年、フランス、パリで開催されたサロン・ナショナル・デ・ボザールでの特別賞受賞に昇華したことだ。

Brilliance of Colors

「色彩の輝き」––– 西村は人と人との和を大切にし、深い想いを伝えたいと、心から願いながらキャンバスに向かうことにしている。気持ちよく鑑賞していただき、平和な幸せを感じてほしいと思うからだ。      (株式会社ムーランド代表 高岡氏 記)

PROFILE

1953年 熊本県に生まれる。
1977年 東京理科大学理工学部物理学科卒業。
1996年 スケッチ取材旅行(ベニス)。
1998年 スケッチ取材旅行(北京)。福島ギャラリーにて個展開催。
1999年 スケッチ取材旅行(ベニス)。福島ギャラリーにて個展開催。
2000年 そごう百貨店(大宮店)にて個展開催。スケッチ旅行(済州島)。
2001年 スケッチ旅行(ハワイ)。小田急百貨店(新宿店)にて個展開催。
2002年 プランタン銀座にて個展開催。
2006年 サロン・ナショナル・デ・ボザール特別賞受賞(仏)。
NPO日本芸術振興支援協会 理事長就任。
2007年 スケッチ旅行(北京)。
2009年 エイズ・チャリティー美術展 現代美術大賞受賞。
2010年 エイズ・チャリティー美術展 ナショナル・アート賞受賞。
2011年 エイズ・チャリティー美術展 NAC現代美術大賞受賞。
2014年 ホテル サンバレーのカレンダー制作。
  現 在 ニシムラ画廊主催、株式会社アート・マネジメント・ジャパン会長、
NPO日本芸術振興支援協会 理事長。

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渡辺 章雄

  • 渡辺 章雄
  • 渡辺 章雄
  • 渡辺 章雄
代表作
渡辺 章雄作品奉納

天龍寺    2001年
大宰府天満宮 2002年
北野天満宮  2002年
圓光寺 襖絵  2002年
防府天満宮  2003年
圓光寺 襖絵  2006年

パブリックコレクションリスト

大阪市教育センター     
1987年収蔵

大阪市立デザイン教育研究所 
1987年収蔵

枚方市教育文化センター   
1988年収蔵

上野の森美術館       
1994年収蔵

和歌山市          
2000年収蔵

企業カレンダー等実績
三菱商事
2005年グリーティングカード(海外向)

ナショナル・パナソニック 
2006年カレンダー

岡山県笠岡市信用金庫   
2007年〜2009年カレンダー

共同印刷         
2006年カレンダー
2010年カレンダー

琳派はポップ?

琳派はポップアートです。大都会で生活する人々の日常や身の回りにあるものを絵画のモチーフとしてとらえています。アンディ・ウォーホルがマリリン・モンローに象徴される一般大衆社会や、缶詰のラベルから大量生産・大量消費社会をテーマとして表現したのと同じです。単純化された形や原色を中心とした色使いでシンプルに象徴的に画面を構成しています。

わたしの好きなもの(自己紹介にかえて)
日本画の画材が好きです。岩絵具が好きです。筆が好きです。和紙が好きです。墨が好きです。たとえば、刷毛は70本ほどあります。面相筆は400本ほどあります。
使いふるした刷毛や筆が捨てられないのです。
気に入った画材を使って、雅びな絵画の世界を表現したいと思っています。

PROFILE

1949年 大阪市に生まれる
1971年 京展商工会議所会頭賞受賞
1972年 全関西芸術展二席受賞新制作協会展日本部(現創画展)初入選 以後入選22回
1973年 京都教育大学特修美術科日本画専攻科修了
1975年 全関西芸術展阪急百貨店賞受賞
1980年 東京セントラル美術館日本画大賞展入選
1986年 川端龍子賞展入選。以後入選6回
1993年 京都日本画家協会選抜展佳作賞受賞
1994年 上野の森美術館大賞展佳作賞受賞、買上げ
1995年 京展市長賞受賞
1996年 京展京都文化芸術協会理事長賞受賞
1998年 創画展創画会賞受賞
1999年 文化庁現代美術選抜展
2000年 川端龍子賞展大賞受賞 個展(大阪高島屋)
2001年 個展(渋谷東急、アベノ近鉄)
2002年 個展(新宿小田急、名鉄、大阪セルヴィスギャラリー)
    菅原道真公一千百年大祭、大宰府天満宮、北野天満宮作品奉納
    圓光寺襖絵「四季草花図」完成
2003年 防府天満宮作品奉納。個展(東急百貨店、西武百貨店))
2004年 個展(四日市近鉄)
2005年 個展(所沢西武、東京大丸)
2006年 個展(奈良近鉄、静岡伊勢丹、新宿京王プラザホテル)
    圓光寺襖絵完成記念イベント
2007年 第34回創画展、創画会賞受賞
2008年 京都日本画家協会選抜展(京都文化博物館)
2009年 日本画5人展(京都ギャラリーヒルゲート)
2010年 個展(新宿トーキョウアート)
2011年 京都知恩院屏風制作 個展(大阪なんば高島屋)
   「日本画 きのう京あす」展(京都文化会館)
    川端龍子と和歌山-120年の絆-(和歌山市立博物館)
2013年 心の京都自選展(京都府委嘱) 個展(近鉄百貨店 奈良店)
現 在 大阪芸術大学非常勤講師 京都精華大学非常勤講師 創画会会員 
    京都日本画家協会会員 奈良県美術人協会会員

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